時代のスピードを実感するのは些細な日常か(笑)

しかし、今年も暑いですねぇ。

まぁ暑かろうと寒かろうと、時代のスピードは速くなる一方を感じてて、

スピードが速いということは、過去の有形無形を食い潰していくだけでは支持は得られないとも言えるので、

時代と共に進んで行こうとするなら、新しい知識の取得とその実践を繰り返していくことしかないんだよなぁ、と思いつつ、

新しく何かを始めようとする時というのは、それなりに準備も必要なわけだから、準備をしようとしても、

あんまり暑いので、グダグダで嫌になってきたところに、

何でか知らないけど、ドライアイスがあったので、子供の頃、遊んだことを思い出して、

水に入れてブクブクやったら楽しいだろうな、と思って、やってみたら、

白い煙に冷気を感じて、頭の上に乗せたらちょっとは頭が冷えるかな?と思ってやってみたら、

涼しさを感じる前に、すぐに溶けてなくなってしまいました(苦笑)。

 

その速さは、まるで時代の速さを象徴しているにも見えて、

ちゃんと準備しようと思い直すのでした(苦笑)。

 

過去を思い出して、教えられ、未来に向かうというのはこういうことなのかもしれませんね(笑)。

 

ドライアイスいっぱい欲しい(笑)。
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これからのビジネススタイルはどうあるべきか?③

私の知る限り、

どんなに楽しそうに仕事をしている人でも、実際に会ったり、話を聞いてみると、

「自分の楽しいこと・好きなこと『だけ』が仕事になっている人」

というのはいません。

 

そう見えてはいるかもしれないけど、実際には、

「仕事を、楽しそうにしていたり、好きなようにやっているように見える人」

「仕事における疲れやストレスをまるで感じない自然体の人」

もっというなら、

「仕事の悩みやストレスそのものまで楽しんでいる人」

がいるだけです。

 

「楽しそうに仕事をしている人」というからには、どこまでいっても「仕事」という言葉が入っているわけですから、

文字通り、仕事そのものが前提にあるわけですね。

 

そもそも仕事というのは、

他人がやりたいのだけれど、できないことや、やりたくないこと、

あるいは、他人の時間や資産を投入するよりも自分の方が効率的にできることを、

他人の代わりに自分がやることだったりすることともいえるわけです。

 

他人も自分も同じ人間同士だとすると、自分の仕事が、「全てが全て楽しくて好きなこと『だけ』」か?というと、

それもまた難しい願望ともいえるでしょう。

 

「同じ仕事をするなら、いかに楽しく面白くするか?」

という工夫ができている人が、結果として「楽しくて好きなことで仕事をしている人」になるということだ、と思うのですね。

 

ところが難しいのは、それができている人というのは、自分で工夫しているという自覚がなかったりするんですね。

天才的というか、自然にそうなっているという人が多かったりすることです。

そういう人をよくよく観察していると、

「仕事」と「遊び」と、そしてもう一つ、「学び」の3つが複合的に絡み合って、今を生きているような感覚があります。

まぁ、私の感覚的な所感なので、何とも言えないわけですが、

私の感覚ということは、私の経験則に基づいているからそう感じられるということでもあるので、

それを何らかの形で具体事例の情報発信ができるんじゃないか?とも思うわけです。

 

自らが実践的に行動し、実績を上げていっている人の話は、聞いていて本当に面白い。

 

仕事の話をしているのに、まるで子供が今日楽しかった遊びをしているかのように聞こえるし、

実績を創っていく過程での苦労話は、相当大変で難解な問題を真正面から取り組んで解決していっているのだけど、

その過程で、人として大切なことを学んだと自覚することで、次のステージが創られていっているように感じます。

あるいは、興味を持って熱中していることが、しっかりと仕事に繋がっていってもいるので、

「仕事」×「遊び」×「学び」

の一つ一つのアクションが、聞いている側からすると、そのどれにとも解釈できてしまうのですね。

 

そういう状態というのが、これからのビジネススタイルの大きな方向性になるんじゃないか?と思うと、

自分は元より、他人も、これからの社会でそうありたいと思える一人一人が、

それを実現していくにはどうしたら良いか?というのは、十分に研究材料になるのではないか?と考えているところです。

そういう一見アホかとも思えそうなことを、一緒に討議したり、仮説を立てたり、実験できてシュアできる場が創れると楽しいだろうなと思うのです。

 

ビジネススタイルの今と未来を繋げる大切な考え方だと思う。
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これからのビジネススタイルはどうあるべきか?②

前回の続きです・・・・。

これからのビジネススタイルはどうあるべきか?①

前回の一部

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私の経験則によると、

「自分が好きで、自分がやりたいこと」というのは、なかなか「お金」にはなりませんね。

逆に、「人から依頼されること」は「仕事」になって、特にやりたくないことでも、それは「お金」に変わる傾向はあります。

というのが一般的ではないか?という基準があります。

まぁ、賛否両論あるかも知れませんが、

 

例えば、私は、子供の頃からラクガキを描くのが好きで、この歳になっても好きで描き続けていますが、

イラストやラクガキでお金になったことは、ほとんどありません(笑)。

(無価値なラクガキ(苦笑))

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ここまで長年に渡ってラクガキを描き続けているのに、お金にならないということは、

私のラクガキには、そのものには人に役立つ価値はないということです(笑)。

私はラクガキでは食えないということですね(笑)。

「好きなだけ」では食えないというのは、そういうことです。

(食えないラクガキ(苦笑))

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しかし、お仕事で依頼を受けたことに対して、

例えば、講演のお仕事や、業績アップコンサルのお仕事を頂いたとして、

スライドを分かりやすくしようとして、ラクガキを延々と準備してスライドに埋め込んだり、

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ミーティングのホワイトボードに、ラクガキをしまくったりして、

(ほとんどラクガキ以下(苦笑))

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本来は、面白くも何ともない(苦笑)会議や、ビジネスセミナーや会議みたいなものが、

結果として、子供のお遊びみたいに楽しくなったりすることがあります(笑)。

 

仮にそれが「独自性」とか「個性的」とか、「分かりやすい」「楽しい」という評価が頂ければとても嬉しいし、

さらなるビジネスに繋がって行けば、最高じゃないかと思うわけです。

 

これは、

『「自分だけが楽しいことを」→「仕事にする」』

というより、

『「依頼された仕事を」→「同じやるなら、いかに自分が楽しいものにするか?」』

という考え方に近いような気がします。

 

 

こういう一つ一つの事例っていうのは、自分なりに実験しながら進めて行くしかないわけで、

そういう一つ一つを積み重ねていくことが、これからのビジネススタイルのヒントになっていくんじゃないか?と思うわけです。

 

なんでこんなこと改めて考えているかというと、

今後、「自分のやりたい何かをいかにやり続けられるか?」が、ビジネスにおける大きなテーマになってきているような気がするからです。

 

多分(笑)続きます・・・・。

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