「焦らずに急ぐべき」だと思うのです

10月に入ると、街のあちこちで、

「あぁもうハロウィンの時期なんか、はやいなぁ。」

と思うわけで、写真撮って遊ぶわけだけど、

毎年、すぐに10月が終わって、撮った画像は使わずに終わっていくことが多くて、

気がつけば今年もそうなりそうだから、出しておこうと思いながら更新(苦笑)。

 

まぁ、コロナだなんだと言いながら、それでも1日24 時間というのは変わらなくて、

今年もはやいのでしょうね。

 

こうして毎年過ぎ去りながら、そして、いつかは死んでいくわけで、

人生は案外思っているより速いのかも知れません。

 

社員時代に尊敬する上司からの年賀状に、

「don’t run.walk.」

と書いてありました。成長を焦って急ごうとする私を見て思ったのかも知れません。

これ良しと思って、のんびりしていたら(笑)、

その年は業績を落として、営業会議では、毎回、蜂の巣状態になりました(笑)。

 

家業の継承時に、業績回復にやっきなる私を見て、尊敬する先輩経営者に、

「焦らな。焦らず、急げ。」

と言われました。

やることばかりでどこから手を付けていいのかと焦っていた時に、

マインドと行動を仕分けするようなその言葉は名言だと思いました。

 

時代はどんどんスピードが速くなる一方で、時間もまたすぐに過ぎ去っていくばかりですが、

1日24時間は変わらないわけで、マインドと思考と行動は仕分けして、進んでいければいいですね。

 

こうしてブログを書けるということは、今日も暇を証明できているわけで(笑)、

いかに暇を創り出すことができるかの為に、今日も忙しくしたいと思います(笑)。

 

コロナ禍だけど、それぞれの脳内では、素敵で脳天気なハロウィンになるといいですね。

 

焦らず急げ。
応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コロナ禍ビジネスの価値基準は極めて属人的

2ヶ月近くブログ更新していませんでした(苦笑)。

 

3月からのコロナ禍において、私も色んな実験と試行錯誤を繰り返しながら、

リアルとオンラインのミックスしながらのビジネス人生が進んでいます。

 

3月〜10月の経緯を大きな変化の一つは、

昨年まで中心だった、ご依頼型でのリアルな場での講演やビジネスセミナーは、100 %なくなり、

中心は、個別コンサルと、主催するグループ経営者コンサルと、オンラインサロンでの活動になっていることだったりします。

この変化の中での気づきはまた改めてアップしたいと思います。

これはこれで、とても面白く、勉強させて頂いていると実感しています。

 

 

コロナ禍において、それぞれの会社において、それぞれの状況に合わせた変化の経緯と、

今後のビジネスへの対策があって、その全てはとても勉強になるし参考になります。

 

リアルを中心に進めているところは、リアルを標榜するし、

コロナなどどこ吹く風と主張する場合もあれば、

 

リモートが中心になっているところは、これからもリモートを標榜するし、コロナ禍においても、

コロナ後においても正しい対応であるという自覚を感じます。

 

まぁ、誰もが、今の自分がやっていることを正しいと思い込めるかどうかということなのだと思うわけです(笑)。

 

私も、合宿する時は、リアルでないとできないことがあると納得しているし、

圧倒的に多くなったリモートでの対応をしている時は、リアルでワァスカやっているのは大丈夫か?と、

要するに都合良く自分を肯定化している程度の日々だったりします。

まぁ、そんなもんでしょう(笑)。

 

そもそも「不要不急」というのが、全くもって曖昧で、

仮に、「仕事は出るけど、遊びでは出ない」ともっともらしいことを言ったところで、

じゃあ、その仕事が、何をもってして「不要不急」かとなるかと言うと、

そもそも人間というものは「無駄」を創り出すことで「豊かさ」というものを創り出している生き物だ、

と言われてしまったら、元も子もないわけで(笑)、

そもそも人間の存在が「不要不急」になるだろよと、SF映画の「ターミネーター 」や「マトリックス」のコンピューター判断のような、

もっと元も子もない領域までいったりする考えもあるわけで(笑)、

定義が曖昧なものは、どこまでいっても属人的な価値観に委ねられてしまうのだから、

それぞれの主張があるのも、仕方ないと言えば仕方なく、

だから、主張したい人は勝手に主張すればいいのだろうし、

何も考えない人は考えなくていいと、私は私で、いかにも「事なかれ」的に無責任に思っています(苦笑)。

 

ただ、ビジネスを前提とした場合は、こういった人の言動や発言というものは、よく知っておきたいと思うわけで、

それは、ビジネスというのは環境にいかに対応していくかが大事であることを、

今までこれでもかと実感させられてきたからでしょう。

 

そう考えると、「環境」とは「他人の集合体」というのが、私の一つの見解であったり、一つの狭い領域、一つの狭い定義となっているのでしょうね。

 

まぁ、無責任という自覚はあっても、個人的な基準がないか?と言われれば、私なりにはあるわけで、

ただ、そういうことは、聞かれて初めて答えることだろ程度に思っているので、

聞かれたら答えれるくらいは考えておきたいと思っています。

 

ともあれ、ご縁を頂いて、関わってくださっている皆さんの、ビジネスや人生がより良くなることを心から願いながら、

私にさせて頂ける精一杯をさせて頂くことが大事だと思っているので、

やれることは全部やろうと改めて思っています。

 

こうして文字入力していくと、まるで無責任なのか、責任感があるのかないのか、よく分からんなと感じながらの久しぶりの投稿です(苦笑)。

 

しかし無責任で事なかれだな(苦笑)。
応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「選択肢」が増えることだけは確実だから実験する

マスクをするのは嫌いだけど、まぁ、大好きなスティーブ・マックイーンがマスクをしているのなら、

私もしますね(笑)。

「影響力」というのはこういうことを言うのでしょうね(笑)。

「ファン」を創るというのはこういうことなのでしょう。

 

気がつけば8月も終わりで、コロナ禍とされるここ数か月は、

リモートでのお仕事や、Facebookライブ・オンラインサロンzoomミーティングでの情報発信や共有が中心のライフスタイルになってきて、

ブログの方がおたらす状態で、これはこれで何となくヤバいなと(苦笑)。

 

とはいえ、リアルのお仕事の場がまるでなくなったかと言えば、まだあるわけで、

カウントしてみたら、お仕事としては4日ほどリアルの場でした。

 

少なくなったと言えど、実際にリアルの場を経験してみると、リアルにはリアルでしたか得られない絶対的な価値があり、リモートにはリモートでしか得られない圧倒的な価値は確実にあるわけで、

コロナが明けたらどうなるか?という点に関しての私の見解は、確実に「選択肢」は増えていることだけは確信を持っています。

 

例えば、月に2回、飲みに行っていた人が、リモート飲み会みたいなもんをやってみて、結構楽しいじゃん、と思った人は多いと思うわけで、

でも、リアル飲みの楽しさがなくなるかと言うとそうではない思うので、またやると思うわけです。

でも選択肢が増える。

それは、リアルで飲んでもいいし、リモートで飲んでもいい、という選択肢で、

だとすると、月に2回飲みに行っていた人は、1回になる。

すると、飲み屋さんの売り上げは単純に前年比50%になりますね。

 

あるいは、リモート会議やミーティング。

実際にやってみると、私にとっても相手にとっても、様々なメリットはたくさんあって、わざわざリアルじゃなくてもいいじゃん、と思う人はたくさん出てきていると思います。

でも、実際に同じ場所・空間で顔を合わせて一つの目的を叶えるという価値は今後も確実に残るとも思います。

ただ、これも同様に、「選択肢」が増えるということなので、リアルの場だけを提供しようとしている人は、前年比50%程度の見込みをしておく方が良いのではないか?と予測しています。

 

「選択肢」が増えるというのは、消費する側にとってはとてもいいことであり、生活が豊かになるということですから、

商品・サービスの提供者が、どんなに「リアルの価値」だ「リモートの価値」だと叫んだところで、

選ぶのは他人なわけで、人口は減少していくのは確実で、かつ選択肢が増えるのだから、

コロナが明けたところで、コロナ前と同じことをしていたら、戻ったところで既存ビジネスの回復度は50%程度だと、

やや辛目ながら、その前提において、準備や実験を重ねていった方がいいと、個人的には思っているところです。

 

てなことを考えては、ない頭を振り絞りながら、実験を繰り返すうちに、さらに修正と編集を少しづつ重ねながら、

私は私で四苦八苦しながら、

まだ確定的な打開策は見えないまでも、8月の実績を調べてみたら、

今年の累計の売上前年比は、何とか250%程度で着地しそうです。

 

数値だけ見るとスゲェ伸び率で、それはスゲェと言えばスゲェわけですが、

ただ、これにはトリックという訳があって(苦笑)、それは何かと言うと、

昨年の段階で、今年は一気に500%を計画して狙っていたので、

その半分と言えば半分なわけですね(苦笑)。

 

私の反省は、1年近く、十分に計画とシナリオを作ってきた自負があって、まぁまぁ近いところまでは行けるだろうとタカをくくっていたというのが正直なところで、

そういうクソぼけた思考をしている者には、当然ながら反省の波がやってくるのでしょう(苦笑)。

実際に3月頃までは、そのシナリオ通り進んではいましたから、まぁ、アホに拍車がかかってたわけですね(苦笑)。

 

それがコロナで一気に吹っ飛んだということで、金玉縮んで、ビビりまくったということですから、

そこからそれなりにひっくり返していると見れば、よくやってんじゃんとなるし、

シビアに計画比だけを見れば、理由はどうあれ、半分程度の達成率で何言ってんだ、ということです。

 

「ビジネスは環境7割」とはよく言ったもので、

そんなことは頭ではよく分かっていたつもりが、ここに来て弥が上にも体感させられて、やっと理解しているわけだから、

こういうのをアホというんだろうなと自覚させられている次第です。

 

気が付いたら、つい先日にコロナ騒ぎになって、あれよあれよという間に、今年も2/3が過ぎているわけだから、

あと4か月なんて、きっとあっと言う間なんでしょう。

 

4か月後に何がどうなっているかなんての、もう分からないわけで、

ということは、1日24時間のうちに、いかに実験の数を増やして、変化対応スキルを磨いておくかが大事なような気がするので、

それを前提に、アホみたいなことを考えては実験の数を増やしていきたいと思う8月の最終日です。

とりあえず、一つ、9月スタートで新たなサービスをスタートさせます。

できれば、もう一つ、スタートさせたいところですが、まぁ、出たとこ勝負になるかと思いますので、もしスタートさせたらまた報告しますね。

8月最終日の今日も、明日からの9月も、一緒に頑張りましょうね~。

 

モルモットとしては実験サイクルだけは早くしたい。
応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

続きを見る

ページの先頭へ