本当は憧れている大人のショーツスタイル(苦笑)

私は小学校の頃、一年中、半ズボンの子でした。
冬場はとても寒かったですが、母親が、「寒さに負けない強い子になるように」、というで、
今考えれば、いい迷惑な話ですが、私はその気になって我慢していました。
ちなみに、寒さには普通に負けていました(笑)。
ちなみに、学校では「ツヴォイの家は貧乏だから長ズボンが買えない。」と言われていました(笑)。
親の偏見と貧乏は子供にはいかんともし難い障壁でした(苦笑)。
とても寒い日には、学校の先生には時々褒められました(笑)。
それから進学して、まだ、いたいけな学生だった頃、
ファッション雑誌の広告で、欧米の大人の素敵なショーツスタイルがよく出ていて、
子供の半ズボンではなく、大人の洗練されたショーツスタイルに憧れました。
本当は、こういう大人のショーツスタイルになりたいのですが、
私が夏に暑いからといってショーツを履くと、
子供の頃のあの半ズボンスタイルと変わっていないことに気づいています(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・138「プリントTシャツ」
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学校のスポーツ系の、可愛いマスコットが付いたプリントTシャツは、学生時代から好きなんだけど、
ネットで、
「歳食ったオッサンが、昔のままの格好しているのはイタイ。」
と書いてあった(苦笑)。
こうして見ると、いつの間にか61歳になった、既にスポーツを何もしていない、スポーツ系Tシャツスタイルはイタそうだ(笑)。
もうファッションとか、どうだっていいよ、暑いんだから(笑)。