要するに自分に都合の良い相手が好きなだけ(苦笑)

人の話を聞いていると、

相手が機械だろうと人間だろうと、

要するに、自分以外が、自分の思い通りになればいいんだろ、と思うわけで、

でも、全部が完璧に自分の思い通りになる世界になったとしたら、

想像するだけでも、その後の人生が耐えられないことは分かるわけで、

今度は、思い通りにならないことを必死で探し出して、思い通りにならないことに幸せを実感するような気がするので(笑)、

思い通りにならないことを、怒り狂ったり、悲しんだり、憂いたりするというのは、そもそも理屈に合わないような気がするんだけど、

それでも、私は、自分に都合の良い人が好きです(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・67「裏ボア・レーシングナイロンジャケット」

風邪気味の時は、ついつい弱気になって、

寒くて、硬くて、重くて、動きにくい、レザーやジーンズより、

スウェットパーカーやスウェットパンツに、裏地ボア付のナイロンジャケットで、

軽くて優しくて温かく包まれていたい気分になる(笑)。

一見するとスポーティなスタイルなんだけど、

要するに、いつでもすぐ横になれる楽な格好でいたい(苦笑)。

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思ってても、口に出して言わない方がいいことはあるらしい(苦笑)

①高度な専門知識で、厳しくも完璧に指導してくれるハゲのオッサン

②こちらの都合の良い時に、都合の良い適正な回答をくれるAIロボット

③さほど詳しくもないけど、ただ傍にいて欲しい素敵なお姉さま

仮に、明確な目的と目標があったとしても、③を選んでしまう現実があったとしても、

口に出して言わない方がいいらしい、と最近知りました(苦笑)。

でも、言わないと、間違えて無駄な努力して落ち込ませるくらいなら、言って、適正な努力の方向性に向かった方がよっぽどいいと思うんだけどなぁ(苦笑)。

選ばれる理由は何か?という本論は誰もが知っているんだけど、

「自分が選ばれたい理由」と、「人から実際に選ばれる理由」のギャップがなかなか埋まらないのが社会の難しいところなんだな(笑)。

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