望みが叶うことが自分の幸せとは限らない(笑)

人が本当に思っていることや、本当は何を考えているのかや、本音や、言いたいけど言葉にできない思いとか、

要するに、「人の頭の中」が可視化されて見れたら、どれだけ楽に生きられるのだろうと思うことは多く、

このAI時代に、それができる「頭の中可視化ヘルメット」が開発されるのを待ち望んでいたけど、

よく考えたら、自分も見られるわけで、

見られたら、常日頃、どれだけご立派なこと言ってても、いかにどうでもいい煩悩に満ちたことしか頭にない事がバレたり(笑)、

言葉だけ取り繕っても、実はスカスカがバレるだけだったり(笑)、

会議とかで、ボッケーとしてるけど、いかにも考えてるフリしてる時に、「おい!ボーッとしてんじゃないぞ!」と指摘された時に、

「いや、考えてるんですよ。」

と言い訳しても、誤魔化せなくなるので(笑)、

やっぱり開発されなくていい(笑)。

いいや、自分の事も、他人の事も、結局何も分からなくて(笑)。

そっちの方が、何も考えなくてよくて、バカが誤魔化せて、幸せなんだから(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・33「レーシングタイプ・レザージャケット」

レーシングタイプのレザージャケットは、視認性の機能か、意匠デザインとしての価値か、

色遣いが洒落たものが多くて、そのカッコ良さに惹かれるわけで、

例えば、このブルー×ホワイトは永遠の爽やかイメージが、中身のムサ苦しさを中和してくれると期待してしまうのだけど、

こうして見てみると中和どころか、ムサ苦しさが際立つという現実に悶絶します(苦笑)。

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人に役立つ商品開発をしたい(笑)

何かにつけて、いつも誰かに怒ってないと自己を保てなくて、

自分の存在を承認してもらうために、誰かを探して関わろうとするのだけど、

やればやるほど人が離れて行ってしまって、

また誰かを探し続ける泥沼にはまって抜け出せない不幸なハゲ親父専用に、

内面とか脳はもう無理だから(苦笑)、装着さえすれば、途端にハッピーになる、「側だけ顔面マスク」を開発してあげたい(笑)。

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