効率と嗜好を秤にかけると見えてくる自分の最低度(苦笑)

リモート漬けで事務所引きこもりだったこの2年余りですが、

徐々にリアルのお仕事も増えてきました。

 

リアルでもリモートでも、私としてはどっちでもやり甲斐のあるお仕事を楽しくさせて頂けているので、

(それはもう周りの方々に感謝しかない)

どっちでもどうでもいいのですが(笑)、

ただ、リモートに順応してきたこの期間に、

せっかくリモートなのだから、

リモートしかできないようなパフォーマンスが上がるようなことができないか?と、足して来た周辺機器もあって、

これがまた便利だったり、なくてはならない程に慣れてくると、

リアルの場でもそれが欲しくなるわけで、

となると、増えた周辺機器をそのまま持ってリアルの場に移動することになるわけで、

となると、それまでの移動用のカバンでは入りきらなくなるわけで、

口径と幅のデカいカバンが便利だから、自然と登場回数が増えるわけで、

となると、以前よりも重たくて大きい荷物を持ち歩くというストレスが増えるわけで、

 

こうやって、アイテムの一軍選手は変わっていくのだろうな、と思うと同時に、

 

移動する時は荷物は軽くしたいわ、でも、便利な機材は持ち運びたいわ、で、

要するにに、何なんだよ、どうしたいんぁよ、一体、と我に思うわけです(苦笑)。

 

便利になるというのは、小さくなったり、軽くなったり、速くなったり、やれることが増えたり、と、

そういう、生きていく上で、いかに楽になるか?という欲求に対する探究心が、

文明の発展に寄与したり、商品開発という新たな価値として進んでいくのでしょうが、

 

でも、個人的には、

身につけるモノや、持ちたいモノは、

重たくて、手入れが必要で、長く愛用できる、

例えば、レザーをはじめとする、粗野で味が出る天然素材が好きなわけで(笑)、

そうなると、さらに、何がしたいんだよ?どうしたいんだよ?と、我に思うに至るわけです(苦笑)。

 

要するに、自分に都合の良い状態や状況を、周りの人が叶えてくれれば、それでいい、という、

人類そのものに依存しまくる、どうしようもない個体としての自分が浮き彫りになって、

突きつけられるわけで(苦笑)、

 

だから、せめて、関わって頂ける方々に、少しでも貢献できるようにならないといけないのだな、と、

移動中に反省するのでした(苦笑)。

 

まぁ、いいや、レザーのバッグを持ち歩けるだけで、スゲェ幸せということだ(笑)。

 

自分が最低の人間でした(苦笑)。
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57歳になったのでオッさんパワー爆発で頑張ります

先日、6月11日に57歳になりました。

ご丁寧に、お祝いのお言葉を頂いた皆様、ありがとうございました。

当日はFacebookライブ動画で、これからの抱負をなんか喋りました。

何を喋ったか、すでに忘れていますが(苦笑)。

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https://www.facebook.com/100003022667400/videos/5116638661758322/

最近は「トップガン・マーベリック」のトム・クルーズさんのリアルな姿に圧倒的に影響されました。

オッさんパワー爆発で頑張ります。

アホ満載ですが、まだ生きるようなので(笑)、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

えぇんかい、このままで(苦笑)。
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「労せず得る為なら、どんな労もいとわない」という労が重要

「見てくれ」で損してねーか?

と、「これ」見る度にいつも思うのです(笑)。

なんか「いそぎんちゃく」っていうんですか?

あの海の岩とかにいるグニュグニュしたやつみたいなのが、子供のころから苦手で、

パブロフの犬状態で思い出してしまいます(苦笑)。

 

ただ、同時に、柑橘系の似たような他の果物とは明らかに違うものと、

私は完璧に認識しているわけで、

 

そう考えると、「見てくれの違い」というのは、

自己評価や他人の基準が、良かれ、悪かれ、どうであれ、

圧倒的な「独自性」とも言えます。

 

だとすると、ここ数年で気づいた、

私の頭頂部を客観視した時に、

「これハゲやないけ!」

とか、

「肉体がはげしくただれてきてて、ジーンズもレザージャケットも着れなくなるではないか!」

という残酷な「見てくれ」も気にしなくていいとなるんだけど(笑)、

 

他人から、どんなに

「『あなた』は『あなた』のままでいいんだよ。」

と言われたところで、

等の本人は、そうはいかなかったりするわけです(笑)。

 

それは、それそのもので良い、

「『あなた』は『あなた』のままでいいんだよ。」

という耳障りの良い言葉というのは合っている、

と私は片方で思うのだけど、

 

それで完璧に割り切れるかというと、そうはいかないのが人間だろが、という、

もう片方の、どうしようもない感情や欲求というものも、

確実にあると思うわけで、

 

もっとより良くなりたい、とか、他人から認められたいとか、

もっと儲けたいとか、もっとモテたいとか、愛してほしいとか、できれば労したくないとか・・・・・、

 

そういう、避けられない本能とか欲求とか煩悩みたいなものが「人間らしさ」とも言えると思うし、

ビジネスの根幹というのは、まさしくその本能を促進するものだと思っているので、

 

そういう意味で、なんでもかんでも

「『あなた』は『あなた』のままでいいんだよ。」

というのは、いささか無責任なアプローチとも思うわけです(笑)。

 

ただ、

「そうなれたければ、そうなるための努力はいなさい。」

となるのだろうけど、その努力もしたくない、という、

これまた「人間らしさ」バリバリの最低の根底が私にはあったりするもんだから(苦笑)、さらに面倒くさい(苦笑)。

 

「労せず、理想の自分になりたい」

などという不遜な発想は、

「労せず、業績だけは上げたい」

と同義だと思うわけで、

一般には、そんなもん無理だろ、となるわけですが、

 

せめて私は、

「『いかに労せず、実績だけを上げれるか?』の為なら、『どんな労もいとわない』。」

という、労だけは最後まで諦めないようにしたいと思うわけで(笑)、

 

でも、この支離滅裂ともいえるアホ発想・思考は、

これからの新たなビジネス設計において、とても重要なのだろうなと本音では思っています。

 

労しない為の労はいる(笑)。
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