憧れと絶望のファッション哲学・99「レフェリージャケット」
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「顧客の創造」「商品開発」「モチベーション」、と、全ての課題解決の根幹は、
新しい「人」と会うことであることは、私の中では結論がついていて、
方法論としては、分かってはいるが、
新しい「人」と会うのが、最も面倒くさくて、そして
「やっばり、やめときゃ良かった。」
と、後悔する方が多いのも経験上分かっていて(笑)、
だから全ての課題は解決しないのである(笑)。
あぁ、自分が世の中のルールでいたい(笑)。
というわけで、自分がルールの「レフェリージャケット」(笑)。
名古屋駅「エスカ」に感じる場末感は偏見か要素か
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雨も降るけど、爽やかな日もあるGWで、名古屋駅は、いつもとはちょっと違う、休日イメージの人達でごった返してるんかな?
と思いながら、ヤボ用で名古屋駅太閤通口地下街の「エスカ」に行って、
用事終わらせて、すぐ帰ってきたけど(笑)。
ここは、私が6歳の時(1971年)にできて、
以来、子供の頃には、日曜日に家族で行く外食屋さんの場だったり、
高校時代には、通学路として、毎日往復する、日常の場であり風景となっていました。
名古屋駅は、東口の都心感と、西口の場末感のギャップが昔からあって、
それは、子供時代から体感で何となく分かりました。
偏見が入っているかも知れませんが、リニューアルを繰り返して、店舗の変遷もある「エスカ」でも、
GWでも、やっぱり何となく場末感を感じます(笑)。
日本の都心とされる地区の地下街は、あちこち行きましたが、
例えば京都「ポルタ」はそんなイメージはなくて、
それは、実際に体感するだけの醸し出す雰囲気やイメージの要素があるのか、
近隣に住んでいる人のタイプの割合で実感するのか、
昔から知っているというだけの個人的偏見なのか、とても興味があって、
私が各都市の商業地区から、その地ならではの何かを得ようとするのは、
育った環境は、やはり影響していて、独自性に繋がるのだろうな、と改めて思いながら、
この後は2つのzoomミーテイングです。
「時間ができる」と「考える力」は比例しない(笑)
GWは、時間ができるので、日頃、忙しくて考える時間がなかったことを、考えようと思うのだけど、
GWに限らず、お盆休み、正月休み、と時間があれば考えようと思っていたことを、
私は、子供の頃から考えられた試しがありません(笑)。
「時間がないから考えられないだけで、時間があれば考えられる。」
と自分に思い込みたいことは、時間がどれだけあったところで、できないことはできなくて、
例えば、「知識や経験のストックがない」「集中力がない」「継続力がない」「恐ろしく疲れる」「何から始めていいのか分からない」、等の、
そもそも、「考えられるかどうか」という脳の問題が根本だと気づいたので、
今考えられないことは、時間があっても、やらないか、できない、と割り切って、
考えたいことだけ考えて、考えなければいけないことは考えないようにしていると、
そもそも考えていることは、煩悩と本能に委ねたどうでもいいことしかなくて(笑)、
あとは、一日を振り返っても、思い出せない程に、何も考えていない時間しかなくて(笑)、
それはそれでヤバイと思って、また最初に戻って、また同じサイクルになるという回転地獄車に陥いるので(笑)、
GWは、時間があるからといって、下手に何か考えようとするよりも、
どっか適当に出かけたり、遊んでしまったり、たまにはボケっとしよう、とかしたりして、
「あぁ、時間があれば考えられるのに忙しいからなぁ。」
と、自分はやればできるけどやれてないだけだ、と希望の保険をかけておくくらいが健全だと、
自分に思っています(笑)。