憧れと絶望のファッション哲学・111「A-2・カスタムモデル」
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さすがに日中の外は暑さを感じますが、
対して、夕方から夜、深夜から明け方にかけては、
まだA-2ジャケットを頑張れます。
私が「頑張れる」のは、まぁ、こういうことくらいですが(苦笑)。
「経済」は「遊び」にヒントがあることの落とし穴(笑)
ある人にとっての、
①そこに行ったら、近い未来に何が手に入るのか?
②それを買ったら、近い未来にどんないいことが起こるのか?
この2つの「妄想」、
すなわち、まだ起こってもいない未来に対する「虚像」を、
それまでのお付き合いや情報発信から、いかにリアルに感じてもらえるか?に、
消費動機と消費行動、すなわち売上はかかっている。
売上不振における多くの問題は、今までの魔法が溶けてしまっていることにあるわけで、
だとすると、自分がどれだけ新たな遊びをして、それが何だったのかを考えることにヒントがあるのだけど、
言葉だけ受け取ると、「ただ遊んで終わり」ということになりかねないことにも問題があって(苦笑)、
だから私は遊んでいるだけということになる(苦笑)。
