「お洒落してカッコ良くする」ということは、元がカッコ悪い逃げ道(笑)

80年代のDCブランドの大流行で、ダバダバの大きいサイズの服を着た(笑)、

オシャレになっていった若者が、原宿や渋谷には一杯いて、

「アメカジかぶれ」の私も、そういうお兄さん達に憧れたのだけど、

カッコいい服を着て、カッコいいということは、

カッコいい服を着ていないと、元がカッコ悪いということを自ら証明して歩いているようで(笑)、

カッコ良い人は、お洒落に装わなくてもカッコいい、というカッコ良さに憧れていた「ひねくれ者」の私としては(笑)、

不細工だろうとチンチクリンだろうと、それなりに見えてしまう、オシャレでカッコ良く装うことを前提とした洋服には、意地の無理して馴染めませんでした(苦笑)。

だからと言って、元がカッコ良くなるわけでもありませんでしたが(苦笑)。

あの時、DCブランドで身を固めていた、お洒落でカッコ良かった彼は、

今でもダバダバの黒いスーツを着ているのか、時々すごく気になります(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・104「デニムジャケット」

春っぽくなってきたので、デニムジャケット。

好きなんだけど、着る時期が難しいなぁ、といつも思いながら、着る時期を逃しますが、

考えてみれば、レザージャケットはじめ、そういう衣料品ばかり所有しているとも言えます(苦笑)。

何であれ、実用品であることが大事と思っていますが、実用に至らないというのは、どないやねん(苦笑)。

デニムジャケットは、自分で着こんで色落ちさせていくのが本来だと思っていますが、

それまで待てない時の方が多いから、そういう時は珍しくウォッシュ加工に手が伸びますが、

薄くて爽やかな色はあまり合いません(苦笑)。

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それは「卑屈」か「自虐」か?(笑)

「AIがどんどん発達して、新しいAIが出てきても、

最後は、結局、使う人間ですから。」

と言われると、

「じゃあ、俺が俺だから、俺がどんなにAI使ってもダメってことじゃん(苦笑)。」

と、思う、というのを書くのは、

「卑屈」か「自虐」かどっちなんだ?という議論になったけど、1分くらいで終わった(笑)。

AIが発達しても、1分程度しか考えられない自分がいることは分かった(苦笑)。

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