憧れと絶望のファッション哲学・68「イギリスタイプ・スエードライダースジャケット」

アメリカかぶれ一辺倒だけど、時々イギリスにかぶれたくなる(笑)。
まぁ、どっちにしても同じようなもんだけど(笑)。
70~80年代に青春時代を過ごしたオッサンの欧米への憧れへの刷り込みは永遠に続くわけで、
それは、どうやら、人は誰もが、10代から20代にかけて欲しかったものへの執着と煩悩は一生続く、という根本心理があるらしく、
それは、私は誰より自分で証明している(苦笑)。
そして、人は他人のそれを見て「アホ」と言う(笑)。
今一番やりたいこと(笑)⑫「小動物の大きさの大怪獣の1/1フィギュア」(笑)
海から出てきた大きいと思っていたら、猫より小さな小動物の大怪獣(笑)の映画をつくって、
その大怪獣の1/1フィギュアをつくって、
そのフィギュアを売る為のTVCM作る為に、
まずは巨額の予算の怪獣映画を作ってみたい(笑)。
要するに自分に都合の良い相手が好きなだけ(苦笑)
人の話を聞いていると、
相手が機械だろうと人間だろうと、
要するに、自分以外が、自分の思い通りになればいいんだろ、と思うわけで、
でも、全部が完璧に自分の思い通りになる世界になったとしたら、
想像するだけでも、その後の人生が耐えられないことは分かるわけで、
今度は、思い通りにならないことを必死で探し出して、思い通りにならないことに幸せを実感するような気がするので(笑)、
思い通りにならないことを、怒り狂ったり、悲しんだり、憂いたりするというのは、そもそも理屈に合わないような気がするんだけど、
それでも、私は、自分に都合の良い人が好きです(苦笑)。