「一貫性」と「子供」は紙一重(笑)

学生時代に、レザージャケットにジーンズを好むというのは、好みは何か?の領域として理解できるけど、

社会人になって、一旦はスーツになったけど、

社会人の途中に、やっぱりレザージャケットを着たくて、着てても、まぁ許される範囲の家業の仕事だからというのが家業に戻る一つの理由だったりして(笑)、

そんなこと言ってるもんだから廃業に追い込まれて(苦笑)、

だったら、レザージャケットスタイルを、そのまま自分の象徴的なブランディングにしようと仕事に繋げる意図して、株式上場まではできて、

でも、上場するとスーツを着なきゃいけない機会がもっと増えそうな気がして、それが、辞める理由の一つだったりして(笑)、

無職の立場になって、10年経って、60歳になって、日常がレザージャケットになってるってのは、

よくよく考えてみると、大人になってないだけなんじゃねーか?と思うことがある(苦笑)。

良く言えば、「スタイルを貫く一貫性」だし、悪く言えば「単に子供のまま」なわけで、

「一貫性」と「子供」は紙一重なんだな(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・43「レザー・エンデューロジャケット」


三寒四温のこの時期は、こういう一枚革の英国タイプのハーフ丈エンデューロジャケットをサラリと羽織るのが理想なんだけど、

私がサラリと着たつもりでも、客観視するとサラリじゃなくて、むさ苦しいイメージになるのはどうしてなんでしょう(苦笑)。

ちなみに「三寒四温」という言語とその意味を知ったのは、つい最近です(苦笑)。

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自分の実績のステージを認識できるかどうかがサービス提供の前提

 

そりゃ、例えば、絵も描いた事がない人が、

「こんなに簡単に絵を描ける!」どころか、

目の前で、こうしてスイスイ動くのを見りゃ、「すごい、私はこれから何でもできる!」

と感動してしまう気持ちは分からんでもないし、

だから、「AIビジネス活用法」を言いたくなる、あるいは、「AIを教えることをビジネスにすればいいんじゃないか?」、と考えるあたりまでは、その人の勝手だから、まぁいいんだけど、

こっちがその気もないのに、あまりに、自分で信じ込んで一所懸命言ってこられると、

「活用した結果、あなたは、AI使用前と使用後の、具体的なギャップはどれくらいなんですか?」

と「実績」を確認するしか手がない。

でも、せいぜい、仕事が効率化したとか、時間に余裕ができた、とか、便利になった、程度くらいしかないのは分かっている、

というか、あれば、既に数値実績を盾にしたアプローチするだろうと思ってるもんだから、

だから、私は聞くことすらしません(苦笑)。

しませんが、言えば言ったで、「傷つける」「意地悪」「わざわざ言わんでもいい事を言う必要はない」と思われるリスクがあるし、

言わなきゃ言わないで、分かってて、ずっとそれをやり続ける姿を露呈させるようなことしていいのか?とも思うし、

どっちが優しくて、どっちが冷たいんかな?と思うことはあります(笑)。

人は、見ず知らずの人に対してコンテンツを売ろうとしたら、

結局のところ、それをやった結果、何がどうなったのかの、具体的かつ事実に基づいた「数値実績証明」にしか人は興味はないのです。

関係がゼロベースだと、成果を前提とする場合、自分の欲する「実績」のない人からは、買う理由がない、

というのが、購入する側の本音というのは、誰もが分かっていると思うのです。

だとすると、

①「AIを使えるようになることを目的」にする人が、既に使っている人に聞く。

②「AIを使って何かをすることを目的」にする人が、既に何かをしている人に聞く。

③「AIを使ってビジネスで具体的成果を出すことを目的」にする人が、既に具体的成果を出している人に聞く。

という3段階があるとしたら、「提供する側の認識」と、「依頼する側の認識」の組み合わせという、AI以前の根本的な思考の問題だと思っています。

自分が①なのに、ついつい③を言った方が効果があるだろうと意図する発信というは、私はあまりに共感ができません。

となると、

①そもそも、何をやっても成果を出せる人が、AIを使ったから成果が出る。

②AIを使えば成果が出ると思うから、AIを使いたい。

という、二極という、そもそもの仮説が出て、

結論的には、

「じゃあ、俺、元々がダメだから、何やってもダメなんじゃん。」

という絶望を自覚せざるを得ない自分がいて(笑)、

でも、それはとても悲しくて怖いから(笑)、

よって、私の場合は、

「そもそもの問題は、見て見ぬふりして、なんとんなくできそうな気がする」希望程度はもって、

「遊んでるだけ」に留めておくのが、自分を傷つけずにいられる安全圏だと認識しています(笑)。

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