憧れと絶望のファッション哲学・113「コットンジャンパー」

本を買いに、歩いて名古屋駅に行っただけなのに、スゴイ人で、往復するだけで疲れました(笑)。

ただ今日の名古屋はとてもいい気候で、半袖だと肌寒いかなと思って、

こういう日は、コットンジャンパーをサラリと羽織って歩きたいなと思ったけど、

こうして客観視すると、肝心の着る人間がサラリとしてなくて、

それどころか、毒々しかったり、醜悪だったりする自分の悲哀よ(苦笑)。

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「やりたい」けど無能なリーダーと、「有能」でもやりたいことがないリーダー(笑)

「みんな、一緒に頑張ろう!」

「い~やで~す。」

を子供の頃から100万回くらい繰り返すと、

さすがに自分はリーダーには向いてないと気づきます(苦笑)。

そもそも、「やりたいこと」があって、やりたくてやったリーダーではなくて、

誰かのやりたいことをやってあげるリーダーに選ばれたリーダーだからそうだったんだな、と次に気づいた。

たくさんのリーダーの経験を積んで培った能力は、

自分の「やりたいこと」があれば発揮できると考えてみた結果、

私の「やりたいこと」は「何もしない」ことだと、さらに気づいた(笑)。

なんだ、だから、どんなに経験を積んで能力が高くなったところで、もともとの人間がリーダー向きじゃなかっただけなんだ(笑)。

自分が「やりたいこと」はあるけど、無能だとリーダーにはなれないが、

どんなに能力が高くても、「やりたいこと」がなければリーダーにはなれない。

私がどっちなのかは分からないが、

どっちにせよ、私はリーダーではないということだけは分かるようになりました(笑)。

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自分の基準だけで言葉を使う人(苦笑)

私が社会人になった当時、10年以上先輩の社員がいて、

私が、ヘマをしたり、アホなことや面白いことを言っても、何でもかんでも、すぐに、

「お前は、〇〇〇か?」

と、当時でも、それはもう放送禁止用語でしょ、という単語を言う人がいて、

ある日、

「〇〇さん、さすがにその言葉は、昔は言ったかもしれないけど、もう言っちゃダメですよ。それ、もう放送禁止用語ですから。」

と言ったら、

「何でや、〇〇〇は、〇〇〇やろ!」

と怒り出すスゴイ人がいました(苦笑)。

あの先輩、今でも言ってるんだろうか?

さすがに言ってないとは思うんだけど(苦笑)。

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