どうしようもないことは、どうしようもないのだから、どうしようもない(苦笑)
外見も内面も、自分を客観視できるメタ認知の力はとても大切だと思うけれど、
じゃあ、それができるか?というとなかなかできなくて、
だから人の視点は必要ということになるのだろうけど、
本当に思っていることを、ズケズケと言う人がいるかというと、それも分からないし、
また、その人の視点が正しいかどうかの判断もはなはだ疑問だったりするし、
認めてもいない、大きなお世話だけの人から、無責任にとやかく言われても、面倒くさいだけなので、
結局は、結果を見て自己判断するしかないということになる。
その結果と言うのは、自分の想定している、「どんな人と何人」という値に対してどうなのか?という、
(自分にとって都合の良いと思える人の)そもそもの目標値との対比になるので、
目標値が明確でないのに、自分という存在を憂いたところで、どうしようもなく、
だから、好き勝手にやってりゃいいか、と割り切って、言いたいこと言って、やりたいことやってると、
人は離れていく(笑)。
そういうことって、認識次第でどうとでもなるということになって、どうしようもないのだから、どうしようもない(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・77「レーシング・レザージャケット」

シャープなスタイルの自分でいたい、と思い、
タイト目なサイジングのレザージャケットを着て、不摂生でだらしない自らを強制することで、
だらしない肉体を改善しようと目論んで、購入する時は固く決意するのだけど、
月日が経って、着用する度に、
大沢誉志幸さんの名曲
「そして僕は途方に暮れる」
のイントロとサビの歌詞が脳内を繰り返す(苦笑)。
むしろ、毎日が「今日も僕は途方に暮れている」(苦笑)。
