憧れと絶望のファッション哲学・81「パイピング・シングルレザージャケット」

今日は暑かった、今日はまだ寒かった、と人の情報によってに、暑いのか寒いのか、よく分からない時期なのだけど、
それは、何を着たらいいのか?という目的に対する情報だとすると、
どうあれ、私の場合は着用するものは変わらないのだから、必要のない情報とも言えるのか(笑)。
白のパイピングのレザージャケットだと、洒落てるし、春らしくなるのかな?と思ったけど、
着てる人がムサ苦しいと、パイピング程度は必要のない情報だと分かった(苦笑)。
誰からも相手にされない時の対処法(笑)
誰からも相手にされなくて、誰も自分の話を聞いてくれなくて、何とかしたかったら、
誰かを捕まえようとするのは、迷惑だから、
一人で勝手に鏡に向かって自分と話して、
それでも話し足りなかったら、家に等身大の鏡を用意して、
気が済むまで、ずっと自分に話続けてればいい(笑)。
そうか、私が、気が付くと独り言が多いのは、誰も相手にしてくれないからなんだな(笑)。
自分の消化しきれない勝手な感情を、他人様に迷惑かけるどころか、やみくもに命を奪うのは良くない(笑)。
しかし、人間の持つ「共感して欲しい」本能が行き過ぎて、理性で抑えられない人の迷惑行為は何とかならんもんかねぇ(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・80「A-2」

興味のない人からしたら、一塊の同じにしか見えない対象でも、
本人にしてみたら、全くちがう対象として認識していて、
かつ、その違いを克明に解説・説明できる領域、
例えば、この衣料品で言うなら、
素材・デザイン・パターン・縫製・パーツ・背景・歴史・その他モロモロのどうでもいい細かい情報まで、
相手が「もういい」というところまで無限に喋り出す領域を、
「解像度が高い」「情報量が多い」「徹底的」「詳しい」「プロ並み」「コダワリ」「得意分野」「偏愛」等の言葉として、人は認識・評価するのだけど、
問題は、それが、一体何の役立つかどうかなんだけどな(苦笑)。
ほとんど全ての解像度の高い説明は、
「だから何なんだ。」
と他人に言われしまえばそれまで、という悲しい宿命を持っている(笑)。