憧れと絶望のファッション哲学・115「ボーダーT+デニムショートパンツ」
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ボーダーTシャツにショートパンツで、初夏の爽やかなマリンスタイルを先取りしようとしたけど、
コレデハ、マルデ、ショウワノ、ショウガクセイノ、ニチジョウデハナイカ(苦笑)。
思い出してみたら、小学生の頃は、ホントに年中(真冬でも半ズボン)こんな格好だったけどな(笑)。
一生に一度でいいから言われてみたい(苦笑)
「これ、着とけよ。」
「どんなお金持ちのヤサ男の花束なんかよりも、
私はあなたと共に生きてきたレザージャケットの方が嬉しいわ。」
一度でいいから、言ってみたいし、言われてみたい(苦笑)。
「こんなモテない服ばっかり、何で着てるんですか?」
はよく聞かれます(苦笑)。
へん、元がカッコいい余裕のなせる証だぜ(苦笑)。
「この人、仕事できないだろうな。」と思った人(笑)

士業をやっている遠方の知人が、名古屋に出張のついでに「TOSBOI STUDIO」に寄りたいと言って、来た人がいて、
その人の同僚の初めて会う人も付いてきて、
真面目そうな人だったけど、のっけからの知人との会話で、同僚の人の自己紹介も流れたまま、
事務所内のディスプレイを興味深そうに見ていて、
この事務所のコンセプトとか、意図とか、一通りバカっ話した後、ちょっと仲良くなったと思ったのか、
付き添いの同僚の人が帰り際に、
「せっかくなんで、記念に、何かお土産になるようなモノないですか?タダで。」
とディスプレイの棚を眺めながら、普通に言った。
ねーよ(笑)。
人によってはあるかも知れないけど、お前にはねーよ(笑)。
この人、仕事できないだろうな、と思った(笑)。