憧れと絶望のファッション哲学・93「スタジャン」

GW前の、これくらいの気候になると、本来の着用時期を度外視してスタジャンが羽織りたくなる。
スタジャンのイメージは、長い夏休みが明けた秋口のキャンパスか、まだ肌寒い新学期の春先なんだよなぁ。
4月は学校の新学期のイメージがあって、青春時代の学生の頃の、新しい生活への新鮮な戸惑いの郷愁にふけるからなのかもしれませんね。
本来はスポーツジャンパーなのに、その用を成してないとも言えます(笑)。
実現できてなけど、まだ諦めていない夢(笑)
子供の頃からの、壮大で、かつ、実現できないけど諦めていない夢は、
あの兄弟達の戦いにヤキモキして、俺だったら絶対にこうするのに、という作戦を一緒にミーティングして、
出番がなかったら、一緒に懇親会をして、結局、平和なんじゃん、と認識することです(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・92「ボーダー・プリズナーパンツ」

今日は、複数名のグループコンサルの日で、
いつも横道に逸れまくって、バカっ話になってしまうので、
横断歩道みたいな横縞のパンツを履いて、視覚効果で、ちゃんと真っ直ぐに話が進むようにしようと意図したのだけど、
いつも以上に横道に逸れまくって、
なんでだろう?と思ったら、履いている私がボーダーを見れないので、私が横道に逸れまくっていたからでした(苦笑)。
次回から、参加者の皆さんに、このパンツを履いてもらって、私を規制してもらおうと思います(笑)。
ご参加いただいた皆さん、今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
時代がそうなのか、来てくれている人がそうなのか、分かりませんが、
今、お仕事でご縁を頂いているほとんどの方が、明らかに次のステージへのクリエイティブに向かっていて、
真正面から向き合っていて、私はとても勉強になっています。