ダンディズムは時代の変化と共に変わる(苦笑)③
1965年の映画「シンシナティ・キッド」を、20代の頃に見てから、
主演の「スティーブ・マックイーン」の、電話を終えて、黒電話の受話器を降ろす所作がカッコ良くて、見習いたいと、ずっと練習して、
最近やっと板についてきたと思っていたら、世の中は、携帯電話の時代を越え、スマホが普遍の時代になっていて、た(苦笑)。
スマホでどうやったらいいんだよ(笑)。
まるで、現代の、WEBだ、スマホだ、SNSだ、AIだ、と時流のアイテムを使えないと、やっていけないと煽られて、
使えるようになったら、終わっているのと同じ本質を、自らが40年近くかけて証明してるかのようだ(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・132「スニーカー・アディダス・カントリー」
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似合わないスニーカーの季節がやってきました(笑)。
最近のハイテク系のスニーカーは、どうも苦手というか、似合わなくて(苦笑)、
50年代のイメージのキャンバス素材から、せめて70年代までのレザー素材の、古いイメージが限界で(笑)、
というわけで、アディダス・カントリーですが、それでも似合いません(苦笑)。
