憧れと絶望のファッション哲学・123「ナイロン・レーシングジャケット」


明日は暑くなる、と言われながら、
今年の6月は、例年に比べると全然過ごしやすい印象がありますね。
夜から深夜になると、涼しいくらいで、昨日は雨が降ったのでTシャツにショートパンツだと寒いくらいでした。
これくらいの気候が続いてくれると、Tシャツに、シャツは飛ばして、ナイロンジャンパーを羽織って、レーサー気分になれるから嬉しいです(笑)。
こういうことで、日々が嬉しいというのは、嬉しい人生と言えて、嬉しいのですが、
でも、明日の日中は、名古屋は32℃になると言ってました(笑)。
納得いかない人生の不思議(苦笑)

61年生きていて、人生の何が不思議って、
左の写真ような、何の穢れもない、いたいけで、純粋で、可愛い男の子が、
60年近く経つと、同じ場所で撮ったのに、同じ人間が、
右の写真のような、まるで別の生き物のようになっている現実があることである(笑)。
この人は、
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約22,000日(528,000時間)の経過の間に、
一体、何があって、こうなってしまう事情があったのだろう?(笑)
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こうして見ると、
どんなに生まれが希望にあれる可能性があったとしても、
いかに、1日1日、一瞬一瞬の積み重ねが大事かということが痛いほど良く分かり、
そして、それは、2度と取り返しのつかない、
人生の不思議と、納得のいかない残酷な現実があると思うのです(苦笑)。
自分の人生を大事にしましょう。
どうあがいたとしても、もう手遅れだと分かっていても(苦笑)。
やらなくて良かったことはいくらでもある(笑)
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子供の頃、ブルマァクのソフビ人形のウルトラ兄弟は、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」までは持っていて、
その形状がいかにもオモチャ然としているのが不満でしたが、
中でも、最もリアルに近く、ディティールも再現されている(ように見えただけ(笑))の「ウルトラセブン」はお気に入りでした。
セブンの必殺技と言えば、何といってもアイスラッガーで、
飛ばした後のハゲ頭のセブンが何とも魅力的で(笑)、
ソフビ人形では再現できないことを、何とか切り離そうと試みたことが何度かありましたが(笑)、
ただ、幼少の頃の頭では母親の裁縫用のハサミを持ち出すくらいしか脳はなく(笑)。
硬くて断念するわけですが、もし、やらかしていたらどんなんになっていたのかと思うと、
今考えても恐ろしい(笑)。
何事もやってみることが大事、とは言いますが、やらなくて良かったことは、私は人生の中で、かなり多くあるので、
「やる前に良く考えろ派」です(苦笑)。
親や祖父母に必死の全力で頼み込んで、やっと買ってもらえた、どれだけ多くの尊いプラモデルや、プラスチックのオモチャをブチ壊したことか。
今でも哀しくなります(苦笑)。