憧れと絶望のファッション哲学・106「フライトジャケット・G-1」

着古したG-1タイプのレザージャケットが似合う、ショボくれてるけど粋なオッサンになりたいと、若い頃からずっと思っていたけど、

ただ単にショボくれただけのオッサンなだけになってねーか?と、不安になる60歳は、どこに行く(苦笑)。

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リアルな事実の方が新しい価値が生まれる(笑)

目ん玉飛び出るような斬新なアイデアを出したいと思うんだけど、

そういうこと考えてるうちは、全然面白いことなんて出てこなくて、

リアルな人間の事実を単に聞いてるだけの方が、目ん玉飛び出るようなとんでもない事例がある(笑)。

面白い話を自分で考えるより、人の事実を聞く方が何より面白い。

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憧れは全て手に入らない(笑)

20代の頃、変わり者っぽくて、不健康そうで、不愛想で、偏屈そうだけど、

どこかとても魅力的に映る、服飾デザイナーの方に出会って、あんな風な、一家言ありそうなプロの孤高な人になれたらいいなぁ、と憧れました。

すごい年寄りに見えたけど、恐らく30代後半の方でした(笑)。

いま、自分は、もっと年をとっていて、その憧れのうち、手に入った憧れは、「不健康そう」というパーツだけだったと気づきます(苦笑)。

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