人の数ほど夢も増えるといいなと思うお正月

1月3日の名古屋は、予測していたとはいえ、年末年始の人の動きと、初売りで、おっそろしい程の人の数でした。

多くの同世代の人がそうであるように、私もクリスマスとお正月は年間の最大イベントで、

この一週間は、百貨店や近所の「おもちゃ屋」さんで何を選ぶか夢のような空間にいるのが楽しみでした。

私は名古屋駅から徒歩5分ほどの商店街の生まれ育ちで、近所には夢の空間が溢れていたのだなぁ、と思います。

今や世相も変わり、おもちゃ売り場には人もまばらで、他のフロアに人が溢れているんだなぁ、と郷愁や時代の変遷にふけったりします。

夜に、街のビルの間から空を見上げると、おっそろしく綺麗なお月様でした。

時代と共に、人の夢や楽しみや、何に心動くのかは変わっていくし、

価値観の多様化と共に、その選択肢は多くなるのでしょうが、

誰にも、その人なりの夢が溢れる世界があって、それが現実になるといいなぁ、と喧騒の中思うのでした。

お正月は、多くの人が行きかう場面が似合いますね。

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憧れと絶望のファッション哲学⑪(苦笑)・「チェスターフィールドコート」


男性服飾の中でも極めて正装の「チェスターフィールドコート」です。

よって、私の場合、仕事用の衣装としてしか、着用することがありませんが(笑)、

お正月のあらたまった印象を出すために、わざわざ着用しました(笑)。

起源はイギリスの19世紀中頃で、第6代チェスターフィールド伯爵ジョージ・スタンホープに由来しているとかで、

その人は、私は知りませんが(笑)、由来と名前を聞くだけでも正統的イギリス紳士のフォーマルの匂いがプンプンするわけで(笑)、

余計に、名古屋駅西の場末の商店街の生まれの私とは縁遠いコートと言わざるを得ませんね(苦笑)。

じゃあ、何で持ってんだよってことですが(苦笑)、こうしてお正月のコスプレとしては機能しています(笑)。

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今年の計画を作っている「今年」はもう始まっている毎年(苦笑)

お正月に、「さぁ、今年はどんな年にしようかなぁ。」

とかいって、今年1年の抱負や計画を立てようとするんだけど、

そもそも、今年と言ってるのに、今年は既に始まっていて、この時点で出遅れている(苦笑)、

ということに毎年気づいて、

グダグダしてる間にお正月が終わって、何も決めないまま動き出して、気が付けば365日が過ぎる、

という1年をどれくらい重ねてきているのだろう?

と毎年思うけど、年末までにまた忘れてる毎年なので(笑)、

今年はそうなることを前提に過ごすようにしようと決意している、2026年のお正月です(笑)。

経営も、今年度に入ってから、この1年の単年度計画を山ほど作って、スタートすらだきずに何も進まない1年が山ほど積み重ねたのと同じだな(笑)、

結局、何をやるかより、誰がやるかになる、という現実から何とか逃げたいと思っています(苦笑)。

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