「やってみないと分からない」と言いたくなる時の判断基準
「やってみないと分からない。」
というのは、
①やらせたい相手に、強引にやらせたい時に言う時もあるし、
②やりたいばっかりの相手に言われて、こっちが納得するかどうかの時もある。
どっちにしても、やると言った側が、やってダメだった時のリスクを取れるかどうか、まで考えているかどうかの方が大事である、
と思うのだけど、やる前は「やりたい」感情に満たされているので、
何故か自分がやったら成功すると思い込んでいるか(笑)、
やることそのものが目的化している場合が多い(苦笑)。
未来のことなど確かにやってみないと分からないことしかないですが、
私はビビりですから、「やってみないと分からない」と言いたくなるような、思い切らないとできないことは、やりたくないタイプです(苦笑)。
「ハカイダー」のデザインに想う「脳」の役割(笑)

子供の頃、「ハカイダー」の、ロボットの脳が人間で、それがスケルトンになって見えるという、斬新で秀逸すぎるデザインに衝撃を受けたのだけど、
設定が、「キカイダー」の生みの親である「光明寺博士」の脳髄を頭に設置して、キカイダーに攻撃されにくくするという複雑な設定にはさらに驚いた(笑)。
脳は人質であって、本来の脳の機能を果たしていないということになるじゃんね(笑)。
っていうか、脳部分も機械やAIにした方が、戦闘能力の効率は良かったんじゃねーか?(笑)
脳が人間で、作業やアウトプットを機械というのは、今のAI時代の先駆けだったのではないかと思うのです(笑)。
石ノ森章太郎先生、スゲェ。
ハカイダー見てると、
「脳が自分で、身体は機械」
なのと、
「脳がAIで、アウトプットしているのが人間の身体」
なのと、
どっちかしか選べないとしたら、どっちの自分がいいんだろう?と思うことがあります(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・170「マルチストライプ・カヴァーオール」
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10月も終盤に差し掛かったのに、蒸し暑いっつーの(笑)。
こういう時は、薄手のカヴァーウォールを羽織るくらいで丁度いいんだけど、
まだ、アウター着るほど涼しくはならないようですね。
こういうピンク基調のマルチカラーを着れば、女性に
「今日は、かぁわい~のね♡」
とか言われるんじゃないか?とずっと思ってたけど、
まだ一度も言われたことないです(苦笑)。