憧れと絶望のファッション哲学・151「ウエストゴムパンツ」

外出する時に、ウエストがゴムの楽なパンツを履きだしたら、男としては年寄りになって終わっているということだ、

という記事を昔読んだことがあって、

そうだよなぁ、そんなだらしのない男にはなりたくないな、

と思っていたことを思い出したけど、

今日、外出する時にスウェットのハーフパンツを履いてしまって、

男として終わっていると自覚しました(苦笑)。

せめて、かがまないと履けない紐靴を面倒だと思ったら男としては終わっている、と言われていたので、

レースアップのスニーカーを履きました(笑)。

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マックイーンの粋なカフスの留め方を学びたい

1965年の映画「シンシナティ・キッド」の「スティーブ・マックイーン」の、

バスルームから出できて、シャツのカフスボタンを留めながら、

部屋から出て行こうとする彼女と会話する仕草が、色っぽくて粋でカッコ良くて、

練習するけど、

①どうしても袖口に目が行ってしまって、できない(笑)。

②会話する素敵な相手がいない(苦笑)。

③広いバスルームがない(苦笑)。

④夏はシャツを着ない(笑)

で、なかなかうまく行かないです(苦笑)。

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「やってから言え」ができない場合は「ちゃんと見てから言え」(笑)

誰だ!

「ジャイアント馬場の16文キックなんて効かない。」

と言ったのは!

誰だ!

「ビル・ロビンソンは相手の技を受けない。」

と言ったのは!

1976年7月24日・真夏の蔵前国技館のPWF戦のこの両雄の一撃を見よ!

やってから言え、と同じくらい、やれないこともある場合は、ちゃんと見てから言え、はアリだ(笑)。

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