その「絶対」は、限られた対象にのみである(苦笑)

「どんな人でも、教える側が、このやり方をマスターすれば、必ず育ちます。」

と言って、一定ハードル以上の人達の事例を出して説明する、プロの社員教育マネジメントの人がいたので、

「『必ず』というのは、言葉として単に強調したいのではなくて、『必ず』ですか?」

と聞いてみたら。

「このやり方をリーダー側がマスターすれば、どんな人でも『絶対』に育ちますよ。」

と言い切るので、

藁をもすがるつもりで、

「じゃあ、こういう人も絶対に育てることができますか?」

と、当時、私が頭を悩ませている人の具体事例を出して聞いてみたら、

「そういう人は無理です。人を傷つけるのは良くないですよ。」

と言われたことがある(笑)。

育つ資質の人を対象に育てたら、そりゃ、どんなやり方でも育つわな(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・125「ボーダーTシャツ」

とうとうTシャツが通常の季節がやってきてしまって、

暑いのは嫌だなぁ、と思いつつ、

でも「スティーブ・マックイーン」がプライベートで着用していたのと同タイプのボーダーTシャツが着れるからいいや、

と気を取り直してみるも、

私が着ると、やっぱり私は私という現実を突きつけられるだけ(泣)。

「日常の気分を自分で上げる」というモチベーションアップの手法は、現実と言う厚い壁と限界がある(苦笑)。

 

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機械の進歩よりも人間の日常の方が驚きが多い(笑)

機械の進歩も驚くけど、

日々、人間と関わっていく中で、度肝抜くような驚きの方がよっぽど多くて(笑)、

だから飽きずに生きてられるんだろうな(笑)。

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