稚拙さと緻密さは違う(笑)

先日の「MIDDLEWOOD」プロジェクトの模様です。
模様というより、私はオヤツ係で、山田社長だけの奮闘シーンですが(笑)。
でも、オヤツは、馬鹿デカいベルギー産のトルティーヤチップスなんだからな(笑)。
私の大雑把で稚拙な動画のカケラを、
山田社長の繊細で緻密な編集で形にしていく様は、
これまで、これでも緻密で繊細で丁寧だと自覚していた私が、大雑把で稚拙に思えてきます(笑)。
やはり、プロの、一つのことを調べて認識するまでと、認識してからのディテールや解像度への認識は違うわけで、
こういう時に違いや差がよく分かって勉強になります。
トルティーヤチップス食べてるだけだけど(笑)。
山田社長の分析と奮闘のお陰か、この日の「大脱走」イメージのYouTube動画は、一日の再生数は過去最高に。
コチラからどうぞ。
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「お洒落してカッコ良くする」ということは、元がカッコ悪い逃げ道(笑)

80年代のDCブランドの大流行で、ダバダバの大きいサイズの服を着た(笑)、
オシャレになっていった若者が、原宿や渋谷には一杯いて、
「アメカジかぶれ」の私も、そういうお兄さん達に憧れたのだけど、
カッコいい服を着て、カッコいいということは、
カッコいい服を着ていないと、元がカッコ悪いということを自ら証明して歩いているようで(笑)、
カッコ良い人は、お洒落に装わなくてもカッコいい、というカッコ良さに憧れていた「ひねくれ者」の私としては(笑)、
不細工だろうとチンチクリンだろうと、それなりに見えてしまう、オシャレでカッコ良く装うことを前提とした洋服には、意地の無理して馴染めませんでした(苦笑)。
だからと言って、元がカッコ良くなるわけでもありませんでしたが(苦笑)。
あの時、DCブランドで身を固めていた、お洒落でカッコ良かった彼は、
今でもダバダバの黒いスーツを着ているのか、時々すごく気になります(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・104「デニムジャケット」
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春っぽくなってきたので、デニムジャケット。
好きなんだけど、着る時期が難しいなぁ、といつも思いながら、着る時期を逃しますが、
考えてみれば、レザージャケットはじめ、そういう衣料品ばかり所有しているとも言えます(苦笑)。
何であれ、実用品であることが大事と思っていますが、実用に至らないというのは、どないやねん(苦笑)。
デニムジャケットは、自分で着こんで色落ちさせていくのが本来だと思っていますが、
それまで待てない時の方が多いから、そういう時は珍しくウォッシュ加工に手が伸びますが、
薄くて爽やかな色はあまり合いません(苦笑)。