「MIDDLEWOOD」映画制作プロジェクト・3月予定追加しました
ツヴォイとヤマダの「MIDDLEWOOD」映画制作プロジェクト日程を追加しました。
現在、募集中の日程は下記のとおりです。
詳しくは、各リンクをご確認下さい。
一緒に遊んであげてもいいよ、と言う方、是非お待ちしています。
前回分の、とりあえず作った実験・短編ムービーはコチラ。お付き合いでいいので(笑)50秒ほど、ご覧ください。
チャンネル登録と高評価も是非お願いします。
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憧れと絶望のファッション哲学・44「MA-1」

1986年の映画「トップ・ガン」の影響もあって、
フライトジャケットの存在が若者に一気に認知された80年代に、その流れからMA-1が大流行したことがあって、
ミュージシャンから芸能人、TVドラマの衣装と、特に黒のMA-1は、流行ファッションのようになっていて、
本格と認知されていた、アルファ社のモノは、渋谷・原宿・上野と、街の店頭から消えてなくなっていた時期がありました。
(デザイン化されたDCブランドや、安価な「なんちゃって」タイプはたくさんあった(笑)。)
1987年のTVドラマ「ベイシティ刑事(コップ)」で、藤竜也が裏側のレスキュー時のオレンジの方で着ているのがカッコ良くて、
レスキューでもないのに、オレンジ色の方を表にして着ている若者もたくさん見かけました(笑)。
オレンジ色のジャンパーだと思って着ているのか聞きたくてしょうがありませんでした(笑)。
MA-1を見ると、当時のアメ横の風景や、テレビの中の映像が蘇ります。
当時、20代だった私が、やれ50~60年代のレザージャケットに夢中になって、それをビンテージと認識していましたが、
今の若者は80~90年代の衣料をビンテージと認知していると聞いて、
私にとっては現行なので違和感がありましたが、
よく考えれば、いつの間にか、自分が勝手にビンテージになっているだけなんだな、と気づく最近です(笑)。
「一貫性」と「子供」は紙一重(笑)
学生時代に、レザージャケットにジーンズを好むというのは、好みは何か?の領域として理解できるけど、
社会人になって、一旦はスーツになったけど、
社会人の途中に、やっぱりレザージャケットを着たくて、着てても、まぁ許される範囲の家業の仕事だからというのが家業に戻る一つの理由だったりして(笑)、
そんなこと言ってるもんだから廃業に追い込まれて(苦笑)、
だったら、レザージャケットスタイルを、そのまま自分の象徴的なブランディングにしようと仕事に繋げる意図して、株式上場まではできて、
でも、上場するとスーツを着なきゃいけない機会がもっと増えそうな気がして、それが、辞める理由の一つだったりして(笑)、
無職の立場になって、10年経って、60歳になって、日常がレザージャケットになってるってのは、
よくよく考えてみると、大人になってないだけなんじゃねーか?と思うことがある(苦笑)。
良く言えば、「スタイルを貫く一貫性」だし、悪く言えば「単に子供のまま」なわけで、
「一貫性」と「子供」は紙一重なんだな(笑)。