憧れと絶望のファッション哲学・42「フライトジャケット37J1」

これは、素材がケープスキンで、1927年から1932年まで製造されたアメリカ海軍フライングジャケットで「37J1」というモデルなんだけど、

当然ながら、「そんな同じモノばっかり、いくつも持って!」と言われるわけですが(笑)、

言われたからといって、言った側が、その違いを説明して欲しいから言ってるわけじゃないことも理解しているし、

言ったところで、理解するどころか、途中で聞かなくなることも分かってはいます(笑)。

一つだけ言えることは、「同じモノ」と「同じようなモノ」は、明確に違うということです(笑)。

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言いたくなるけど、言ったら終わる言葉(笑)

「人生は、誰と一緒にいる時間が長いのか、によって決まるんだよ。」

みたいな、分かったようなことを、言ってみたくなることがあるけど、

「うん、だから君とは一緒にいたくないんだよ。」

と言って、その場から去って行かれるリスクが負えなくて言えない(苦笑)。

と言うか、自分だったら、自分みたいな人とずっと一緒にいたくない(笑)。

私の経験上、その言葉を自分から言う人は、長い時間を共有したくない人だった(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・41「レザーライダースジャケット」

70年代のニューシネマの名作「イージーライダー」の自由を標榜する役のピーター・フォンダに憧れて、

コスプレよろしくレーシングタイプのトリコロールラインの入ったライダースジャケットを着るのだけど、

着る度に、あれはやっぱり、長身でスレンダーで足長のピーター・フォンダだから様になってるんだよな、

と、言わずもがな状態になりますが、言わないようにシレっとしてます(苦笑)。

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