タンスの奥に消えた「ボロット」の謎(笑)
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幼稚園当時、夕方の時間帯にやっていたテレビの「丸出だめ夫」という白黒のTVドラマをよく観ていました。
1966年の番組ですから、恐らく再放送でしょう。
主人公の片割れの「ボロット」というロボットがいましたが、
その「ボロット」のポリエチレン製の3~4㎝の小さなフィギュアを持っていました。
恐らくお菓子か何かのオマケで、メイン級のコレクションではなかったものの、
小さなわりにディティールも細かく、形状もリアルにできていて、とてもお気に入っていました。
ある日、天井に投げは手にキャッチして部屋の中を歩きながら、次の遊びを探そうとさまよっていたら、
軌道を外れて、廊下のタンスの上に飛んで行ってしまって、そのままカラカラと音を立てて、タンスの裏側の隙間に落ちていったような音がしました。
子供の頃は、とても背の高くて重たいタンスで、椅子を持ち出して、ほこりの被ったタンスの上を見ようとしましたが、うまく行きません。
タンスの奥に小さなオモチャを入り込んでしまったので、何とかしたいと親に言うと、また、何か怒られるのではないかと思って(笑)、言えませんでした。
大人になって、帰省したころ、昔のオモチャを探している時に、フと「ボロット」のことを思い出しました。
タンスは高さは、いつの間にか私の背より低くなっていました(笑)。
中に入っているモノを引きずり出して、思い切って、狭い廊下のタンスを動かしてみました。
まるで、タイムカプセルのように、その奥には、あの「ボロット」の銀色の小さなフィギュアがあると思っていました。
でも、「ボロット」はありませんでした(笑)。
あの時に、どこかに転がっていった「ボロット」はどこに行ってしまっていたのか、今日現在も、ずっと不思議なままで(笑)、
事務所でもある、古い実家の中から、いつか、何でこんな所ろに、という場所から、コロンと出てこないかな、と夢見ています。
憧れと絶望のファッション哲学・121「USA代表選手ジャンパー」
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「8時間後の朝5時からサッカーのワールドカップの日本初戦だよ。」
と聞いて、サッカーに限らずスポーツには、たいして興味はなくて(苦笑)詳しくないのだけど、
とはいえ、オリンピックや世界大会は、種目が何であれ、テレビを見れば日本選手は応援してるわけで(笑)、
でも、ファッションは、アメリカかぶれ故に「JAPAN」のジャンパーは持ってないので、
せめて開催国の「USA」ジャンパーを羽織って、サッカー日本代表チームへの応援の気持ちは届けたいと思います(笑)。
リアルタイムの朝5時は多分グースカ寝てると思うけど(笑)。
資本主義社会の原則を越えられないAI時代の新たな価値とビジネスモデル
AIを触ってみて、これはスゴイ、何でもできる、となって、
周りにも煽られて、とにかく使えるようにならなきゃと思うけど、無料版だと制限があるので課金して(笑)、
そうだ、何事も「量」からだと思って課金して(笑)、
「量」が増える程に、無価値の量産になると気づいて(笑)、
「質」をあげようとして、さらに課金するけど、みんな同じようなことやってるから、埋もれるだけに気づいて(笑)、
AI時代は、皆同じになるから、自分らしさ、人間らしさが大事ってなるけど、
でも、それならAI登場前と変わらないじゃんとなって(笑)、
だったら、価値の高いアウトプットできる人にお金払って、外注するのと同じじゃんとなって(笑)、
それって、結局、お金をたくさん払う人が有利だから、結局、資本の格差がまた広がるだけじゃん(笑)、
という資本主義社会の原則に戻ることに気づくためにお金を払い続けて(笑)、
サービスの開発と提供側にお金が振り込まれて、
されに付随する「新しいAIはやっとかないといけないよ」と無責任に教えて、お金稼ぎしようとする人が現れて、
でも、結局、何も変わらない現実と絶望感に包まれながらも(笑)、
せめて新しい何かに手を付けることに儚い希望を追い求める(苦笑)。
あなたの「本業」の「本」って何なんだよ、という価値がいよいよ問われてるから恐ろしいですね。
だとすると、私の残る手は、「でへへ」と笑ってることくらいしかない(笑)。
そうだ、60歳からの「人生でへへ」研修塾だな(笑)。