「好き」を追求するというのは本来虚しいものである(苦笑)
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一気に寒くなって、何なんだよ、とも思いつつ、
あぁ、「MA-1」なんかのアウターも一気に着られるようになるから嬉しいな、とも思いつつ、
描いてみると「MA-1」の魅力的なナイロンの表現は、何度頑張っても、上手く描けなくて難しいな、とも思いつつ、
どんなに手間暇かけた時間を送ったとしても、
恐らくは、人からは、見られたところで、一秒未満のパっと見て「あっそ、ふ~ん。」程度なんだよな、
という虚しい現実とまた向き合うのだろうな、
と思うと、
「好き」を追求するというのは、本来虚しいものなんだろうな、自分に割り切らせる(笑)。
今日の名古屋は「お月見」日和
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満月は昨日だったみたいだけど、あいにくの雨。
うって変わって今日は秋晴れで、お月見日和の夜ですね。
くっきりと明るいお月様に、しばし月光浴。
満月だから眠いのかと思ったら、眠いのはいつもだった(笑)。
誰にも素敵なことが一杯ある秋になりますように。
憧れと絶望のファッション哲学・173「ハーレー・フェイクレザージャケット」
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昨日は、また雨でしたね。
名古屋も、降ったりやんだりの落ち着かない空模様で、そんな中、ちょっとだけ出かける用事があったので、
ここぞの、雨に濡れても平気の本領発揮の50年代ハーレーの「フェイクレザージャケット」。
学生の頃は、ビニジャンとかニセモノ・パチモノとか言われていたフェイクレザーだけど、
フェイクレザーをリアルレザーに見せようとしたらニセモノだけど、
フェイクレザーの企画を、フェイクレザー素材で作ったら、それは本物のフェイクレザーなわけで(笑)、
50年代のビンテージ物となれば、なおさら本物のフェイクレザーの価値と認識してしまうのだけど、
あとは、着ている本人が、パチモノかどうかの問題だけだ(苦笑)。