資本主義社会の原則を越えられないAI時代の新たな価値とビジネスモデル

AIを触ってみて、これはスゴイ、何でもできる、となって、

周りにも煽られて、とにかく使えるようにならなきゃと思うけど、無料版だと制限があるので課金して(笑)、

そうだ、何事も「量」からだと思って課金して(笑)、

「量」が増える程に、無価値の量産になると気づいて(笑)、

「質」をあげようとして、さらに課金するけど、みんな同じようなことやってるから、埋もれるだけに気づいて(笑)、

AI時代は、皆同じになるから、自分らしさ、人間らしさが大事ってなるけど、

でも、それならAI登場前と変わらないじゃんとなって(笑)、

だったら、価値の高いアウトプットできる人にお金払って、外注するのと同じじゃんとなって(笑)、

それって、結局、お金をたくさん払う人が有利だから、結局、資本の格差がまた広がるだけじゃん(笑)、

という資本主義社会の原則に戻ることに気づくためにお金を払い続けて(笑)、

サービスの開発と提供側にお金が振り込まれて、

されに付随する「新しいAIはやっとかないといけないよ」と無責任に教えて、お金稼ぎしようとする人が現れて、

でも、結局、何も変わらない現実と絶望感に包まれながらも(笑)、

せめて新しい何かに手を付けることに儚い希望を追い求める(苦笑)。

あなたの「本業」の「本」って何なんだよ、という価値がいよいよ問われてるから恐ろしいですね。

だとすると、私の残る手は、「でへへ」と笑ってることくらいしかない(笑)。

そうだ、60歳からの「人生でへへ」研修塾だな(笑)。

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ガメラ・プラモデル事件

確か、幼稚園の年長さん当時、

ある日、父が突然何の前触れもなく、ガメラのプラモデルをお土産に買ってきてくれたことがありました。

記憶にある初めての子供用のお土産でした。

完成したら、ゼンマイ仕掛けでノシノシ歩くという夢のプラモです。

今で言うなら超サプライズというやつで、それはもう飛び上がらんくらいの嬉しさでした。

畳の上で、あぐらをかいて、プラモを組み立てていく父の姿と、

形になっていくガメラの姿が目の前で展開されていく情景は、なんと幸せなことか・・・・・。

ところが、途中で異変に気づきます。

胴体と首をと取り付ける段になって、なぜか、父はガメラの首を上下逆さにつけようとしています。

「そりゃ、あんた、いくら何でもそりゃないだろ?」

などとは、当時の坪井秀樹君は当然言える訳もなく、

でも、しかし、ガメラのことを誰より知っているのは父ではなく、6才の私な訳です。

「おっさん、おっさん、ちょっと待てよ、ガメラの首は普通どう考えてもこうだろ!」

どうにもこうにも変だと思った私は、子供ながらに説明書を確認してみるのでした。

何となく、「下あご」が上を向いているように見える説明書で、父にはそう見えたし、

私も確かにそう見えなくもないよな、と思ったわけです(笑)。

私は自分に言い聞かせました。

「大人が造ったプラモデルを、大人が描いた説明書を見て、大人の父が造ってくれている。大丈夫、完成したら、これはちゃんとしたガメラになって歩き出す。そうに違いない。」

私の祈るような気持ちをよそに、父は静かにそっと「セメダイン」の透明ボンドで首と胴を付けました。

その軌道は、スローモーションのようにハッキリと記憶しています(笑)。

そして、ガメラは完成しました。

私は最期の最後まで、ガメラはガメラになってちゃんと歩き出すと信じていました。

父は、ゼンマイを巻きました。

ガメラは歩き出しました。

完璧な「後頭部前向き」で・・・・(苦笑)。

苦笑いの父と、無言の私、その時間は永遠のように感じながら流れました(苦笑)。

この時の、6才の坪井秀樹君の、天にも昇るような嬉しさと、切ない哀しみが同居する、筆舌に代えがたい感情、ご理解いただけますか?(苦笑)

私は、今でも怪獣の人形を見るたび、この記憶を切なく思い出します。

父は亡くなり、今となっては私だけの想い出です。

そう「ガメラ」ではなく、「私のガメラ」になったのです。

今になって、私は『「モノ」ではなく「コト」』という本質論の定番の具体事例として使っています(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・120「デニムジャケット」

このところ、理由があって、荷物を運んだりの作業がチョコチョコあって、昨日もその一日で、

暑いからショートパンツで、でも上着は作業っぽくデニムジャケットを着たんだけど、

まぁ、作業中は暑くて結局着なかった(苦笑)。

デニムジャケットって、いつ着たらいいんですかね?(笑)

 

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