「正しい言葉」と「好みの言葉」は違う(笑)

「形より入りて心に至る。」

という格言もあるし、

「心が変われば行動が変わる。」

という言葉もある。

どっちかをやってれば、時に、

「格好ばっかり気にしやがって、中身がついてこなきゃ意味ないだろ。」

と言われる時もあるし(笑)、

「どんなに心で思っていても、形にしなければないのと同じで伝わらないだろ。」

と説教される時もある(笑)。

(しかも、言ってくるのは、どうでもいい奴の方が多い(笑)。)

どっちが好みかはあれど、どっちが正しいのか、私にはよく分かりません(笑)。

成功者の話は、成功した人の言葉だから、正しいのであって、言葉そのものに正しさを証明できません(笑)。

経験上、成功者の話を聞くほどに、前提となる属人的なレイヤーが何層にもかかり過ぎて、あまりに参考にならないのです(笑)。

最も愚かなのは、憶えた格言や名言を、都度、都合によって使ってしまって、

「こいつ、また言ってる事違ってるじゃん。」

と、一貫性がないことを見透かされて、自分では気持ちよくなってる反面、相手からはバカにされて相手にされなくなるることだと思うので(笑)、

刹那的な感情だけで、取り繕って生きている私としては、名言や格言をできるだけ出さない、という防御に出て(笑)、

必死でアホで愚かな自分を露呈せずに、ひた隠しにすることだと思っています(笑)。

とは言え、憶えた「いい言葉」「頭の良さそうな言葉」「高尚な自分に見られそうな言葉」「教える側になれそうな言葉」はついつい使いたくなる衝動に駆られてしまい(笑)、

それをいかに抑えるかという自制心を保つ方が、私は遥かに難しいのです(苦笑)。

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

何やっても決まる人もいれば、その逆も然り(苦笑)

「スティーブ・マックイーン」の写真集や画像を見ていると、

デニムシャツにベルトなしのジーンズで、立ってカレーライスを食べているスタイルだけでも、

結局のところ、

何やっても、決まる人は決まるし、絵になる人は絵になってしまう、なわけで、

20年くらい前に同じ格好をして、お邪魔した家の台所の換気扇の下でタバコを吸っていたら、その家にいた20歳くらいの若い娘さんが怪訝そうな顔で、

「だいたい今時、タバコ吸って、デニム上下ってだけで、単なるオッサンですよ。」

と言われて、

何やってもダメな人はダメ、という元も子もない、受け入れなければならない哀しい現実を学んだことがあります(苦笑)。

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

憧れと絶望のファッション哲学・155「70sスイムショーツ」

名古屋は今日も雨。

天気予報を見ると、向こう10日間もずっと雨で、ホンマかいなと思います(苦笑)。

先日の名古屋市内の一気の大雨被害の状況を鑑みて、いざとなっても、いつ水が入って来ても大丈夫なように、「TOSBOI STUDIO」事務所では、スイムショーツを履いています(笑)。

ニュース映像を見た多くの方に「大丈夫でしたか?」とご連絡を頂きますが、

お陰様で、ここの事務所は大丈夫だったので、こういうアホ投稿もできますが、被害に合われた方には、一日も早い復旧を願っています。

ただ、随分と涼しくなった、どころか昨日の夜は肌寒いくらで、それはそれで嬉しかったりします。

引き続き、皆さん、お気をつけて。

 

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

続きを見る

ページの先頭へ