グレゴリー・ペックのラストシーンを見習いたい(笑)

映画「ローマの休日」で、「グレゴリー・ペック」演じる「ジョー・ブラッドレー」が、

一人、宮殿を去り行くラストシーンに、

美しくも切ない恋が終わる時の所作を見習いたい(笑)。

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フォロワーの仕事がしたいという人=無能、の個人的傾向(苦笑)

採用面接や、メンバー募集の時に、

「何がしたいですか?」

と聞くと、

「私はリーダーよりフォローワーの方が向いているので、

リーダーをフォローする仕事に就きたいと思います。」

という人は、世代に関わらずいて、

私はフォロワーの仕事というのが分からないので、

「フォロワーの仕事の成果というのは具体的にどういうことですか?」

と聞くと、

「リーダーの言うことややりたいことをより理解して、メンバーに伝え、チームがよりスムーズに動き成果を出す仕事です。」

と言うので、

「それは概念ですね。じゃあ、例えば、リーダーが『どうしても納期までに達成せねばならないので、この3連休、不眠不況でこの仕事を助けて欲しい。』と言ったらどうしますか?」

「それは無理ですよ。」

要するに、私は結果責任を問われない立場で、自分のペースを前提に、やりたいことだけ適当にやって、成果だけ欲しい、

又、リーダー批判をして悦に入ることが仕事だと思っている、

=何もしない

=無能

という傾向が多く、それを美丁寧に自己紹介をしているだけであり、

さらに、そう相手が感じることが分からないくらい無能なことが多い。

リーダー経験があって、矢面に立って傷つきながらも成果まで導けた経験のある人しか、実はフォロワーの仕事などできない。

だから、フォロワーというのはリーダー側から依頼されたり、任命されて、受けない限り発生しない立場であり、

フォロワーという言葉と立場を自ら先に出す人で、期待する成果を出せる人を私は見たことがないので、

フォロワーをやりたがる人は、仕事ができない人という個人的な偏見があります(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・128「アクセサリー・ペンダント」

この歳になっても、新しく経験することは多いことに驚いているけど

この歳になったから、今まで関わったこともない領域の人と、新しく経験することは増えるともいえる、

ということも分かってきた、という方が正しいとも言えますね。

新しいことを経験する時は、良好に物事が進むように、お守りのつもりで、アクセサリーをつけたりして験を担ごうとするのだけど、

だからといって、まぁ、たいして効果もないことも分かっていて、能力の低さを他責にしているだけで、

夏場にカッコつけて、自分は価値が高いと自己陶酔したいだけです(苦笑)。

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