今やっていないことは絶対に実現しない(笑)
子供時代、アメリカ映画の夢溢れるシーンをテレビで観ながら、
あんな風に、素敵な女性をエスコートできる自分になっていて、素敵な場所に行って、素敵な時間を過ごせるように、
大人になりさえすれば自動的になっているとばっかり思っていたけど、
大人になったら、まず相手がいない(笑)、そういう場所がどこにあるかすら知らない(笑)、エスコートできるようなマナーなど身につくどころか知りもしない(笑)。
今やっていることが、望む通りに実現するかどうかは分からないが、
今やっていなくて、「いついつになったら」「〇〇ができるようになったら」と言っていることは、絶対に実現しないことを、
60年の歳月で、私は生身で正しい教えであることを知っています(笑)。
ここまで分かっていても、今日もそれらに対して何一つ動いていない(笑)。
要するに、「何も興味がない」よりは「できたらいいなぁ」くらいは思って至るけど、
「そこまでしてまでは、たいして欲しくない」のだ(笑)。
今やろうとしているアホ新企画「AIツヴォイ」③(笑)

実際の経営相談というのは、様々な要素が絡み合い、
一つの解決アプローチだけでは上手くいかないことの方が普通です。
人は、教えられたことはやりたくなくて、自分が気づいたり動機付けされたことしかやりません(笑)。
だから、自分が新たに動機付けされる「やりたくなる」ことを探してほしい、
要するに「私を見て、僕を見て、気持ちよくさせて。」「私が、僕が、自分の『やりたいこと』だけやってて、お金が入って来ればいい。」というのが本音です(笑)。
「やりたいこと」だけやってて、複雑な経営で成果が出るなら、3歳児は全員が経営で成功してるはずだから(笑)、
成果を上げることを目的にするなら「やるべきこと」しかありません。
ただし、経営における「やるべきこと」が明確になったところで、「やるべきこと」をストイックにやり切るかというと、それはまた別問題です(笑)。
「やるべきこと」を何らかの理由で行動できなくて困っている人に、
「やるべきこと」を新たに明示したところで、何らかの理由が出てきて、それは解決にならないという泥沼に陥ります(笑)。
理由はそれぞれあるのでしょうが、その理由を前提にすればするほど「じゃあ、仕方ないね、諦めなよ。」となるだけ、というのが現実です(笑)。
そんなことは頭では分かっているはずなのに、それでも、勉強している自分、学んでいる自分、何とかなる自分への希望を自覚しておきたい、というのもまた人間だから、面白いし、面倒くさい(笑)。
だから、色んなアプローチを試みて、その本人の、「理解」や「納得」に基づいて、何より「行動動機」まで持っていけるか?が肝だとは思うわけですが、
「その本人」の動機や感情や価値観が原型になる為、そこまで行くまでがとんでもなく面倒くさい(笑)。
そんなに、その面倒くさい領域の、どうせやりもしない勉強をしたけりゃ、勝手にやり続けられるAIがあったら楽じゃんね(笑)、
と不遜な事を思いついて、私の中の4つの要素
を分解して、キャラクター毎に違った視点のアプローチ
①TOSBOI「問題の正体を見る」
問題設定・前提・矛盾を観察し、相談の正体を具体化する。
②LAURA「相手側から見る」
意図と受信のずれを見つけ、相手側で実際に起きた変化を確かめる。
③STEVE FROST「現場で試せる形にする」
問いを現場の作業・数字・期限・担当・検証へ落とす。
④BOSBOI「未来から今の判断を見る」
未来から現在の選択を映し返し、経験・意味・長期判断を相談者へ返す。
あるいは、究極の
⑤勝手に4人のキャラクターが議論してくれて、勝手に答えを出す(笑)
で、「やるべきこと」の中の、せめて「やりたいこと」が、その人に見つかれば、それでいいわけで、
面倒くさいことはやらずに、一緒にヘラヘラ笑って楽しいことだけやって遊んでいられる、
という「ツヴォイAI」を作っていますが、やってみると、途中ですぐに破綻して、案の定うまく行きません(笑)。
果たして公開できるまで飽きずにやれるのでしょうか?(笑)。
まぁ、やり方の「やるべきこと」が分かっても、どうせやらないんでしょうけど(笑)。
オンラインサロン内では実験バージョンを公開しています。
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夢は世界、メリットは中村区民の「MIDDLEWOOD」フィギュアプロジェクト(笑)

「有限会社 Voice Creator OHMU」 のヤマダ社長が、
「TOSBOI」フィギュアの11cmサンプルを事務所に持って来てくれました。

前の6cmタイプと並べると大きさが違いが良く分かります。
透明レジンの素体ですが、細かいディティールもよく出ているようです。



とりあえず、彩色前の、白の下地塗りまでしました~。
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ちゃんとやることはやっているのです(笑)。
「MIDDLEWOOD」プロジェクトは、AIを使って、映画・ゲーム・フィギュア・自分AI等の、
やりたいだけアホ企画がどこまで通用するか?を実験する場ですが、
今のところ、一番良かったと思えるのは、
こうしてすぐに行き来できて、ヤマダ社長がこうしてすぐに対応してくれる、
同じ名古屋市中村区に仕事場がある2人の利便性やリアルな「地の利」ということになっています(笑)。