人が去って行く泥沼から抜けられないマヌケな人(笑)

自分のこと以外のほんとんどのこと、とりわけ他人事は、本音を言ってしまえば、

「どっちでもいいじゃん。」

ということばかりなんだろうけど(笑)、

言わない方がいいことくらい分かるから言わない(笑)。

ということは、自分にとっては深刻な悩みでも、自分を他人のように客観視さえすれば、

「どっちでもいいじゃん。」

と開き直ればいいとなるんだけど、これがなかなかどうして割り切れないから不思議だ(笑)。

そういえば、

以前、経営者勉強会の講義に呼ばれて、フレームで、

「Aパターンがいいですか?Bバターンがいいですか?」

と、受講者を乗らせようとする姑息な手を使ったら(笑)、

どっちにも手を上げない人が一人いたので、

「どっちがいいですか?」

と、わざわざ聞きなおしたら、

「どっちでもいいで~す。」

と言ったウスラ馬鹿な女がいた(笑)。

シャレが通じる距離感や関係性があるならいざ知らず、初対面の相手で、まして自分たちの都合で招いた講師に、

それを言ったら、相手がどんな感情になるかの一般的な予測すらできない、

あるいは言うことによって何かを分かって欲しい、いい歳こいて歪んだ依存を前面に出してしまう無意識の時点で、

経営者どころか、何をやっても相手にされずに、人がどんどん去って行って、泥沼にはまっていくことが分からずに、孤立して終わるんだろうな、この人は、

と思ったことがあったなぁ(笑)。

それでも、決まり事で儀礼的なお礼のメールだけは来たから、余計にバカに思えた(笑)。

まぁ、私にとってみたら、その人の人生がどうなろうと、どっちでもいいからいいんだけど(笑)。

言いませんでしたよ(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・172「レッド・レザージャケット」

「還暦に備えて赤のレザージャケット」

という意図で手に入れたはずが、

いつの間にか60歳を越えてるぢゃないか(苦笑)、

と、いうのと同じ意味合いの、後付けの目的は、果たして人生でどれだけあるのだろうか?

天文学的な数に及ぶのではないか?(苦笑)

人生を無駄に使っているのか、いや、無駄なのが人生なのか、

そういう哲学的なことを、着用する時に考えさせてくれるのがレザージャケットです(笑)。

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「鍛える」自分の賞味期限(苦笑)

AI時代に、「機械に負けない自分」を目指して、

鍛えようとするとするけど、

そもそも、「人として根本的な機能」が低下していることを認識しておかないと、

ロクなことにならない(笑)。

そもそも脚が上がらない(苦笑)。

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