追加募集・ツヴォイ単独5時間ブッ放し「独自の価値はあなたの中にある」ビジネスセミナーIN名古屋

一週間後になりましたが、急遽の『ツヴォイ単独5時間ブッ放し「独自の価値はあなたの中にある」ビジネスセミナー』追加募集のお知らせです。

日時:2018年7月18日(水)PM2:00~PM7:00頃

場所:ウィンク愛知 1203号室

参加費:20,000円(当日会場受付にてお支払下さい)

詳細とお申込みはコチラ

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ツヴォイ単独・5時間ブっ放し「独自の価値はあなたの中にある」ビジネスセミナーIN名古屋

本来は、主催者のお仲間の経営者の方達を対象にしたクローズドに近いセミナーの予定で、私もお会いした方に口頭でお伝えする程度の募集でしたが、

ここに来て、用意した会場が、当初の予定より大きかったことが発覚したと主催の「申さん」から連絡が入りまして(笑)、

(実はやり手の経営者だけど、かなり適当な主催のこの男(笑))

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せっかくなので急遽ですが、若干名になりますが、一般公募させて頂いて、一緒に勉強して頂いたらどうかということになりました。

 

今回のセミナーですが・・・・、

過日、今回の主催者である「申さん」がご自身の新規事業や次のビジネスモデルを構築するに当たって相談に来られました。

案の定、私からの幾多の質問と(笑)、色々とお話させて頂く中で、

申さんご自身が気づいていない、ご自身の独自の価値とこれまでの成功要因が浮き彫りになってきて、

本来構想していたこととは全く別の、今後有効と思える次のビジネスモデルが見えてきました。

 

こういうことは往々にして、よくあることなのですが、

「こういう話って、私の経営者仲間にもとても役立つと思うので、ツヴォイさんのセミナーとかって、私や彼らを対象にやってもらうことってできるんですか?」

ということになったのがキッカケです。

 

今回のセミナーでは、

① 今と、これから考えている「事業ライフサイクル」の見通し方

② これからのビジネスの「価値創造」の考え方

③ これからのビジネスの「情報発信」のあり方

④ これからのビジネスを構築していく為の「ビジョン」と「モチベーション」のあり方

を大きな軸として、私自身の家業廃業~株式上場の中の、幾多の失敗事例と些細な成功事例を赤裸々にお伝えし、ワークショップも取り入れながら、

これからの自身のビジネスの方向性を考えて、実践していくヒントを創りだしていきたいと思っています。

 

いつも言っていることですが、私は、人様に教えるなどということはできないし、その立場でもないと自覚しています。

私の経営やビジネスにおける知識やノウハウの全ては、今までの書籍やセミナーや誰かの言ったことのパクリでしかありません。

しかし、それら幾多の情報の中から実際に経験してみたり、実践していく中で気づけたことやリアルなツヴォイ式でお伝えすることは可能です。

 

今回は、さらに、この5年の間に経験させて頂いた中で、今までとまた違った切り口と方法、新ネタやセミナー方法を盛り込みながら、ツヴォイ式でお伝えし、一緒に考えて、実践への選択肢と可能性を広げられればと考えています。

無論、いつも通り、終始グダグダのバカっ話が盛り込まれることも間違いないとは思いますが(苦笑)。

バカっ話そのものに夢中にならないように全力を尽くします(苦笑)。

 

もし、お時間があって、ご興味がある方がいらっしゃれば、是非。

私も、主催者の「申さん」も、ご一緒できたらとっても嬉しいです。

すでにご参加が決まっている皆さん、当日を楽しみにしていますね~。

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ツヴォイ単独・5時間ブっ放し「独自の価値はあなたの中にある」ビジネスセミナーIN名古屋

お会いできる皆さん、楽しみにしてますね~。
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女性ファッションに見る「自分は年を取ったのか?」指数(笑)

先日、友人と一緒に回転寿司で昼食とってたら、隣に座った若い女性2人がいて、

のっけから大量の注文をして美味しそうに食べてたから、何気に見たら、

腰の肉が、Tシャツとパンツの間から、はみ出てて驚いた(笑)。

 

今年は、お腹の肉がはみ出てもヘソ出しファッションしてる人がいて驚いたけど(笑)、

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脳裏に焼き付く「果たしてそれはアリなんかい?」(笑)

「ヘソ出し」じゃなくて「背中肉出し」にも驚くのでした(苦笑)。

 

最近、若い女性のファッションを見てド肝抜くことが多くなったけど、

それは、私が年をとったということなんでしょうかね?(苦笑)

 

女性のファッションは体系カバーしたり、少しでも痩せて見えるようにするものだとばかり思ってたけど、

最近は、太っていることをそのまま露呈することが主流だとしたら、それはそれでストレスのないライフスタイルとも言えて、アリっちゃあアリなのかもしれませんね(笑)。

だって、遠慮なく、ドカバカ食べて、そのまま、お腹と背中丸出しでいいんだもん(笑)。

 

ちなみに、私的には、ナシですけど(苦笑)。

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仕事における「モチベーション」の正体とは何か?②

こういうことやる時だけは、我ながら異常とも思えるほどにモチベーションが上がります(苦笑)。

 

さて、『仕事における「モチベーション」の正体とは何か?」シリーズの第2回目です。

第1回はコチラ

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仕事における「モチベーション」の正体とは何か?①

 

最も多い経営相談「モチベーション」に対して、私の事例はヒントと成り得るか?

この5年間、最もご相談が多かったのが、

「社員・スタッフの仕事のやる気をどうしたらあげられるのか?」

「仕事をもっと楽しむにはどうしたらいいのか?」

「社員・スタッフを元気にして欲しい」

といった、大きく言えは、

「人のモチベーションをいかに上げるか」

というものでした。

 

とても大切で最重要と私も思いますが、結論から言うと、私もそんなもん知りません(笑)。

知りませんが、もしかしたら、私は何かしらモチベーションが高い人に見える、あるいはそう思われているのかも知れません(笑)。

 

ツヴォイは「モチベーション」が高い人間なのか?

ただ、私はモチベーションが高い人間では決してないと自覚しています。

子供の頃は、「子供は、勉強するのが当たり前だし、しなきゃいけないのだから、勉強しろ。」

社会に出たら、「生きる為に仕事するのが当たり前なのだから、仕事しろ。」

と、物心ついた時から、

「◯◯という立場は、◇◇しろ。」

という、そんなもん誰がいつ決めたんだよ、というような刷り込みめいたことを一方的に言われてきて、

そりゃまぁ確かにそうなんだろうし、そうなわけで、それは分かってはいるものの、

じゃあ、それに対して、自らモチベーションが上がるか?と言えば、何らモチベーションなど上がらずに、本当に一つ一つが嫌で嫌で苦しかったという記憶があります。

というか、そういう記憶しか残っていない(苦笑)。

 

私は、そもそも、グウタラでグダグダで、モチベーションなどというものは皆無だったと自覚しています(笑)。

(だった、というか、今でもそうだけど(苦笑)。)

 

正確に言えば、やりたいことや興味があることはスンゴイやって、やりたくないことはとんと興味の「きょ」の字もない(苦笑)、

すなわち、モチベーションがそもそも高い対象には高いし、

そもそも低い対象にはどうあがいても低いというだけの人間であって、

その「そもそも」が何故なのか?を論理では解明できていません。

ウルトラマンが好きだったから好き、算数の勉強は嫌いだから嫌い、というだけのことです(笑)。

 

そもそも「モチベーション」があるということに論理はあるのか?

例えば、大人が読むようなプロレスの本は穴のあくほどに読みまくるし、マンガの本は何度も読み返して暗記はするけど、学校の勉強に関する本は一切読まない。

図画工作の時間は集中するし家に帰っても勝手にやってるけど、国語・算数・理科・社会は大嫌いで教科書を開くのすらイヤ。

そういう感じです。

(結局、今でも変わってねーじゃねーか(笑)。)

 

もっと言うなら、モチベーションが上がることの方が圧倒的に少なくて、モチベーションなどある・ないどころか、生きていて面倒なことの方がほとんどと言っても過言ではないような気がします。

 

例えば、レザージャケットを買おうとお店に行くとして、レザージャケットの試着そのものにはモチベーションは上がりまくるけど、

でも、起きて、準備して、そのお店に行くという行為がもう面倒くさい(笑)。

 

久しぶりにパリには行きたい。もう一度ロサンゼルスには行きたい。一度はニューヨークは行っておきたい。ハワイで脳天気な時間を漫喫したい。

でも、行く準備とか、時間とか、いろいろ調べたりとか、そういう一つ一つを考え出すと、その時点でもう面倒くさい(笑)。

 

お絵描きやラクガキするのは昔も今も大好き。でも、ペンの準備や、水差しを準備したり、何ならペンのキャップ開け閉めするのがもう面倒くさい(苦笑)。

 

何なら、あげくの果てには、どうせ死ぬのに、今日も生きるということそのものが面倒くさい(苦笑)、

朝起きて息を吸うのすらもう面倒くさい(苦笑)、とすら思える日も年に1~2回は平気であったりします(苦笑)。

もともと、そういう感じの人間なのです(苦笑)。

 

そういう私を日常的に見ている親や、学校の先生や、職場の人は、それがとても極端に見えて、つかみ所がないと言うか、捉えどころが見えないので、とても心配したり、憤慨したりするのだと思うし、

それをスゴイという人もいれば、アホ過ぎて相手にもならないと評価する場合もあって、

それは確かに他人から見たらそう見えるのも分からなくもなかったりします(笑)。

 

後天的にモチベーションは発生するものなのか?

逆に、モチベーションなど全く上がらないことだったのだけど、行ってみたら、やってみたら、会ってみたら、

予想外に楽しくて面白くて感動するようなこともあって、新しい自分に気づいたり、新しい幸せとか喜びを実感したりして、一気にモチベーションが上がるというようなこともあるわけです。

言葉にすると何となくご立派な感じになってしまいますが、ここで言いたいのは、そうじゃなくて、

例えば、小学校の時に、

「学校は、勉強する場所だったから行くのがイヤだった。」

「好きな子ができたら学校に行くのが楽しくなった。授業が楽しくなった。」

↓ 

「好きな子が授業中に手を挙げて発言した。」

↓ 

「その姿にちょっとショックを受けた。遊んでるだけじゃカッコ悪い奴に思えて、自分もせめてそれくらいはできないといけないと思った。好きな子と対等でいたいとか、認められたいとか思った。」

↓ 

「相手にしてもらいたいので勉強しだした。」

↓ 

「ちょっと成績が上がり始めた。」

↓ 

「周りの見る目が変わりはじめたり、先生から褒められたり、親が嬉しそうにした。それはそれで嬉しかった。」

↓ 

「もっとそういう感情を味わいたいようになった。」

↓ 

「前より勉強がちょっと好きになった。」

みたいな、そういう感じです(笑)。

って言うか、これ、私の実話です(笑)。

 

モチベーションというのは、その程度と言えばその程度だと思うのです。

「それそのもの」ではなくて、「それ以外の別の何か」が作用して、組合わさって、結果として「それそのもの」のモチベーションは発生するのだと思うわけです。

 

(ちなみに、この概念は、この時代の消費行動においてとても重要な考え方だとも思っています。)

 

こういう経験をしてきた私のような者が、仕事に対して、人生全般に対して、果たしてモチベーションが高い人と言えるのか?というと、決してそうではないわけです。

しかしながら、何でもかんでも「やらねばならない」ことだらけなわけで、それに対してどう対処するかとなると、

私の結論は、モチベーションが上がらないことに対して、モチベーションが高いことを組み合わせて、

やりたくないことはやりたくないこととして、せめて楽しくなるように努力するということになる。

これが本稿の結論と言えば結論になります。

 

ただ、こういうことを言うと、「それではダメだ。何に対してでも、もっと前向きな思考と生き方をしなさい。」と言われそうだし、実際何度も言われてきて、

「そうですね。」と、面倒だから(笑)一旦は理解してその場を退散するくらいはするものの(苦笑)、

何を言われようと、叱咤されようと、結局のところ嫌なものはイヤだし、面倒なものは面倒なわけだから、

「モチベーションを上げる」というのは私としては、組み合わせるしかないわけです。

 

そもそも「お前、もっとモチベーションをあげろ!」と言って、人のモチベーションが上がるなら世話ありません(笑)。

むしろ、そんなこと言われたら、モチベーション下がるだろ?(笑)と思う訳です。

 

なのに、人は人に「モチベーションが大事だ、モチベーションを上げましょう。」とだけ言う(笑)。

できんのかよ、そんなこと、となるわけですね(笑)。

 

続く・・・・・・・・。

 

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