憧れと絶望のファッション哲学・142「タイダイ染Tシャツ」
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80年代当時は、タイダイ染めの良さが分からなかったけど、
最近になって、懐かしさと共に魅力的に思えてきたということは、
苦みが美味しく思えるように、素敵に年をとったということか?
と思って着てみるのだけど、
私が着ると、汗吹いたオッサンようにしか見えないのは何故なんだろう?(苦笑)
他人の「面倒くさい」と自分の「面倒くさくない」の違いにビジネスのヒントがある(笑)
「やらなきゃいけないことは分かっているけど、面倒くせぇなぁ。」
と思っていることを、全部AIがやってくれたらいいのになぁ、と思っていて、
それが全部叶った時に、
時間ができて、やりたいことに全振りできた時にやり出すことは、
他人から見たら、
「なんで、そんなやってもやらなくていいような面倒くせぇことやってんだろう?この人は。」
ということだったりする(笑)。
ビジネスというのは、
①他人がやりたいけど、その本人がやるには面倒さいと思っていること。
②自分は面倒くさくなくて嬉々としてやっていること。
③その二つを、他人から自分に依頼が来るように出会うこと。
が基本何だろうな、と思うけど、
自分がやりたいことは、得てして他人はいらないから、うまくいかんのだろうな(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・141「茶系アイテム」
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茶系のハーフパンツにしたら、落ち着きがあるように見えるかと思ったけど、
それくらいでは大人の落ち着きなど出ないことがよく分かりました(苦笑)。
むしろ、だらしなく見えるのは何故なんだろう(苦笑)。
そんな書き方せんでもえぇのになぁ、そんなこと書かんと何が気が済まんのだろうなぁ、
と哀しくなるSNS投稿をする人はいるのだけど、
私もただ生きてるだけで、面倒くさい、と言われることはよくあるので(笑)、
みんな、ただ生きているだけなのだから、他人や自分がやることを、
他人だろうと自分だろうと、気にならないような、
いつも平常心で落ち着いていて静かで、でも楽しく生きている人になりたいです(笑)。