憧れと絶望のファッション哲学・55「ダービージャケット」

70年代のファッションは、一目見ただけで70年代サブカルチャーを象徴するようなデザインの服が多いのだけど、

この、カップショルダージャケット(通称ダービージャケット)の独特のショルダー部分の形状もその一つだと思っています。

せっかくの「変わりモノ」だから、色も珍しいイエローカラーを着てみようとチャレンジしてみるのだけど、

地味目の色を着ると、単なるしょぼくれたオッサン、

派手な色を着ると、変な色選んじゃった変わり者の得体の知れないオッサンになって、

じゃあ、何着ても似合わないオッサンはどんな色を着ればいいんだよ、と思うことはあります(苦笑)。

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今一番やりたいこと(笑)③

オリジナルのアホっぽい毒々しくて身体に悪そうな清涼飲料水「TOSBOI-COLA」つくって、

印象上げる為の、すんげぇアホ丸出しなCM作りたい(笑)。

それやる為に、清涼飲料水の会社をわざわざ立ち上げたい(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・54「80’sスタジャン」


80年代に青春時代を過ごして、

80年代には、30~40年前に当たる50~60年代のアメリカ衣料の古着に影響されていたのだけど、

2026年になればなったで、30~40年前の80年代当時に新品で買った現行品に、郷愁と希少価値を実感するわけで、

ということは、ノスタルジーや郷愁というのは、絶対値があるのではなく、

今の自分から遡って30~40年前という相対値によって認識されるものなんだろうな、

と、80年代当時の「スタジャン」を見ると思ったりして、

私の場合は言語の認識は、学問よりも、体験からくらいしかないんだろうな、と思ふ(苦笑)。

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