憧れと絶望のファッション哲学・101「M-421A」
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こういう、何でもなさそうなコットンジャンパーがカッコ良く決まる、渋くて粋なオッサンになりたいんだけど、
私が着ると、見た目なんて気にしない冴えない作業員のオオジサンみたいな感じになるんだよなぁ(苦笑)。
まぁ、元々はそういう作業をする為の機能の服なのだから、似合っていると言えば似合ってるとも言えるけど(苦笑)。
目的地の価値と移動中の価値
「GWはどこか行きましたか?」
と聞かれますが、GWだろうと、GWじゃなかろうと、どこも行ってません(笑)。
純粋に行きたいと思える程の、具体的で明確な先がないのが悩みとも言えるのだけど、
もし、また行けるならどこかなぁ、と思うと、
もう随分と前になった、30代前半に行かせて頂いた、
パリーロンドン間の「ユーロスター」にもう一度乗って移動してみたいなぁ、と思ったりします。
できれば、到着したロンドンで、素敵な女性と落ち合いたいとも思います(笑)。
そうか、その人が具体的にいないから、どこかに行く動機が起こらないのか(笑)。
目的にした名所よりも、その道中の体感や記憶の方が刻まれているのだろうな、と、こういう時に思います。
もし、目的地より移動中の体験や記憶に価値があるとするなら、人生もそうなのかもしれませんね。
じゃあ、目的達成しなくていいや(笑)。

憧れと絶望のファッション哲学・100「レーヨン・ドット柄シャツ」

80年代のDCブランドブームの頃から、
レーヨン素材のシャツを羽織って、軽やかで爽やかに、春の風に吹かれて揺れるイメージに、憧れているのだけど、
当時も今も、私が着ると、どうしてもパジャマっぽくなるのはどうしてなんだろう(苦笑)。
寝る時はパジャマ着てねーけど(笑)。