憧れと絶望のファッション哲学⑰(苦笑)・「B-3」

今日からの3連休は、世の中が冷蔵庫から冷凍庫になると聞いて、
事務所が冷凍庫になると仕事ができなくなって困るので、
最強アウターと言われる中の一つ、「B-3」を着て仕事をすることにします(笑)。
寒がりの私にとっては、本来は最強アウターであるはずのアイテムは、最強室内着として活躍します(笑)。
酷寒の日の「TOSBOI STUDIO」事務所のミーティングは、ご希望であれば、ムートンジャケットを着用できるサービスが付いています(笑)。
2026年の適当目標⑤「効率化と価値の残酷な相関関係の探求」(苦笑)
効率化の最大の弱点は、誰でも無駄なものを量産してしまうことである(苦笑)。
「誰でもできるようになってスゴイ」は、「誰でもできるのだから市場価値はない」と同義であって、
AIによって一気に量産できるようになって、私の動画発信量は一気に増えたけど、
半年以上、毎日継続した結果、今のところ、「無価値の量産の最たる例」だと、自覚せざるを得ない(苦笑)。
どうして、他人が洪水のように出してくる情報には価値を感じないのに、
自分だけは「作れば求められる」「造れば売れる」と思えるのだろう?(笑)
本来は、「求められるから作る」「売れるから造る」という正論は、誰もが頭では分かってるはずだ(苦笑)。
「自分だけは」に、実績も根拠もエビデンスがないなら無論、あったとしても、外すのが普通なのだから、
未来などという得体の知れない対象に対する方法の成功確率は相当に低い。
だとすると、継続というのは、成果を目的とせずに、「棚からぼた餅」「うっかりバズっちゃったらラッキー」程度と自覚して、
「やりたいからやりまくる」、すなわち「好きだからやってます」「やりたいからやってるだけ」=「好き」「趣味」の領域じゃないと、
やり方や方法を知ったところで、結局やらないのだろうな、というのが健全であると言える(笑)。
だから「やりたいことやった方がいい」となるのだろうけど、
「純粋なやりたいが結果を出す」を「意図」した途端に、
また「方法論としてのあざとさ」が生まれるという矛盾やギャップやジレンマが生まれ、悶絶するわけです(苦笑)。
私個人としては、この悶絶を繰り返すのが好きなので(笑)、
自分なりの法則性を見つけに行く作業を今年は続ける予定です(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学⑯(苦笑)・「N-2B」

映画「エイリアン3」の舞台となる囚人の流刑惑星で、
主演の「シガニー・ウィーバー」はじめ、登場人物の囚人達が、ユニフォームのように象徴的に着用しているのが、
この「N-2B」の襟のファーをカットしたタイプで、その無造作な着用ぶりがカッコ良くて、
誰もがカッコ良く着こなしているから、誰もなら私が着てもカッコいいんじゃないかと思って、
その後に、当時物の実物を手に入れるのはいいけど、
私が着ると、なんで、エリマキトカゲもどきのオッサンにしか見えないんだよ(苦笑)。