曖昧で緩やかで虚ろなグラデーションでいたい

夕陽が海に落ちて行く時の切なさが好きです。

 

空の青と夕陽のオレンジの曖昧なグラデーションが、

気がつくと世界がオレンジ一色になっていって、

そういう一瞬一瞬の連続の中に、無意味に身を任せていると、

曖昧で、緩やかで、虚ろに身を包まれるようで、

曖昧で、緩くて、虚ろな自分は、きっとそのままでいいんだろうな、今のままでいいんだろうな、と思えてきます。

みんな、み〜んな、きっとそのままでいいんだろうな、と思えてきます。

自分のことしか考えない私にとって、そう思える自分がいることに、なんだかホッとできるのかもしれません。

皆さんも、私も、みんな、み〜んな、明日もいい日でありますように。

 

 

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仕事なのだからこそ命懸けで楽しさを見つけにいくのです(笑)

岡崎商工会さんからご依頼頂いた全4回のセミナーの最終日でした。

商工会会員の皆さんはじめ、他地区からご参加頂いた方も含め、多くの皆さんが私の4回コースのセミナーにお付き合い下さいました。

 

ビジネスセミナーは初めてのスタッフの方もいらっしゃれば、

これまで幾多の勉強をされてきた方や、セミナー主催されている方もいらっしゃったし、

資本家・経営者・スタッフといった職位や、創業・後継の立場も様々、

という中で、誰もが参考になり、自分ごととして置き換えられ、行動に移せることを、私なりに全力で意図をしました。

もちろん、横道バカっ話も、下ネタも絶対に外さまいと全4回に全力で盛り込みました(笑)。

 

全4回のコースということで、今までお話したことはない生々しい内容や、それに付随する新ネタのスライドも盛り込みながら、

私も初チャレンジとなることが多い刺激的で心に残る期間でした。

 

テーマが「独自の価値はあなたの中にある」で、軸となるポイントを、

① ビジョン  ② 編集  ③ 情報発信

に絞り込んで進めてきました。

 

まぁ、私の、廃業から株式上場に至るまでの実際にやってきたことをお伝えすることになります。

 

状況と反応によってシナリオを変えていくという、いつものグダグダ(苦笑)の状況で3回目までは進めてきましたが、

今回は最終回ということで、さすがに纏めになるようにしようと、

昨夜は深夜までスライド作成に挑んでいたわけですが、

夜中の3時30分頃によもやの、パソコン「重要な更新」による、強制リセット(苦笑)。

 

ほとんど出来上がって、頭の中ではまとまってきていただけに、

こまめに上書き保存していなかったがため、再起動した時の状態を見たときは、心折れそうになりました(苦笑)。

 

まぁ、しかし、今回の講演スタイルは、久しぶりのフライトジャケットのG-1スタイル。

写真のこのレザージャケットは、5年前から今のお仕事のご依頼を頂くことになってから、

伺った地区や都市を爆撃マークでペイントしてきたタイプで、私にとっては思い入れの強いコスチュームだったりするわけで、

これが着られるということが、個人的な楽しみの一つだったわけで(笑)、

「この山越えたら、このレザージャケットを着て、『OKAZAKI』の地名を新たに刻めるんだから。」

と思うと、面倒な再度の準備も、ちょっとは楽しくなるわけで(笑)、

無事、何とか本番に辿り着くことができました。

 

お仕事をしていると、どんなに好きな仕事だって、そりゃまぁ、時に面倒なことや、心折れそうになることなんてのはあるわけで、

私なんて、そもそも「仕事」という言葉にネガティブなイメージしかないような人間だから(笑)、

だからこそ、同じ仕事をするなら、ちょっとでも楽しくなるように、少しでも遊びの要素が盛り込めるように、

そういうことを、元がネガティブな故に(笑)、本気の本気で、それこそ命懸けで日頃から考えてるわけです(笑)。

 

そのおかげか、どうかは定かではありませんが(苦笑)、

今日の講演では、

 

G-1レザージャケットを着て皆さんの前でバカっ話をして、皆さんがどんな感じで聞いてくれていて、最高の状態になっているのを、頭の中で映像化して、

終わった後に心地よい感慨にふけりながら「OKAZAKI」の爆撃マークをペイントしている近い将来を克明まで克明に映像化する。

それを拠り所に、今を頑張って踏ん張って、乗り越える。

今回で言うなら、これが、① のビジョン(笑)。

 

講演の仕事の中に、レザージャケットや、下ネタをいかに盛り込むか、という個人の楽しみや、遊びを本気で組み合わせて、

硬くて真面目しゃなくて、楽しくてアホっぽさ満載のツヴォイしかできなさそうに見えるセミナーにする。

今回でいうなら、これが、② の編集です(笑)。

 

こうしてリアルで起こってしまった時事ネタを、そのまま新鮮な気持ちのうちに、本当に感じた気持ちと共に、アホっぽさ満載で参加者にお伝えして、理解してもらおうとする。

今回でいうなら、これが ③ の情報発信です(笑)。

 

全4回で、お伝えしてきたことは、要するにそういうことです(笑)。

時系列に関わらず、対応可能、置き換え可能だと確信しています(笑)。

 

楽しいことを楽しくやれてるうちは、そりゃ誰もが楽しいに決まってる。

でも、「やらねばならぬ」ことも「やるべきこと」も出てきて当たり前なのが仕事なのだから、

そうなった時にでも、

「ま、いっか、これがあるんだから。」

と開き直れる対象があるかどうかは、私にとっては、仕事を続けていく上で、とても重要なのです(笑)。

私なりの「リアルな中での楽しみ方」とも言えます。

 

その甲斐あってか、なかってか(苦笑)、

今回の全4回コースでは、私自身に新たな価値観の創出と、発見がありました。

かけがえのない成果です。

 

迷いながらも、考えながらも、新しいことにチャレンジした後には、必ず新しい何かが生まれます。

と、まぁ、言葉では言えても、新しいチャレンジなど、できればしたくもないもので(苦笑)、

そういう意味では、次のステージに行くには「チャレンジせねばならぬ」に自分を追い込むしかありません。

特に、私のような根っからのグウタラ人間には(苦笑)。

 

だから、今回の主催の岡崎商工会さんと、担当して頂いたスタッフの皆さんには心からの感謝です。

そして、もちろん、全4回に渡り、私のグダグダセミナーを真正面から受け止めて頂いた参加者の皆さんに心からお礼を。

今回もまた、教えて頂いたのは、「私から皆さんへ」ではなく、「皆さんから私へ」でした。

参加意欲の高い皆さんに救われた期間と時間でした。

 

そして、心折れそうになった時に、それでも楽しみを与えてくれた、講演用レザージャケットにも(笑)。

 

素敵でドキドキするような期間と時間を、レザージャケットと心に、「OKAZAKI」の爆弾マークと地名と共に刻ませて頂きます。

今回のセミナーがお役に立ち、皆さんの実践と成果が出て、さらに輝かれんことを、心から願っています。

またお会いできますことを。

 

今年お世話になった地名をペイントしたい。
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これからのビジネスに必要とされる人間的スキルを考察する(笑)

「経済学は科学の領域ではなく、哲学の領域である。」

という説があるが、それは、

「そもそも経済を形成している人間そのものが、完璧な理性的・合理的を前提に思考しないし行動もしない生き物である。」

ことに由縁しているから、というのがあって、私はそこに納得をしています。

 

というか、完璧な科学的な正解がない世界だからこそ、私のような凡人にも、チャンスがあるとも言えるわけで、

そうでもなければ、やってらんねーだろ、というのが本音です(笑)。

 

科学では割り切れないわけだから、どんなに過去の統計から論理に論理を重ねて未来への仮説を立てたところで、完璧にその通りにならないのがビジネスの前提なわけで、

だから、例えば、

「こういうチラシを出したら、集客率が0.1%から0.3%になった。」

といったように、

「これをやってみたら、こういう成果が出た。」

という確率論でしか語れないとも言えるし、

かつ、その確率論すらも、果たして本当に「これが成功要因だ」と言っていることが、本物にそうなのか?というのは、

科学的な立証まではいかないとも言えるわけです。

 

私も、社会に出てから、実績や業績を上げる為に数えきれない程の「仮説と検証」を繰り返してきた自負はありますが、

「自分でやってみた」という自信と自覚ができただけで、

成果要因の要因そのものが果たしてそれが本当の論拠や根拠たる証明ができるのか?と言われれば、

「私が自分でやってみたからこそ、そう思うのです。」

という以上に根拠や論拠などないというのが本当のところです。

(というか、どこまで行っても証明などできないことを前提としている私からしたら、聞いてくる奴がアホだと思っていたので、まともに相手にはしてませんでしたが(苦笑)。)

 

そう考えると、結局のところ、やはり、成果に対するチャレンジの数をこなすしかないのでしょうね。

 

証明ができないのだから、残るは、何を信じられるか?ということになるのだろうし、

それはどこから来るのか?と言えば、誰でもなく自分自身の体験・経験しかないのだと思います。

 

「これをやってみたら、こうなった。」

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「一回では偶然かもしれないので、今度はこうしてみたら、こうなった。」

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「それでも確信が持てないので、今度はこうしてみたら、こうなった。」

 

そうこうしながら、何度も繰り返していくうちに、失敗事例と成功事例が積み重なって、

その事実に価値が生まれるのだろうと思ってはいます。

 

ところが、まぁ、そういう量的・統計的な領域というのは、

どんなに人間1人が頑張ってみたところで、人工知能の方が得意分野なわけで、

間も無く凌駕されて、価値などなくなるだろう、とよく言われ始めてる時代でもあるわけですね。

 

ということは、やってもいいし、やらなくてもいいし、

やってみたところで、それが何になるのか?何の意味があるのか?と、一見思えるようなこと、

すなわち、効率や統計を考えるなんてことに至らないほどにアホくさいどうでもいいことなんだけど、

でも、無性に「やってみたい」という極めて感情的で純朴で煩悩に溢れた動機こそが、

人間に残される価値の一つではないか?という仮説が成り立つわけで、

 

そうなると、街中で見つけた意味不明のモニュメントを見つけて、

羽が生えてるように撮ってみたらどうなるんだろう?と、さらに意味不明なことを思いつき、

実際にやってみたら、思ったより上手く撮れたけど、意味不明に拍車がかかっているだけ(笑)という、

この行為と画像にこそ、人間が人間らしくいられるという可能性を感じるのではないか?と、

自分自身に激励のエールを送るのです(苦笑)。

 

やらんだろ。こういうことは人工知能はやらんだろ(笑)。

まぁ、ビジネスにいかに繋がるかは検証前ではあるけどな(苦笑)。

やってみなくちゃ分からんだろ(笑)。
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