憧れと絶望のファッション哲学⑥(苦笑)・「TYPE D-1A・フライトトラウザース」

1950年代のアメリカ空軍のヘビーゾーン(-10℃~-30℃)搭乗員用のオーバーパンツ「TYPE D-1A」です。
エアフォースブルーと言われる、つややかなナイロンの濃紺色が艶めかしく、この時代のナイロン物が好きだったりします。
寒がりの私としては、上物はヘビーアウターを着れば何とかなるものの、ボトムはジーンズだと何ともならないので、
一体どこまで防寒対策すればいいのか?、という問題に向き合い、
「-10℃~-30℃」までは対応可能という触れ込みに大きな可能性を感じ、対策を講じようと試みましたが、
いまだに、これを着て外出したことはありません(苦笑)。
機能と着用は、必ずしも比例しないことを、私はこうして学んでいるのです(苦笑)。

今日の「ミドルウッド」映画制作プロジェクト
今日のツヴォイとヤマダの「ミドルウッド」映画制作プロジェクトは、
とりあえず短編動画を創って、YouTubeアップできるかどうかまでをチャレンジ中。
誰からも反応がない中、着々とやってるんだからな(笑)。
今日は、奇特なオブザーバーが一人来てるんだからな(笑)。
ヤマダが明日朝5時起きで東京行きなので、早く終わりたい(笑)。果たしてどこまでいけるのか!?