真夏の夜の夢は郷愁と共に

1979年「8.26夢のオールスター戦」は、
馬場と猪木のタッグも夢ながら、
鶴田と藤波が同じリングに立ったのも夢でした。
当日はテレビ朝日と日本テレビで3分枠だけの特別番組が組まれ、
中二の私は、テレビ画面で必死に脳に刻みました(笑)。
鶴田と藤波のダブルドロップキック、
マスカラスも加えてのトリプルドロップキックの場面は、この日最大のハイライトでした。
結局、鶴田と藤波が同じリングに立ったのはこの日だけでしたね。
「馬場と猪木」同様、この「鶴田と藤波」も、その夢の対決は、最後まで実現しませんでしたが、
それは「夢」のまま終わらせてくれて良かったのかもな、とも思います。
憧れと絶望のファッション哲学・145「赤いスイングトップ」
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ちょっとでも、今日はまだ暑くないな、と思うと、
Tシャツの上に薄手のアウターを羽織りたくなるのだけど、
当然暑くてすぐ脱ぐだけ(笑)。
「赤いスイングトップ」を羽織れば、気分だけは「ジェームス・ディーン」になれるのさ(笑)。
暑さに対する「理由なき反抗」なのさ(笑)。
中身がカラッポな人の特徴(笑)①
何か知らんけど、何かというといつも怒っていることを、わざわざ喋っている人に、
何をそんなに怒っているのか、よくよく聞いてみると、
結局のところ、よく分からない(笑)。
中身というか頭がカラッポということか(笑)。
機嫌によって相手を動かそうとする人は、
自分が幼稚なことをご丁寧に自己紹介してるようなものだけど、
それすらも気づけないくらい幼稚だから、平気でやっているので(苦笑)、
一緒に何かする相手ではなく、すなわち一緒に何かをすべきではない、
というのが私の今のところの結論ということを、怒りながら言いたい(笑)。