今年一年ありがとうございました。
慌ただしい中で、気づけば今年も終わりに近づいています。
60歳になり、少しは落ち着いた大人になれればいいな、と思いつつも、
今までに経験したことのない色んな出来事と伴う感情、加えて、今まで長く続けてきたことを止めたり、新たな試みをスタートしたりと、
振り返ってみて気づくのは、今までにない変化と慌ただしい一年だったと思います。
私なりにですが、全てに、できうる限りの誠実と全力で対峙したつもりで、この年になって、大切なことに気づけた自負がある反面、
結果として、意に反して、人を不快にしたり、悲しませたり、怒りの感情を誘発したりすることが、例年より多かった一年だったように回想され、
私の問題なのか、それだけ時代が激変しているのか、相手の問題なのか、
どうあれ、事実は変わらないわけで、全力だった故に、自分の至らなさや無力感、挫折感や、失望や限界の自覚をして、反省と共に、諦めねばならない項目もあるのだろうな、と思っている年末です。
人や物事への関わりを、私なりに考え、本気で真剣になる程に、他人様の不快や悲しみや怒りを創り出すだけで、
希望に応えられない現実は受け止め、来年に向かわねばならないと思っています。
来年は、できるだけ静かに、穏やかに、気楽で適当で曖昧に、人との関りや物事を受け流しながら、
自分も他人も傷つけることないよう、関わらないようにすることや、適正な距離や時間の使い方を配慮し、
それでも、やらねばならない項目はあるので、然るべき成果を出していけるようになりたいと思っているので、
恐らくは、少しづづビジネスモデルも変わっていくのだろうと思っています。
終わってみれば、今年は少し疲れた一年だったかな、というのが本音です。
この年末年始は、マイペースで、のんびり過ごしながら、これからのことを、自分と向き合いながらゆっくり考えたいと思います。
今年一年ありがとうございました。
特に関わって頂いた皆様には、多くの気づきや学びに感謝の言葉もありません。60歳からの人生に活かせるように努力いたします。
皆さま、良いお年を。