憧れと絶望のファッション哲学・147「半袖ワークシャツ」

暑いと、

①「Tシャツ+ハーフパンツ」が続く→飽きる。

②「半袖シャツ+ジーンズ」着る→暑くてシャツ脱ぐ。

③「Tシャツ+ジーンズ」にする→それでも暑い。

④「①」に戻る。

ワーク系だけど、ワークする前に着替えてるだけで、生産性がない(苦笑)。

だから暑いの嫌い(苦笑)。

暑くなくても生産性はそもそもないけどな(笑)。

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人は聞いてもないし憶えてもいないくらいで普通(苦笑)

人は、他人の話など、そもそも聞いていない(笑)。

聞いたとしても、自分の都合の良い部分を、自分の都合の良い受け取り方をしている(笑)。

あるいは、聞いていたとしても、すぐ忘れる(笑)。

そもそも、話した本人も、誰に何を話したかなど、憶えてもないし(笑)、

憶えていたとしても、すぐ忘れる(笑)。

伝わった、とか、共有した、とか、聞いてくれた、と思い込めて、

その思い込みに対して嬉しい、と思っている程度で、

それで普通だという認識で丁度いいんじゃないか、とやっと思えるようになった(笑)。

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鶴田と藤波のダブルドロップキックに学ぶ「編集・組み合わせ」の価値


鶴田と藤波のダブルドロップキックを、当時どれほど夢見たことか。

1979年「夢のオールスター」戦で、たった一回だけ実現させてくれました。

ドロップキックというのは単体でも華のあるプロレス技でしたが、

2人同時のダブルドロップキックとなると、そのレスラーによって何倍も価値が上がるという、

ビジネスでいうところの編集や組み合わせの価値の原型を教えてくれたのも、

私はプロレスからでした。

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