25年ぶりの事務所のエアコン取り換え工事に思ふ
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「TOSBOI STUDIO」事務所のエアコンが、去年の夏あたりから調子が悪くなってきて、
どうしようかな、と思って、診てもらったら、もう25年以上前のモデルだったそうで(笑)、
エアコン取り換え工事中です。
そうか、2001年に家業の傘メーカーを廃業して、両親が残務処理用に店舗を事務所に改装して、もう25年経つんですね。
(昔のこの傘屋の店舗が、今の「TOSBOI STUDIO」)
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いや、それはよく頑張ってくれました。
特に、私が今の仕事の無職(笑)になってから、次の新規事業の準備のための仮の事務所としてさらに改装したつもりが、
いつの間にか、本業の事務所のようになってしまって(笑)、この13年は酷使しまくりましたからね。
無職が本業って何なんだよ(笑)。
今日以降にお越しの皆さん、落ち着きのないオフィスが、少しは快適になるかと思います(笑)。
エアコンも老朽化で、25年ぶりに新しくなるので、
老朽化した私も、新しくなることを期待して(笑)、ここから先25年くらいも頑張れるように頑張ります(笑)。
それ、85歳かよ(笑)。生きてんのかよ(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・88「ワークスタイル」

仕事内容によっては、リラックスした楽チンスタイルの方がいい時もあって、
そういう時には、ワークパンツにワークシャツにワークジャケットになるわけで、
そうなると、いかにも緊張感はなくなるのだけど、
そもそも仕事の時だろうと何だろうと緊張感などなかった(苦笑)。
「MIDDLEWOOD」YouTube動画第7弾は悶絶の「ハートフル・シニアストーリー」!(笑)
ツヴォイとヤマダの「MIDDLEWOOD」AI映画制作プロジェクト、
今日つくったYouTube動画第7弾は、まさかの
ハートフル「シニアストーリー」!
今回の実験は、「可能な限りをAIに丸投げしたら、どんなんができるのか?」ということで、
ヤマダ社長の日頃のスキルを全投入。
①YouTube上で、最近やたら出てくるAIアニメ動画を使った動画をピックして、AIに分析を丸投げして、
②AIに、企画からコンセプトも作ってもらって
③それに従って、プロンプトもストリーもセリフもAIに全部作ってもらって
④それに従って、画像~動画までAIに丸投げして、
⑤基本的な編集まで、全部AIにやってもらって、
⑥最後の最後のプロの矜持のとこだけをヤマダ社長が調整する
と、最後以外は、まったく制作者の意図や意思を投入せずに、ほとんど持てるAIを駆使して動画作成してみたら・・・・・・・、
毒々しい2人からは、絶対に生まれない、ハートフルで悲哀に満ちて、そして美しい動画になってしまい(苦笑)、
一日かけて出来上がった時には、達成感と共に、困惑と悶絶が同時に押し寄せる結果となりました(笑)。
ここまでの「MIDDLEWOOD」のイメージとは全くかけ離れた一本になっています(笑)。
果たして、これを出そうかどうかすら迷いましたが、
これも実験途中の紆余曲折と割り切り、遺憾ながらアップすることにしました(笑)。
制作者の何を伝えたいかの意図などまるでナシでも、情報さえ放り込んでしまえば、形だけはできてしまうという、
AI時代に、何をもってして自分と言うのかを問う、の根幹を学びました(笑)。
ちなみに、私としては、今回は何もしていないし(笑)、あまりに私のイメージとはかけ離れ過ぎるので、
「無理があるから、今回の監督・監修・演出・ディレクター・総指揮は、今回はヤマダでいいよな?」
と確認したら、全てやってくれたヤマダ社長ですら、
「絶対に、嫌です。」(笑)
果たして、自分らしい表現とは何か?人間の残された領域は何か?
果たして、やりたいことと、お金に対する一歩目はどちらか?
果たして、人と一緒に何かをすることで新たに発見できる大切なことは何か?
果たして、誰と一緒にいるのが大切なのか?
今回、製作途中に、私の脳裏を様々に去来した、私一人では展開しなかった学び(笑)は、次の投稿に繋げたいと思います。