2020年・あけましておめでとうございます

2020年、新年あけましておめでとうございます。

 

新しい年の幕開けも、年中正月ボケしているような私(苦笑)にとっては日常と変わらぬ一日だったりするわけで(苦笑)、

相変わらずのマイペースの心地良い一日です。

 

ただ、まぁ、そこはそれ、お正月ならではの、のんびりした時間を使える分、今年一年はどんな年になるのだろうか?と、

グダグダと好きなだけ考えられたりもするわけで、

ということは、やはり日常と大して変わらないとも言えるのではないかと(笑)。

 

今年は、恐らくは、私にとっては間違いなく具体的な初体験のいくつかはあると予定はしていますが、

私の予定は、私の問題であって、特に宣言とかするのも性に合わなかったりして(苦笑)、

できればできるし、できなきゃできないということだったりして、

お正月に宣言しておいて、結局できなくて年末に凹むのも嫌だし(苦笑)、

私の思惑だけでは何ともならないような環境に大きく影響されて、

ここまでうろたえて右往左往するのか?という自分も目の当たりにした去年だったりしたので(苦笑)、

あくまで予定は予定で、現実に起こる目の前のことに対して、しなやかに、せめて自分がカッコ良く思い込める(笑)ように対応していけるような、

まぁ、できる範囲の全力で、ご縁を頂ける皆様のお役に立てればいいなと思うことを、一つ一つ実行していきたいと思っています。

 

と言うか、本来は、「去年中にやっておかねばならなかったこと」「やっておきたかったこと」「まとめておきたかったこと」「出さねばならなかったこと」の、いくつかが、すでに出遅れている始末で(苦笑)、

新年早々この調子で(苦笑)、今年は、色んなことに追い立てまくられるような一年になるけれど、きっとそれがとだてよ面白いんだろうなと楽しみにしています(苦笑)。

 

そのいくつかは固まり次第、出せることについては、またこのブログで告知していきますので、

特に楽しみにしてくれている人もいないとは重々承知はしていますが(苦笑)、

相変わらずではありますが、今年も一年、お付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お正月に、お仕事をしている人も、グダグダできている人も、考え事をしている人も、のんびり過ごせている人も、テレビを見ている人も、寝ている人も、忙しくしている人も、楽しい人も、寂しい人も、

私のブログを読んで下さっている誰にとっても、もちろん私自身にとっても、

素敵で楽しく幸せな一年になることを願っています。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年もよろしくお願いいたします。
応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

今年一年ありがとうございました

気がつけば、2019年も暮れていきますね。

毎日同じように進んでいる同じ一歩でも、

一つの年の終わりと、一つの年の始まりの境目の一歩は感慨深さが去来しますね。

 

毎年この日には、今年も色んなことがあったと思いながら、

自然と謙虚と感謝の気持ちに包まれますが、

今年もまた、今までにない新たな出会いと経験をさせて頂けて、

この歳になっても新たな感情や価値観の元、驚くほどに新たな自分を観ることができました。

 

悲しみや不安や葛藤、喜びも安堵も楽しさも、全てをひっくるめて、

幸せだったと実感できていることが変え難い幸せです。

一つ一つの貴重な体験・経験を積み重ねられた今年一年、ご縁を頂けた皆様一人一人の顔を思い浮かべながら、

心から感謝申し上げます。

 

今年は、様々な実験をさせて頂き、一つづつ確信を得られた一年だったと思います。

来年は、予定しているいくかの新たなチャレンジと、それがどうなっていくのかの行方がとても楽しみになりそうです。

お会いできる皆さま、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

今年一年ありがとうございました。

皆さま、良いお年を。

 

良いお年を。
応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

人が集まる「始まり」と「終わり」の前にリーダーが決めること

娘が横浜から帰ってきました。

遅くなるから名古屋駅まで迎えにきて、さらに名東区の自宅まで送っていけ、とうるさいので、

名古屋駅まで迎えに行きました。

年末を感じる風物詩というのは人それぞれでしょうが、12月の私の場合は、これです(苦笑)。

 

新幹線改札から出てきた娘の第一声からの会話は、

「パパ、なんでヒゲはやしてんの?」

「んー、知らない。カッコいいだろ?」

「ふーん・・・・。パパがヒゲはやしてんの、初めて見た・・・・。久しぶりだね。」

「お、おん、久しぶりだね。」

って、なんか会話の順序おかしくねーか?(笑)

 

お仕事先での会社での会議や、グループコンサル、セミナーなど、多くの人と場を共有する機会は多いのですが、

私が進行を司ることも多くあるわけで、その際に最も重要だと感じるのが、前提となる「フレームワーク」です。

 

ビジネスシーンにおいて、人が集まるほとんどの場は、

「役員会議」とか「営業会議」といった「職位」が名称になる場合や、

「ビジネスセミナー」とか「グループコンサル」といった「大枠」過ぎて何をやるのか具体的に分からない場合がほとんどです。

 

はじめのうちは、集まる目的や、集まることによる成果はあって、それなりに回数は進むのですが、

時間の経過と共に、参加者はいつものように集まって、何も考えずに集まって、受け身になって、

最後には、「何のためにやっているのかわからない。」「意味がない。」「時間の無駄だ。」となることは多々あります。

かくいう私も何万回も経験しました(笑)。

 

この時間は何を目的にするのか?

この場で何をするのかの「枠組み」は何か?

どんな成果を期待したいから時間を使うのか?

それらをひっくるめて、私は「フレームワーク」と言っています。

「フレームワーク」ってのは、調べてみると、まぁ、「枠組み」とか「骨組み」とかの意味らしいのですが、

私の場合は、そこまでガチガチでもなく、

「今日は大体まぁまぁ、これを目的にして、その為にコレとコレとコレをやってみましょう。」

あるいは、そう決めている、程度のことですが(苦笑)、

(時々、『何にも考えてないような感じで、最初から決めてたんですか?』と聞かれることはある(笑)。)

それは、もしかしたら、「主旨」とか「目的」とも言う人もいるかもしれませんが、

まぁ、これがあるとないのとでは、同じ時間でも、参加者の参加意識と態度、時間の中身と出口が確実に変わってくることは経験上分かっています。

 

放っておくと、皆だんまり状態になったり、喋りたいことを喋り出す人もいて、気づいたら時間が経っている、

あるいは、集まってから「どうする?」みたいな(笑)。

あるいは、名ばかり議長が「何かありますか?」と、我先に聞く側に回ってリスク回避するとか(苦笑)。

誰も何も考えてないし、誰も自分は責任者じゃないと思っているけど、

とりあえず「会議名」と「参加者」と「時間」だけは、決めることはするものだから、

これが続くと、もう「年間泥沼コストムダ使い時間」の始まりとなりますね(笑)。

 

これは、主催者や招集者の責任と言えば責任で、仕事と言えば仕事そのものだとも思っています。

「何を決めたいから誰を集める」「何を話し合いたいから誰が必要」という、そもそもの発想があるかないかというのはとても大きいと思っています。

 

それだけ大切で必要だというのは過去の経験上で分かってはいたものの、

今のお仕事を始めてから、さらに改めて気づくこともあるわけで、私を呼んだ側の人から、「今日は何するんですか?」と聞かれることもあって(笑)、

「いやいや、それはこっちが先に聞く側でしょ。」と真顔で思うことも珍しくありません(笑)。

 

それくらい、

「何となく集まった方がいい」「集まってなんかやらないといけないんじゃないか」

という程度で、人を集めているトップやリーダーは多いのかもしれん、

あるいは、それがまぁ普通なのかも知れんな、ということですね(笑)。

 

ということは、私の仕事というのは、「最初のフレームワーク」の入り口を事前に考えておくことであり、

「最後のまとめ」の出口を時間中に考えながら纏めることであり、

ということは、

「仕事中の時間そのものが仕事」というより、

「その仕事の事前にどれだけ思考できるかが本当の仕事」

「仕事の時間中に何を纏められて、次の行動や課題に繋げられるかが本当の仕事」

と言えるとも言えます。

 

ってか、それが経営者の仕事の一つとも言えるし、リーダーの仕事とも言えるのでしょう。

 

とここまで分かっていれば、娘を迎えに行く前に、

娘との時間をどうするのかを思考しておけば、冒頭のような適当な会話にはならなかったとは思うものの、

かといって、迎えにいくのに、そこまで考えるかといえば、考えることもしないわけで(笑)、

まぁ、わけの分からん再会の言葉でも、挨拶の順序が多少おかしくても、

まぁ、久しぶりに嬉しそうな笑顔に会えたなら、それはそれでいいか、と思うのでした(笑)。

 

ちなみに、

「今回はいつまでいるんだ?」

と聞いたら、

「まだ分かんない。」

と言うので、

「分かんないって、答えになってないだろ。例えば、いくらなんでも、5月までとか11月までってことはないだろ。確定じゃなくても大体でいいから答えられるだろ。」

と言ったら、

「なんでそんな分かりきってるような風に聞くの?」

と、まったく会話になりませんでした(苦笑)。

 

 

会話になっていないコミュニケーションだな(苦笑)
応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

続きを見る

ページの先頭へ