憧れと絶望のファッション哲学・107「ホワイト・レザージャケット」
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夏場の講演で、よく着ていたオリジナルペイントのレザージャケットです。
毎日のように、ニュースで「明日は暑くなる。」と聞くけど、
この事務所は北側だからなのか、シャッターを開けて風を通すと涼しくて、夜は寒いくらい。
ということは、季節的に涼し気なホワイトレザーを羽織れるからいいよな、と思いつつ、
着てみれば、涼し気ではあるけど、さすがにレザージャケットを羽織る程の気候でもない(苦笑)。
「事実」と「認識」は違うことのメリット(笑)
「事実」は一つでも、それに対する「認識」や「感情」は人間の数だけバリエーションがあるわけで、
その代表事例は、自分に対する「幻想」は「カッコいい」のですが(笑)、
鏡を見たり、自撮り画像の「現実」を見ると絶望することにあります(笑)。
しかし、この「幻想」と「現実」の行ったり来たりというのは、人生を創る上でとても重要な意味があると思っていて(笑)、
その意味と言うのは、中小企業・個人事業の経営者の相談に関わることで見えてきます。
スモールビジネスの経営相談は、その根幹を探っていくと、ほぼ個人の人生相談と同義だなと思えるからです。
一つの物事を多面的に見られる人の方が、人生の悩みや苦しみ、葛藤のリスクが低いように思います。
「事実」は一つ、でも「認識」は人の数だけ。
そういう意味で、私は私の「事実」見た時に、様々あるであろう「認識」のうち、
どうせ分からないのだから「カッコいい」と思っておけばいい(笑)、
というわけで、多面的に見るのは、すなわち「幸せ」な人生に対して意味があると思うのです(笑)。
幸せなら手を叩こう(笑)。
今日も私はカッコいい(笑)。
