憧れと絶望のファッション哲学⑨(苦笑)・「フライトジャケット・赤A-2」

昔から、還暦のお祝いの「赤」というのは知っていましたが、
考えてみれば、「何で60歳になったら赤なんだろう?」と思って調べてみたら、
「魔除け・厄除け」とか「生まれなおしで赤ちゃんに還る」「元気・ポジティブのイメージ」という意味があるそうで、
なんだ、もともと厄とか信じてないし、そもそも子供なんだから、わざわざ祝うこともないんじゃん、と分かりました(笑)。
「赤」は好きな色で、憧れますが、似合わないことも知っています(笑)。
「やりたい」と「できる」が違うように、
「好き」と「似合う」は違いますね(苦笑)。
来年も、誰もが子供のように自由奔放な素敵な人生でありますように。