憧れと絶望のファッション哲学・69「カスタム・ツートーンシングルライダースジャケット」


ビジネスセミナーの衣装で着こんだ結果(バイクに乗ってではない(笑))、

いつの間にか、柔らかくなり、着やすくなった、

カスタムモデルに、さらにオリジナルペイントでカスタムした黒×白のレザージャケットなんだけど、

どんなに柔らかくなって着やすくなっても、

通常の仕事着としては、スエットパーカーの方が、柔らかくて着やすい(苦笑)。

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AI時代に最も必要と思う、誰よりも自分を心配できる能力(苦笑)

先日、頼んでも、聞いてもないのに、これからのAI時代に何をすべきかを、ご丁寧に直接アドバイスしてくれる人がいて、面倒くさくて、聞くに堪えなかったので(笑)、

「いや、気持ちはありがたいけど、お前、世界中の誰よりも自分のこと心配して、俺にそんなこと言ってる時間あるなら、自分でそうなれるように勝手にやってればいいから。」

と言って、言った後に後悔したことがありました(笑)。

AI時代に、人間が必要とされる能力や人間性とは何か?というテーマで、

色んな人が、その人なりの見解で要素や〇〇力というのを言ってて、

私も興味深く聞いたり読んだりはするんだけど、

抽象化された「〇〇力」という、その人の思考力や行動に纏わる言葉としてはよく分かるんだけど、

それって、AI時代になったから改めて必要な能力じゃなくて、

AI時代になる前から極めて重要として言われてきた聞き覚えのある能力だったりするから(笑)、

今更言われても、今までできなかったんだから、

要するに、できる人は今まで通り、よりできるようになっていって、

できない人との格差が広がることに拍車がかかるだけ、という容赦ない時代になるから(笑)、

お前、今更どうこうしても仕方ないから、諦めた方がいいよっ、て言われてるんだろうな、と思ってしまいます、私は(笑)。

ところが、それ言ってる人が、その「〇〇力」っていうのがあるのか?というと、

私から見たら、「分かるけど、言ってるあんたが、そんな能力、特に秀でてる人じゃないでしょ。」っていう人も結構いるもんだから(笑)、

それを、さも改めて気づいたように言ってる人もいるわけで、

結局、言ってることに説得力あるかどうかより、誰もが、自分の実績など棚に上げて、

自論展開を好き放題まき散らしてもそれなりに聞こえる、という意味で、

それを、いい時代というなら、いい時代なんだろうと思います(笑)。

新しい時代というのは、人に何か大事なことを教えてあげる前に、誰よりも先に自分を助けてあげた方がいい人が多いような気がするんですけどね(苦笑)。

私、誰よりも何よりも、自分が心配です(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・68「イギリスタイプ・スエードライダースジャケット」


アメリカかぶれ一辺倒だけど、時々イギリスにかぶれたくなる(笑)。

まぁ、どっちにしても同じようなもんだけど(笑)。

70~80年代に青春時代を過ごしたオッサンの欧米への憧れへの刷り込みは永遠に続くわけで、

それは、どうやら、人は誰もが、10代から20代にかけて欲しかったものへの執着と煩悩は一生続く、という根本心理があるらしく、

それは、私は誰より自分で証明している(苦笑)。

そして、人は他人のそれを見て「アホ」と言う(笑)。

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