「やる」には、先に「やめる」ことです。

経営や人生において、自覚している問題や課題を解決しようと、

お互いに時間とコストを使いながら、

前提となる条件をクリヤしながら、

様々な可能性を探りながら、

いくつかの選択肢を出しながら、

なるほど、その方法ならできるかもしれない、と動機付けされるまで考えて、

その方法を実行する具体的な行動レベルまで落とし込むと、

次の課題として、その行動の為の新たな時間がどうしても必要となる。

 

それが、考える時間をつくるにせよ、行動量を増やすであれ、

24時間のうちで、新たな一つの行動を組み込もうとすると、

それまで習慣化されていた何か、大きくは仕事かプライベートか睡眠のどれかの時間の何かを辞めないと、

新しい行動の時間は組み込むことができない。

 

仮にそれが10個という単位で考えるとすると、優先順位の10番目を辞めて、

習慣化していることをまずは9個にしないと、新しい一個は入らない。

 

だから、一日の習慣のうちの、まず何を辞めますか?となるのだが、

実は、それを決めたくない人は案外多い(笑)。

 

ということは、悩んでいることや、解決したい問題と思っている事柄というのは、

人生の中では、11番目以下の優先順位と言えるわけで、

捨てられずにキープして習慣化している10個がやりたいこと優先順位ベスト10なのだから、

今がもうすでに自分の望むべき24時間を手に入れているのである、という理屈が成り立つ(笑)。

 

ということは、悩みとか問題とか思っていたことは、実は悩みでも問題でも何でもないのだから、

悩む必要もそもそもなく、問題視して解決しようなどとする時間も必要ではなく、

というか、悩んだり、問題視することそのものが人生時間において不効率極まりないのだから、

「何かと悩んだり問題視をいちいちする」ことそのものをスッパリ辞めさえすれば、

今が最高で幸せなベスト10をもっとできる時間が確保できるのだから、

ということは、そのまま何も変わることなく、今日を生きて、明日も生きて、

来年も生きて、ずっとずっとそのまま幸せに脳天気に笑って生きて、何も変わることなく同じように生き続けて、

そして死んでいけば、とても幸せで豊かな人生なのだから、

そうすればいいのではないか?

 

と思って、実際にその提案をしてみると、

「ホントだ!そうですね!そうします!ワッハッハー!」

となる人は、不思議とほとんどいない(苦笑)。

「いや、それはちょっと違うというか、いや、それはイヤですよねぇ。」

となる(笑)。

だからと言って、手に入れている何かを捨てられるか?というと、やっぱりどれもこれもが大事なので、捨てられない(笑)。

 

そういう会話を繰り返していると、人というのは、

本能として、「変わりたい」とか「成長したい」という機能を持っていて、

本能なのだから、本能なだけで、

本当は特に解決などするほどの具体的行動まで変える必要などなくて、

解決できるかもしれない、もしかしたら自分は変われるのかもしれない、まだまだ成長できるのかもしれない、

と覚醒さえできれば、それでいいのではないか?

実際に変わったり成長することが大事なのではなくて、自分は変われるんだ、成長できるんだ、と思い込みさえできれば、

リアルな現実など直視することなく、生きているのか夢の中なのか分からないような気持ちの良さを味わいながら、

ただ生まれてきて、飯食って、クソして、セックスして、ただ生きて、死んでいくだけ、

と割り切って、自分も生きて、他人と関わっていけば、まぁ、そんでいいのかもしれんな、とも思ったりもしますね(笑)。

 

まぁ、私はそんなんじゃ嫌だから、とりあえずは、せめてモガくけらいはしたいと思ってはいますが(笑)。

 

経験上、「やる」と「やめる」は私は同義だと思っているわけですが、

ただ、どっちが難しいかというと、

間違いなく、「やる」ことを決めるより、「やめる」ことを決めることですね。

実は、「やめる」を先に決めないと、「やる」ができないのです。

 

そうすると、強いなぁと思える人は、やっぱり「手に入れているものをやめてしまえる」人なんですね。

見ていて本当に強い。

結果として、次々に欲しい別の何かを手に入れながら、変化や成長をしている。

 

何かを手に入れる為に頑張れるのだろうけど、

手に入れる為に頑張って、せっかく手に入れたものをケロッ捨てられて、次のステージにまた行って、

また手に入れたら、次に行くために捨てて、なんてのを繰り返すなんて、

「やる」と「やめる」の境目なんてなくなるんじゃないか?とも思えますが、

ただ、そういう難解なサイクルを繰り返すことこそに人としての豊かさや魅力や成功というものが増していくサイクルのような気がしてしまうわけで、

死ぬまでには、こういうどぉでも良さそうな難解なことを、解決できたらスゲエ面白いだろうなぁと思っているところです(笑)。

 

まぁ、手に入っていない何かを手に入れたいなら、

すでに手に入れている何を捨てるのかを先に決めましょう。

それが嫌なら、手に入れたい何かは諦めましょう。

それが一番の早道です。

 

こうやって考えてみると、もしかしたら、「暇」であることが最も強いのかも知れませんね(笑)。

 

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他人のことをつべこべ言う前に自分を一番心配すべき(苦笑)

先日のこと・・・、

早朝の中部国際空港の搭乗口辺りで、

何があったか知らないけど、おばさんが若い男性の係員さんに、手荷物のことかなんかで、しつこくギャアギャアと怒ってる場面に遭遇して、

(まぁまぁ、おばさん、何かと腹が立つこともあるんだろうけど、

もうあと何年かしたらどうせ死んでるんだし、

同じ生きるなら、そうやって怒り続けて、自分の存在を認識してもらおうとしたところで、

今の怒りの感情なんてのは、どーせ数時間後にはケロっと忘れて生きてるんだろし、

その怒りをしつこく憶えてたところで、数年後にはどーせ死ぬんだし、

死んだところで数日後には人類のほとんどは誰も覚えてない程度の凡人が私達なんだから、

同じ生きるなら、できれば楽しく、周りにも優しくなれて、死んでくのか、どっちがいいかと言えば、自分も周りも楽しくいようと意図した方がいいんじゃねーのか?)

と思ったけど、まぁ、それはそれで私の価値観であって、

その人にはその人の人生があって、死ぬ間際に、

(あぁ、なんか知らんけといつも誰かに怒り狂ってた人生だったなぁ。)

と思ったり、

生きている中で出会った人に

(あの人はいつも何かで怒り狂ってた人だったなぁ。)

という印象を持たれたまま死後をも生きるような、

そう人生を生きたいなら、その人の勝手だし、

私は関わり合いたくないけど、価値観が多様化している時代というのは、

そういう人に居心地の良いコミュニティーというのもあるんだろうわけで、

多分、その人はその人で幸せなんだろうから、

まぁ、赤の他人の私がとやかく言うことはないから、

一生そうやって怒り狂いながら生き続けて死んでいくのも、その人がそんでいいならいいわな、と他人事だと冷たく思って、

喫煙ルームにタバコを吸いに行って、タバコを吸おうと思ったら、誰もいなかったので、自撮りしようとカメラを置いて、タイマーセットして、アホなポーズつけて止まっててたら、

いざカシャっとなるちょうどその時に、ジャストタイミングで喫煙ルームに入ってくるオッサンがいて(笑)、

カシャっとなった瞬間に、その不思議そうな顔と体制がモロに写り込んでしまって(笑)、

(あぁ、まったく、よりよって、このタイミングで入ってこんでもいいのに!)

と思ってしまって(苦笑)、

こんな極めて個人的な勝手な自撮りをしているのは私であるに関わらず、

何の悪意もなくただタバコを吸いに入ってきただけの人に、

そんな感情を持ってしまった自分がいて(苦笑)、

他人のことはつべこべ分かるのに、いざテメーのこととなるとまるで分かっちゃいない愚かな自分を自覚させられるのでした(苦笑)。

 

いぶかしげな顔して不意に左側に写り込んでしまったオッサン、愚かな私でごめんなさい(苦笑)。

他人のことは偉そうによく分かるつもりになるけど、自分のこととなるとさっぱり分からないというのは、こういう時に実感させられます(苦笑)。

戒めの意味も含めてのアホ画像です(苦笑)。

 

どーせ生きるなら、生き方をちゃんと考えて行動できるように努力します(苦笑)。

 

絶対アホだ(苦笑)
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中身を磨かなきゃどうしようもないと自覚させられる時(苦笑)

しっかし、まぁ、こんだけ暑いと、スーツ着るだけで汗が吹き出ますね(苦笑)。

日常のグダグダスタイルの私にとっては地獄とも言えるわけで、

できれば着たくないけど、着なきゃいけない場なので、それはもう着るしかありません(苦笑)。

 

スーツスタイルは個人的には嫌いなわけですが、

スーツスタイルにカッコいい色気を感じる男性を見ると、なんて素敵だろうと思ったりします。

 

一応、そう「見える」ようにはしたいとは思うものの、こればっかりは中身が滲み出るわけで、

まぁ、どぉしようもないわけですね(苦笑)。

 

こういう格好ほど、誤魔化しが効かないとも言えるわけで、

シンプルなスーツを着る度に、中身がスカスカな自分を自覚させられては、

ちゃんと中身を磨なさい、と叱咤されるような思いになるわけで(苦笑)、

叱咤されるつもりで暑いのを我慢して行ってきます。

 

あぁ、もう早く脱ぎたい・・・・(苦笑)。

 

 

どぉしようもない(苦笑)。
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