2026年の適当目標⑥「血の通った人間になる」(苦笑)

「やっぱりAIだけじゃ、血の通った人間らしさが伝わらないから、云々・・・・」

っていう話は良く聞くんだけど、

そういう人は、通常でAIを使ってるからこそ、そう思えるんでしょ、と私は思うわけで(苦笑)、

ってことは、それ言ってる人は、「血の通った人間」よりも「便利な機械やAI」を選択してる時間が増えてるんじゃんね、とフと思ってしまう私がいて(苦笑)、

自分は「血の通った人間らしさ」より「便利で手軽なAI」を選択しておいて、

人には、自分の「人間らしさ」を出せってのは、とても無責任なんじゃねーのか?と思ってしまう、歪んだ心の私がいます(笑)。

この「歪み」は、私はとても「人間らしい」と思うんですが(笑)、

でも、こういうこと言うと、何となく嫌われそうな気もするんですけど、いいんですかね?(苦笑)

余程、好きで好きで大好きで一緒にいたい、とか、

あの人のことがいつもいつも気になる、と思える程の限られた相手なら、そりゃ「血の通った人間らしさ」とやらは望むでしょうが、

それ以外のほとんどの人に対しては、自分の都合の良い時だけいてくれればいいや程度(苦笑)で、

他人の「人間らしさ」なんてのは「面倒くさい」と認識するのが現実ではないのか?と、

自分の本音を鑑みてしまう私は、

私の代わりの、私のような顔をしたAIがいて、人と関わってくれた方が、

やっぱり、人に役立てて、人からは好まれるんじゃないか?と思うわけです(苦笑)。

何しろ、人から選択もされないし、関われば関わったで、人の期待に応えることができないどころか、人を嫌な気分にさせてしまう、

という、挫折と絶望に見舞われる確率が高くなる傾向にあるように思うことが多くなってきました(苦笑)。

よって、気が付きゃ、2026年も10日以上が経ってしまって、

あぁ何か、そろそろ何か動き出さないといかんのかなぁ、となってきてるのだけど、

そういう「人間らしい」いらぬ感情(笑)も、あと数年もすれば、

「今年の自分の、相手にとって都合の良い顔バージョン」の新調すればいいだけ、

という時代が来ることを期待して、今年も、せめて目の前に現れたことでやれることは全力でやらなきゃいかんよな、と思うのですが、

これは「血の通った人間らしさ」として求められる思考なんでしょうかね?(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学⑰(苦笑)・「B-3」

今日からの3連休は、世の中が冷蔵庫から冷凍庫になると聞いて、

事務所が冷凍庫になると仕事ができなくなって困るので、

最強アウターと言われる中の一つ、「B-3」を着て仕事をすることにします(笑)。

寒がりの私にとっては、本来は最強アウターであるはずのアイテムは、最強室内着として活躍します(笑)。

酷寒の日の「TOSBOI STUDIO」事務所のミーティングは、ご希望であれば、ムートンジャケットを着用できるサービスが付いています(笑)。

 

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2026年の適当目標⑤「効率化と価値の残酷な相関関係の探求」(苦笑)

効率化の最大の弱点は、誰でも無駄なものを量産してしまうことである(苦笑)。

「誰でもできるようになってスゴイ」は、「誰でもできるのだから市場価値はない」と同義であって、

AIによって一気に量産できるようになって、私の動画発信量は一気に増えたけど、

半年以上、毎日継続した結果、今のところ、「無価値の量産の最たる例」だと、自覚せざるを得ない(苦笑)。

どうして、他人が洪水のように出してくる情報には価値を感じないのに、

自分だけは「作れば求められる」「造れば売れる」と思えるのだろう?(笑)

本来は、「求められるから作る」「売れるから造る」という正論は、誰もが頭では分かってるはずだ(苦笑)。

「自分だけは」に、実績も根拠もエビデンスがないなら無論、あったとしても、外すのが普通なのだから、

未来などという得体の知れない対象に対する方法の成功確率は相当に低い。

だとすると、継続というのは、成果を目的とせずに、「棚からぼた餅」「うっかりバズっちゃったらラッキー」程度と自覚して、

「やりたいからやりまくる」、すなわち「好きだからやってます」「やりたいからやってるだけ」=「好き」「趣味」の領域じゃないと、

やり方や方法を知ったところで、結局やらないのだろうな、というのが健全であると言える(笑)。

だから「やりたいことやった方がいい」となるのだろうけど、

「純粋なやりたいが結果を出す」を「意図」した途端に、

また「方法論としてのあざとさ」が生まれるという矛盾やギャップやジレンマが生まれ、悶絶するわけです(苦笑)。

私個人としては、この悶絶を繰り返すのが好きなので(笑)、

自分なりの法則性を見つけに行く作業を今年は続ける予定です(笑)。

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