ツヴォイ式お絵描き074「クリスマス」01

物心ついてから、「今年こそは」と、ずっとサンタクロースを待ち続けていますが、一度も来てくれません(笑)。

原因を色々と考えてみたのですが、恐らく、ソリの動力であるトナカイ達が疲れて、私の家まで着けなかったのではないか?という説が濃厚と思い、

今年はサンタクロースに、早くからトナカイをこれでもかとばかりに十分な数だけ準備をしておくように頼んでおきました(笑)。

きっと皆さんの家にも余裕で来てくれると思います(笑)。

ビジネスにも、クリスマスにも、事前の準備は大切ですね(笑)。

 

1948年の短編アニメ「赤鼻のトナカイのルドルフ」(原題・Rudolph the Red-Nosed Reindeer)

のワンシーンで、サンタクロースがトナカイ達を送り出す場面。

昔の欧米のクリスマスのアニメーションというのは、とても夢溢れていて、子供の頃からクリスマス好きな私として、原風景ともいえ、今でも好きだったりします。

皆さんにも私にも、素敵で楽しいクリスマスが来ますように。

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ツヴォイ式お絵描き073「スティーブ・マックイーン」15

「大脱走」(原題:The Great Escape・1963年・アメリカ映画)

で、「スティーブ・マックイーン」演じる「バージル・ヒルツ」が、

バイク逃走の末にドイツ軍に捕まり、捕虜収容所に戻される。

そのまま独房に連行される途中の、このウォーキングシーンが好きです。

捕虜仲間のアメリカ兵「ゴフ」が、ヒルツの独房アトラクション用(笑)の、グーローブとボールをパス。

歩きながらキャッチして、まるで意気揚々と不敵な笑みを浮かべながら独房へと向かうマックイーンの姿は、

何があろうと、どんなことがあっても、決して諦めず、

希望に満ちて、まるで懲りずに悪だくみしているかのように、ヒョウヒョウと楽しんでやるぜ、という無理のない気概を感じてしまうのです。

生きてりゃ色んなことがあるだろうし、

あるいは、まるで不透明で未来が見えない今のビジネス環境において、

でもどうせ生きるなら、こういう風でありたいな、と標榜する具体的映像の一つです。

最近で言うなら、胃ガンの手術の当日、手術室へと向かう時に、一人この場面をイメージして手術室へと向かった記憶があります(笑)。

前に上げた動画と繋げたら、マックイーンのウォーキングをずっと見ていらられるかな?と思い付き、

無駄にやることが増えそうな予感です(笑)。


 

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ツヴォイ式お絵描き072「ビル・ロビンソン」09

「電光石火」という言葉を始めて認識したのは、

「アントニオ猪木vsビル・ロビンソン」戦(1975年12月11日・蔵前国技館)

で、ロビンソンが40分過ぎの一本目先取で魅せた、この「逆さ抑え込み」です。

当時、小学校4年生で「電光石火」という言葉を知っていたかと言えば、極めて怪しいですが(笑)、

(学校の勉強より、プロレス雑誌で知っていた可能性は大(笑))

後に「電光石火」という言葉を知ったとしても、その意味合いの映像は間違いなくこれだったと確信が持てます(笑)。

逆エビ固めを狙って執拗に両足を取りに来る猪木の両腕を取って、

あっという間にひっくり返して、そのまま両肩をロックしての電撃フォール。

反射的に両足をバタつかせて逃れようとする猪木の抵抗むなしく、両肩をガッチリ固められて、

文字通り、あっという間の3カウントでした。

あの高度なテクニックを誇る猪木が、さらに高等テクニックでフォール負け!?

この瞬間に、私は、ロビンソンの虜になったといっていいですね。

どんなに調子よくても、次の瞬間にひっくり返されることもあるし、

その逆もまた然り。

次の瞬間から未来のことなど、誰にも分からないわけで、それは、現代ビジネス環境も同様なわけで、

調子のいい時も、悪い時も、選択肢を増やすことまではしておきたいと、

この技を観る度に、私は強引に後付けするのです(笑)。

鶴田戦の「欧州式足折りエビ固め」と並び、ロビンソンの本領発揮を実感させる、2つの最高傑作「丸め技」場面です。

 

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

続きを見る

ページの先頭へ