憧れと絶望のファッション哲学・48「レザー・スポーツジャケット」


ねぇ、ねぇ、お天道さま、

どうでもいいけど、ここ数日の極端な寒暖差は、

薄手のレザージャケットはもう着るな、ってことですかい?(笑)

本来、好き嫌いというものは、環境など関係ない対象のことを言うのですから、

こと、これに関しては、私は気温は関係ありませんから、そんな嫌がらせは意味がありませんからね(笑)。

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残りの人生でやっておきたい事、の前にやるべきこと(笑)

残りの人生でやっておきたいことの一つに、

ドイツとスイスの国境当たりまで行って、

「映画『大脱走』のスティーブ・マックイーンの有刺鉄線柵越え」

があるんだけど、

その前に、バイクの免許が必要なんだな(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・47「スウェードジャケット」

スウェード素材は、気が付けば好きになっていた、という感じの素材で、

よくある、

「最初は何とも思ってなかったけど、気が付いた時には好きになってたの。」

という、あの訳の分からない、理由になっていないような恋愛理由(笑)を、

私は、スウェード素材に置き換えれば理解できるような気がします(笑)。

大学生の頃、吉祥寺の裏路地にある小さなアメカジ屋さんで、セール品の柔らかなヌバック素材のジャンパーを見かけて、

一旦は店を出たものの、どうしても気になって、店に戻って、購入したのが最初の起毛レザーでした。

お店の可愛らしいアルバイトの女の子が、

「良かった。さっきオーナーが来て、そろそろ店頭から外すって言ってたから。」

と笑顔で言ってくれたのがとても印象的でしたが、

それは、「気づいたら好きになる」ドラマには展開しませんでした(笑)。

そのジャンパーはもう手元にはありませんが、

きっと、もう60歳に近くなっているだろう、あのお店の娘は元気でいるのだろうかなぁ、とスウェード素材を見ては、時々思い出します(笑)。

 

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