憧れと絶望のファッション哲学・168「フットボール七分丈シャツ」
- カテゴリー:
- ファッション
- 憧れと絶望のファッション哲学

「フットボール七分丈シャツ」は、中途半端な袖丈に何だか落ち着きがなくなるんだけど(笑)、
懐かしさと共に思い入れが強いアイテムでもあって、
それは、70年代の全日本プロレスのテレビ中継で、
ジャンボ鶴田やキム・ドク(タイガー戸口)が、自分の試合以外でセコンドに着く時や、乱入する時、表彰時やトレーニングなんかの時に、よく着ていて、
スポーティーな普段着っぽさが、異様にカッコ良く見えたのが記憶に残っているから(笑)。
アメリカの匂いがプンプンするイメージがあります。
確か、中高生の時にも学生服の下に何故かよく着ていて、変なシャツと言われたような気がします(笑)。
分からん奴には分からんのだよ(笑)。
「近況」と「課題」は違う(笑)
「近況報告」と「課題発表」は違う、と思っているのだけど、
「経営者勉強会」とか「業績アップの会」とかの場だと、
「近況」というと、無理にでも「課題」を言わなくちゃいけない、言った方がいい、言わないと真面目に仕事していないと思われるのではないか?
という、「近況」=「課題」という刷り込みが入っているのか?
と、いう出来事があって、
考えてみれば、私も何となく、そういう感覚になってるな、と思うのでした。
「近況」「課題」「悩み」「不安」は、それぞれ本来の意味は違うのだろうけど、何となくゴッチャになっているとも言えるので、
まぁ、アメリカのドタバタ青春学園ドラマのように、色んなことがあるけど、
「近況は、色んなことがあるけどアホ全開で楽しいです。」
と「近況」を聞かれたら答えるというのは、どうなんだろう?と思うのでした(笑)。
理想ではあるけど、場が場だと、やっぱり怪訝な顔されたり、怒られたりするんかな?(苦笑)
という、理想の学園ドラマ風のアホ動画(笑)。
「美しさ」の定義と「経済合理性」のグラデ―ジョンが問われる時代

私は、やっぱり生身の人間が好きです(笑)。
特定の領域においてですが(笑)。
AIの美しい画像がたくさん出てくるようになりましたが、
その美しさは、どうして、自分で描いてみたいとか、ずっと残しておきたい、とは思わないんでしょうね。
「生花」と「造花」、「刹那」と「永遠」、「生」と「死」・・・・、
何をもってして「美しい」と思えるかが問われているようにも思える昨今です。
同じ美しさでも、
「描きたくなる前提」と「描いた後の結果」は全くの別物で、それは私にとっては明確な境目で、
それは自分が生きている証にも通じるところがあります。
その具体的対象は、ある特定の領域に絞られますが(笑)。