答えはシンプルながらそこに進むかどうか

いつも心の片隅にあった得体の知れない違和感を払拭する為に、

本当に久しぶり、恐らく10年ぶりくらいに、ある経営者勉強会に一泊缶詰め状態で参加させてもらっていました。

何がどうとは書けませんが、終わってみれば、「あぁここだったのか。」という極めて明確でシンプルな答えがありました。

 

強烈な思いを持った人が集う場というのは、それだけで異常ともいえる熱が篭るのが当然なわけで、

今感じていることが果たして本当かどうか、あるいは分かったところでやるのかやらないのかというのは、

少しクールダウンしてみて改めて見つめてみようとは思いますが、今感じていることはまぁ固いのだろうなと思います。

 

理想の状態になるまでは挑戦が伴って、

きつかった挑戦の場を越えて、やっと手に入れて堪能していた理想の状態は、気づけばつまらなくなっていて、

そうなるとまた挑戦するしかなくて、でも、またあのきつい状態が来るのかと思うと少々面倒で・・・・・。

だからといって、挑戦しなけりゃ、つまらない日々を送りながら、死に近づいていくことは確実で、

そんな自分を客観視するなんてのは耐えららなくて、

でも、もう面倒くさいという本音もちょっと顔を出すというのが本音で(苦笑)。

 

それは分かっちゃいるけど、挑戦している人はやっぱり輝いていて、輝き続けたいなら挑戦するしかなくて、

と、そんな繰り返しを行ったり来たりしながら進むのが、素敵な人であり、素敵は人生というのかも知れませんね。

 

振り幅を少しづつ狭めながら、ちょうど止まった自分の素直な素敵に準じたいと思います。

 

もう少し、久しぶりの心地良い疲れに浸っていたいところです。

 

久しぶりの心地良い疲労感です。
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気になることは絵にして伝えよう(笑)

事務所の予定が、急遽、名古屋駅地下街のタバコが吸える喫茶店で打ち合わせすることになったんだけど、

隣の席に座って商談しているサラリーマン風のお兄さんが、アゴにマスク引っ掛けたまま喋ってて、

それが気になって、「こういうのって気にならない?」と説明したくてラクガキしてたら、

気がついたら、ラクガキそのものに夢中になってて、

全然、ミーティングが進んでねーじゃねーか、ナウ(苦笑)。

 

ダメだ、俺がダメだ(苦笑)。

他人のマスクより、自分の心配をしとこう(苦笑)。

 

すぐ遊ぶ奴は私(苦笑)
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ビジネスで成果を出す必須サイクル

成果を出している人に、成果を出せた理由や経緯を聞いていくと、「原型」とも言える「教え」というのが必ずあります。

 

経営者であれ、従業員であれ、誰もが好き勝手に自由にやりながら成果を出せれば、そりゃいいのだろうけど、

自分のやりたいようにやって、誰もが成果を出しているかと言うと、継続して成果を出している方が圧倒的に少なかったりします。

 

不思議なのは、成果を出している人も、いかにも好き勝手にやりたいようにやっているように見えることなんですね。

何より楽しそうですもんね。

同じように楽しく、まるで遊んでいるかのうに見えても、結果がまるで違ってくるというのは、

「仕事を楽しくしている」のと、「楽しいことを楽しくやっている」のとは、ワケがまるで違うと言えます。

 

私の経験則で言うと、

① どこまでを仕事の「型」として勉強して、

② どこから「自分の選択」として好きな方へ向かうのか

の分別が明確な人が、楽しく成果を上げているのだと思います。

 

もし、成果を出すことを前提としているなら、いきなり自分の好き勝手やるよりも、既に成果を出している人から「型」を学んだ方が、成功確率が上がるはずです。

 

「実績のある人」というのは、必ずパターンがあります。

① まずは、成果を出した人の「理論・事例」を勉強して、

② その「理論・事例」に基づいて、自分で「実践」して、

③ そこから出た結果を「フィードバック・検証」してみて、成功・失敗を認識しながら、

④ 新たな「気づき」を得ます。

新たな「気づき」とは何かと言うと、「物事に対する新たな視点」や「言葉を正しく理解すること」について、脳が認識すると言うことです。

⑤ その「新たな気づき」から、また新しい「アイデア」を出してみて、

その「アイデア」をまた「実践」して、「検証」して、「理論」に対する理解が増して、また新たに「気づき」があって、さらに新たな「アイデア」を出してみて、

⑥ それをグルグルグルグル続けています。

私はこの6つのサイクルを回し続けることが「人が育つ」ということだと思っています。

 

「理論・事例」だけを知ったところで、それはただ暗記しただけで、自分の成果に対しては何の役にも立ちません。

(よく、本やセミナーの言葉をそのまま使って人に教えようとする人がいるけど、不思議と見抜かれるのは、その後のサイクルがないからですね。)

「実践」が大事だとばかりに、ただやみくもに動いているだけでは、成果に対する確率は低いだけでしょう。

(たまに、バットを1,000回ブンブン振り回してたら、偶然当たってホームランになることがあって、それで勘違いする奴がいて、そういう人は面倒です(苦笑)。)

「実践」しても、「検証・フィードバック」しなければ、果たして欲しかった成果に繋がっているのかどうかは分かりません。

 

この「理論」「実践」「検証」の3つのサイクルと、そのサイクルから創出される「独自のアイデア」というのは、

どれか一つで成果に繋がるものではなく、全てがリンクして初めて成果に繋がるものだと私は確信しています。

 

何が言いたいかというと、「人が育つ」このサイクルの最初には、実践を積み重ねてきた先人の尊い「理論・事例」があるということです。

まずは、「理論・事例」からであり、だから私達は新しいステージに立つ時には勉強が必要なのだと私は理解しています。

 

野球を始めようとしたとして、テレビで見ていた見よう見まねで、やりたいようにやみくもにバットをブンブン振り回している人と、

実践のある人から「型」や「フォーム」を教えてもらって打席に立つ人と、

どっちが打率が高いか?あるいは高い打率が継続するか?と言えば、答えは明白でしょう。

 

ただ、人は「教えるのは好きだけど、教えられるのは嫌い」なわけで(笑)、

そうなると、この「面倒な教えられる期間」を我慢してでも「教えられたい相手」は誰か?ということになるのでしょう。

 

そうなると、手っ取り早いのはやはりその「実績」を持っている人ということになるのでしょうね。

あと、やっぱり、好きだったり、心地良かったり、憧れだったり、そういうその人のキャラクターでしょう。

逆に、「何かを教えたい」のにうまくいかない人は、単純に「人が教えて欲しいと思うほど対象の実践がない」と言えるし、

あとはまぁやっぱり、人としてなんかズレてるってことなんでしょうね(苦笑)。

 

野球なら野球での実績、経営なら経営での実績、それがある人というのが、まずは最初の分かりやすさなのでしょう。

 

話を戻すと、そもそも「勉強」とは何か?ということになります。

特に「経営の勉強」とはなんぞやとなります。

 

私は、経営というのは、大雑把に言うと、うまく行ってる時は何やってもうまく行くもので、

問題は、うまく行かなくなった時に、いざ問題解決しようと思ってもうまくいかないものだと思っていて、

ということは、うまく行っている時より、うまく行かなくなった時の為に、今のうちに勉強しておくということだと思っています。

 

ところが、これがまた難しく、何が難しいというと、

うまく行ってる時は、忙しいから勉強する時間がなくて、となって、

うまく行ってない時は、勉強してる余裕なんてないから時間がなくて、となる(笑)。

逆説的に言うと、

結局、勉強する奴は、いつでもどこでも勉強して、いざ実践となった時にには「型」に基づいて効率的な努力をするわけで、

勉強しねー奴は、結局やらないから、そうやって、どんどん違いが生まれて、それはもう、圧倒的な差になってしまうんだろうな、と思うのです。

 

あと、やっぱり、経営の原理原則に基づいて、実践で進めよとすると、色々と数字や情報を調べる時間を使ったり、周りとのしがらみを調整したり、時に深く考えさせられたり、やってみると面倒なことが多くて、

要するに面倒なことをコツコツと積み上げたり、考えて自分なりの答えを出さないといけなかったりするんですね。

脳を使うのが本当にもう嫌な人が多いんだろうなと、最近は改めて思いますね。

まぁ、一言で言うと、努力したくないんだろな、と。

結局は楽して儲けたいだけなんだろうな、と。

そう思うわけです。

 

勉強して、実践してる奴も、それを楽しくやってて遊んでるように見えて、

ただ楽しく遊んでて、楽しいのが一番とか言って、遊んでいるのだから当然遊んでいるように見えるわけだから、

そうか、だから、どっちも楽しく遊んでいるように見えて、成果だけが違ってくるんだな、と、やっと冒頭の疑問に納得がいくわけでした(笑)。

 

そういうことを表現しようと、マネキンのポーズを「原型」にして遊んでなくていいから、

偉そうにこんなこと書くよりも、自主企画のセミナーや実践塾でなんかやろうとしてるお前が勉強しとけよ、ともう一人の自分に叱咤されているところです(苦笑)。

 

人のことはいいから自分が勉強しよ(苦笑)。
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