コロナ環境下でのリアルな実績を出してみた

3月以降からのコロナ騒動によって、リアルにお会いできる方が圧倒的に少なくなって、数か月が経ち、

ここ数日、久しぶりにお会いする方から、必ずと言っていい程、聞かれるのが、

「この数か月どうやってきましたか?」

ということです。

 

まぁ、このブログでも書いている通り、

Facebookライブ実験に始まってからの、新しい人や新しいことに恵まれながら、

これからの時代の新たな価値を創造すべく、もがいていることをお伝えはするのですが、

私自身がドタバタしており、この数か月を定量的な側面では纏めていなかったので、その進捗を纏めてみました。

 

まずは、コロナの影響によってビビりまくった結果、大きく変化した、仕事時間の変化です。

以下、

RE=「リアルな場でのコンサル・セミナー日数」

RM=「リモートでのコンサル日数」

FB.LIVE=「Facebookライブ日数」

OS=「オンラインサロン日数」

OS.H=「オンラインサロン時間」

です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  RE RM FB.LIVE OS OS.H
3月  8日   0日   0日   0日  0時間
4月  3日   3日 25日   0日  0時間
5月  3日 10日 31日 17日 82時間
6月  7日   2日 30日 13日 65時間

まぁ、これだけ見れば、

①コンサルやセミナー・講演における生産性のある日数は、コロナ蔓延状況によって影響すること

②4月からのFB.LIVEと、5月からのオンラインサロンの時間が増えると共にライフスタイルが変わってきていること

は予想通りだったわけですが、

肝心の業績がどうだったか?について、売上金額を前年比で出してみました。

 

これが意外や意外で、

■3月 576%up

■4月 152%up

■5月 307%up

■6月 203%up

■4ヶ月TOTAL  296%up

と、コロナで、金玉縮み上がって、ビビりまくって、何とかしなきゃと奔走と実験をしていただけのはずが、

コロナ直撃の期間に関わらず、前年比を大きく上回る結果が出ていたことには正直驚きました。

 

こんなもん、自慢かい!と思われる方もいるかも知れませんが、

自慢ではなくて、「完璧な自慢」です(苦笑)。

 

3月の末頃から、既存のお仕事や予定のキャンセルが相次ぎ、

ビビりまくって、とりあえずは次への実験だけをしてきた自負ですが、

その間に、顧客・商品・サービスは、入れ替わりながら、徐々にビジネススタイルも変わりながら、

気が付けば、4ヶ月前からは、生活スタイルそのもののほとんど変わっているわけですから、

とりあえずの実験段階にある状況だけでも動いてきたことは、

何らかの成果に繋がっていたと言っていい結果だと自負すると共に、ホッとしています。

 

とりあえず、この期間中は、よくやったと、何より自分には言えますね。

私は一人なので、自分で自分を評価するしかありません。

これが他人様から見て、凄かろうが、大したことなかろうが、そんなことはどうでもいいと言えばどうでもいいのです(笑)。

 

仕事とプライベートで出金が重なる時期だったので、実感として業績が上がっている実感はありませんでしたし、

まだ実験段階の自覚しかないのは本音なわけだし、

まだ、とても新たなビジネスモデルができたとも言えない状況であることは間違いないわけで、

しかしながら、まだ実験段階でこの実績ということは、まだ大きな伸びしろと、炸裂する可能性があるとも言えます。

 

6月中には、新しいサービスを出してみるつもりが、遅れてしまっていて少々ヤキモキはしていますが、

いくつかの草案を現実的な形にして、できれば7月中には、一つづつ形にしてアウトプットしていきたいと思っているところです。

 

果たして、この環境下、何が起こって、一人で向かう者に、いったい何がどうなっていくのか?

相変わらず、一人、自らをモルモットにしながら進んでいってみたいと思います。

ヒヤヒヤは変わりませんが、どうなるかだけは楽しみな7月のスタートです。

 

いい結果が出たら、羨んで賞賛して下さい(笑)。そして、是非一緒に何かやりましょう。

ダメだったら、どうぞ笑って、罵倒して下さいませ(笑)。そして、か弱いオッサンをどうぞ助けてやって下さい(笑)。

この数か月、共感頂き、ご縁を頂けた皆様、

継続してお付き合いして頂いている皆様、

ありがとうございました。

ここからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

まずは、この4か月の感謝を込めて・・・・・・。

 

 

実験してるだけで、まだ何も始まってない・・・・・。
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自分の「立場観」を振り返り、明確にしておく7月

あっと言う間に7月に突入ですね。

Facebookの「過去の思い出」に2013年の今日に書いた文章が出てきていました。

いま喋っていることと大して変わらないなぁ、と思いながら、

それは、

「一貫している」

と捉えるべきなのか、

「変わりばえのしない人生」

と捉えるべきなのか、どっちなんだよ(苦笑)と思いながら、

まぁ、どっちとも取れるなら、都合の良い方に捉えておこう(笑)、

と思う新しい月です。

 

あれから7年経って、この期中で最も変化を感じる今年は、

結果として、新たな立場で、新たな場に所属することになっています。

色んなことはあるけれど、「立場観」というのはとても大事だと思っているので、

自分の「立場観」に基づいている文章をもう一度読み直しながら、自分を確認しています。

 

数カ所に修正を加えて、リライトしようとしたら、言い回しとかは結構な大幅修正になってしまいましたが(苦笑)、

本筋は変わっていないリライト記事です。

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2013.7.1の記事と画像のリライト

 

自分が所属している集団や団体・組織が気に入らない、

もしくは、自分の価値基準と、どうしても違っていると言うのなら、

一人静かに去るべきだというのが私の見解です。

 

一人で去るリスクを許容する腹がないのなら、

心の中で何を思っていようとも、全て受け止めて進むべきですね。

 

私が理解できないのは、自分は変わらずに、相手を変えることにより、自分にとって都合の良い環境にしようとするアホ丸出しの存在です。

それは、不可能です。

リスクを張ってその立場にいる相手を変えるなどというのは、不可能です。

だから、理由が何であれ、そこに所属していることが、そんなにイヤなら、そんなに違うなら、

とっとと自分の理想に向かって自分一人で始めるか、

すぐに始められないのであれば、始められるだけの準備に向かった方が生産的でしょうね。

 

「いやいや、まぁちょっと言いたいだけで、そこまでのつもりはないよ・・・。」

という程度であれば、黙って今の目の前の与えられたことに全精力を傾ける方が、

自分の未来が開ける可能性やチャンスは、確実に高まると思っています。

 

お友達同士ならまだしも、生産性が問われる世界や、何らかの成果や目的達成を意図した集まりが前提の場では、

あたかも、人のことを考えたようなセリフを言おうが、正当論を振りかざそうが、

そもそも自分の労力を費やしたくないという人とは、いつまでもお付き合いしてられません。

 

もし仮に、私がリーダーの立場にあるのなら、

私が、アドバイスを求める人以外の、どうでもいい人からのアドバイス、単なるは大きなお世話です。

聞く耳持たないどころか、聞くに耐えません。

命の時間を奪われるばかりです。

自分から取りに行った情報に基づいて、自分で変わると意思決定しない限りは、方針を変える気は一切ない、

でも結果に対しては真正面から受け入れるというくらいの気概がなければ、そもそもリーダーではないのです。

ですから、リーダー側からアドバイスを求めるまでは、ほっといて下さい、黙ってやることやって下さい、気に入らないなら、とっとと出て行ってくれてかまいません、となる。

 

仮に、私がメンバー側なら、リーダーが言わんとしていることを確認することははすれ、求められなければ、個人的な意見はしません。

リーダーやトップにアドバイスや依頼などおこがましい。

所属しているのなら、ただただやるのみです。

どうしてもやりたくなかったり、価値観が違っていたなら、黙って去るだけです。

実は、メンバーや社員に与えられた唯一の権利とは、

「辞めること」

だけなのです。

 

私は、生まれてから今日までの間に、様々な立場を経験させて頂きました。

30名ほどの少人数から、1000人程度までのリーダーとされる立場から、

リーダーを補佐するサブリーダー、

理不尽極まりない要求をされる一番下っ端のメンバーから、

リーダーとメンバーの間に入るメンバー。

アドバイザーの立場や、教える側だったり、教えられる側であったり・・・・・・・。

やりたい・やりたくない、の意思に関わらず、様々な場で、多くの立場で、それぞれの経験をさせて頂けました。

 

今では、全ての経験に感謝こそすれ、

でも、もう片方でやってみたからこそ、二度とやらないと意思決定している立場もあります。

 

「得意」ではあるけど、「好き」ではない、という立場があることも分かってきたし、

他人は変えられないし、自分は他人からは変えられないことも分かったし、

自分の意思決定は自分しか決められないことも分かりました。

 

生きていれば、多くの嬉しい出会いもありますが、

同じ数だけの、人とのお別れもまたあります。

多くの人にとって、何が辛く悲しいかと言えば、自分は他人から必要とされていない、自分は社会や人にとって価値がないと自覚させられる時なのではないかと思いますが、

それは、人とのお別れの時に実感するのではないか?と経験上、思います。

そういう傷ついたり、悲しくなったりするリスクが取れないから、

自分の価値観ややり方を推し進めるだけの意思決定ができないわけで、

今の環境のまま、なんとか居心地よく、かつ自分に都合よく、かつノーリスクで進んでいく為に、

メンバーに関わらず、真顔でリーダー批判を、全力でウダウダと言い続けるのでしょう。

周りの人が自分の思い通り、都合よく合わせてくれたらいいのに、そしたら幸せでいられるのに、と本気で考えているのだけど、

でも、そういう自分に気づいていないという、身体も顔も大人にのに、脳だけは3歳児という、

どうにもこうにも救えない人に陥っている人は、まだいるんだなぁ、と感じることはよくあります。

 

自分も含めて、複数名揃えば、全て自分の思い通りにいかないのは、当たり前です。

合わせる努力ができないなら、合わせないで済む自分一人の道を進めばいいでしょう。

それに対するリスクを感じて、合わせる場にいたいのであれば、他人と協調したり同調できる自分になる努力をするしかないのです。

 

必要とされていない能無しほど、口数は多いものです(苦笑)。

口数を増やせば増やすほど、社会から必要とされなくなるリスクを取るよりも、

自分の人生のステージくらい、自分で決めにいくことを考えるリスクの方が、

結果として社会で生きていくリスクは低くなるんだろうな、と、

そんなことを考える7月の初日です・・・・・。

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市場規模の仮想2倍はあり得るのか?

コロナによる自粛が緩む傾向の中、

仕事の進め方も、お相手のご意向によって、リアルとリモートが混在するようになってきました。

これまでの3ヶ月近く、リモートワークに没頭してきただけに、改めてリアルを経験することで、

リモートワークへの価値観が当初とは違う認識が生まれてきています。

 リアルは五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)・リモートは2感(視覚・聴覚)という前提から、

仕事の上でのリモートはリアルの廉価版という意識があって、

当初は、いかにリモートの価値をリアルに近づけることができるのか?が課題だと思っていました。

 

しかし、リモートに慣れてから、改めてリアルを経験することで見えてきたのは、

リアルとリモートは縦順列の関係ではなく、

双璧とも言える別物の価値があるという可能性です。

 

 考えてみれば、それは新たな発見というわけではなく、

すでに、一つの作品が、映画で表現されたり、舞台で表現されたりするわけで、

私は実際に、その両方をお金を払って観に行ったことがあります。

あるいは、一つの世界観やキャラクターが、すでに、 リアル・映画・舞台・絵本・フィギュア・アパレルと、様々なコンテンツとして成立して、 そのファンは全てに対して消費しています。

 

すでにある当たり前のビジネスモデルと言えば当たり前なのですが、私は実際に自分で経験するまで、分かりませんでした。

 

今の私のビジネススタイルは、リアルとリモートの2つがありますが、

リアルにはリアルの顧客、リモートにはリモートの顧客、リアルとリモートの両方で関わる顧客の3つがパターンがあります。

そのどれもが、同じコンテンツではなく、例えば、映画と舞台が違う価値や魅力があるように、

それぞれに、それぞれの特性を活かしたり、機能を駆使した、オリジナルの内容になってきている現実があります。

 

そういう実感を持ち始めると、

「リモートはリアルのような成果が得られないからやらない。」

とか、

「リモートの方が時代の流れからすると主流になるから正しい。」

といった主張や議論というものは、

 

「映画の方が好きだ、舞台は嫌いだ。」

「テレビの方が好きだ、マンガは嫌いだ。」

というような、単なる個人的な好き・嫌いを主張しているに過ぎないということのような気がします。

 

キャラクターのファンは、そのキャラクターの原作マンガも買うし、テレビも観るし、フィギュアも小物も買うでしょう。

 

そう考えると、新しい試みの連続で、ドタバタと過ぎ去った3ヶ月でしたが、

気がつけば、 コロナで顧客が減少していくという前提にも関わらず、

市場は単純に2倍になったという仮説はあり得ると思うわけです。

というか、そう思うに至りました。

 

中小・零細・個人と、スモールビジネスになる程に、 技術開発や価格による優位性は持てないことが前提である以上、

本来、学ばねばならないビジネスモデルは、同業の大手からではなく、

異業種の同タイプからの置き換えになると、私は思っています。

個人に帰属する圧倒的ファンを、生涯で何人創れるか?というのは、命題となると思います。

人口減少が前提となる果たして市場は2倍になるのか?

経済がシュリンクしていく中、果たして自分のフィールドや立ち位置をどこに置くのか?

という仮説と実験を、 自分がモルモットとなることで面白がりながら進めて行きたいと思っています。

 

とか何とか偉そうなこと言いながら、リアルでやっているのは、せいぜい熊のぬいぐるみと戯れている程度ですが(苦笑)。

 

理屈上は成立する。
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