憧れと絶望のファッション哲学・73「カスタム・ライダースジャケット」

落ち着いた粋な大人になりたい、という想いと、

少年の頃の気持ちをずっと持ち続けていたい、という気持ちが同居したまま時間が過ぎた結果、

それは、単に現実逃避つ続ける、単なる子供なだけだったと最近気づいた(笑)。

それはレザージャケットに聞いてくれ(笑)。

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AIに対して自分が教え込んだら自分と同じくらいバカになるのではないか?(苦笑)

「AIに教え込め」とか「AIを教育しろ」「AIを自分用にカスタムしろ」と言うのを聞いて、

なるほど、そうした方がいいのか、と思ったけど、

私がAIに私を教えて、私の都合の良いように何かを教えるということは、

私に近づくということになるので、

それはバカに近づくと気づいたので、やらない(苦笑)。

教える側がバカだと、教えられた方はバカ以下にしかならない、というのは間違っているのだろうか?(苦笑)。

「情報を与える」ことと、「教える」ということは違う。

人は面白い。

人であれ機械であれ、相手が優秀だと、自分が教えた、自分が鍛えたと言いたがるし、

自分が関わった相手がバカだと、相手がバカだと相手のせいにする(笑)。

自分には価値がある、と認識したいという本能の呪縛から、一生逃れることはできないのか?(苦笑)

 

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憧れと絶望のファッション哲学・72「民間タイプ・タンカースジャケット」


私の主宰するビジネスミーティングや会議や講演のスタイルは、

基本、レザージャケットやジーンズといった、カジュアルスタイルです。

一般的なビジネススタイルのTPOからすれば間違っていますが、

いわゆるビジネススーツで白い壁の会議室でできることと、

新しい発想や、表層には現れない本質的な問題点や解決案など、自由な思考やクリエイティブの基づいた成果を出したい時の脳の使い方は違っていて、

それは、服装と場によって意図的に変えた方が良いというのが、私の経験則からの結論です。

というわけで、今日もグダグダの格好でダラダラの場にしておいて良かったな、と思える、最後の最後に核心的な結論に向かうことができて(笑)、

私は、あぁやっぱり、傍から見たら叱られそうだけど、こういう格好で良かったな、と後付けながら(笑)思っています。

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