今年一年ありがとうございました。
慌ただしい中で、気づけば今年も終わりに近づいています。
60歳になり、少しは落ち着いた大人になれればいいな、と思いつつも、
今までに経験したことのない色んな出来事と伴う感情、加えて、今まで長く続けてきたことを止めたり、新たな試みをスタートしたりと、
振り返ってみて気づくのは、今までにない変化と慌ただしい一年だったと思います。
私なりにですが、全てに、できうる限りの誠実と全力で対峙したつもりで、この年になって、大切なことに気づけた自負がある反面、
結果として、意に反して、人を不快にしたり、悲しませたり、怒りの感情を誘発したりすることが、例年より多かった一年だったように回想され、
私の問題なのか、それだけ時代が激変しているのか、相手の問題なのか、
どうあれ、事実は変わらないわけで、全力だった故に、自分の至らなさや無力感、挫折感や、失望や限界の自覚をして、反省と共に、諦めねばならない項目もあるのだろうな、と思っている年末です。
人や物事への関わりを、私なりに考え、本気で真剣になる程に、他人様の不快や悲しみや怒りを創り出すだけで、
希望に応えられない現実は受け止め、来年に向かわねばならないと思っています。
来年は、できるだけ静かに、穏やかに、気楽で適当で曖昧に、人との関りや物事を受け流しながら、
自分も他人も傷つけることないよう、関わらないようにすることや、適正な距離や時間の使い方を配慮し、
それでも、やらねばならない項目はあるので、然るべき成果を出していけるようになりたいと思っているので、
恐らくは、少しづづビジネスモデルも変わっていくのだろうと思っています。
終わってみれば、今年は少し疲れた一年だったかな、というのが本音です。
この年末年始は、マイペースで、のんびり過ごしながら、これからのことを、自分と向き合いながらゆっくり考えたいと思います。
今年一年ありがとうございました。
特に関わって頂いた皆様には、多くの気づきや学びに感謝の言葉もありません。60歳からの人生に活かせるように努力いたします。
皆さま、良いお年を。
憧れと絶望のファッション哲学⑧(苦笑)・「フライトジャケット・B-7」

製造期間は1941年~1942年の一年のみと言われている、アラスカ極寒地用フライトジャケットの「B-7」の実物です。
ということは80年以上の歳月を経ている貴重なビンテージ衣料品になりますね。
寒がりの私としては、20代の頃からムートン物に憧れがあって、40年経った60歳になっても、その夢冷めやらずで、
現代のダウンやプリマロフトのナイロンジャケットの方が、機能的で温かくて軽いのは十分知っていますが(笑)、
それでも、こういうのに夢中になることに、ロマンだ、男の世界だ、とか何とか言い訳しては、手に入れたくなるわけですが、
さすがに当時物となると、素材の絶対寿命の限界が怖くて着用は控えてしまい、
実用には、やっぱり気軽で手軽で実用的なのがいいよな、と後付けの理由でダウンを着用したりするから、
理由なんて、実際は自分でも何が何だか分かっていないというのが本当のとこなんだろうな、と、
このジャケットを見る度に理解するのです(苦笑)。
2026年1月度・ツヴォイとヤマダの「MIDDLEWOOD」映画制作プロジェクト日程
「MIDDLEWOOD」映画制作プロジェクトの
2026年1月度の日程のご連絡です。
詳しくは、下記リンクから。
ヤマダん家の本格スタジオで、AI映画制作チャレンジを通して、一緒に遊べたら嬉しいです。
先日開設した、YouTubeチャンネルの「とりあえずアップ」(笑)はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓