否定はしないけど関われない人
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社会に出ると、自分の基準で人を見下すことで「しか」、自分を保てなかったり、
相手によって、感情を表に出すことを変える人はいる。
お互いに色んな経験をして、久しぶりに会っても、初動の態度で、変わっていないと感じることは多い。
人を、自分の都合の良い道具のようにしか思っていないのだろうなと思える人に出くわすことはあります。
生まれつきの個体としての問題であれ、後天的な育ちの影響であれ、
理由はどうあれ、そんな風になって、後になって何かに気づいたとしても、
きっともう変えられなくて、その人はその人の基準で普通に生きているだけなのに、泥沼のまま生きていくしかないことを思うと、私は哀しみに包まれます。
せめて、「人は、多くの人がいる。」ということを教えてくれた一人として感謝することくらいしかできません。
憧れと絶望のファッション哲学・113「コットンジャンパー」
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本を買いに、歩いて名古屋駅に行っただけなのに、スゴイ人で、往復するだけで疲れました(笑)。
ただ今日の名古屋はとてもいい気候で、半袖だと肌寒いかなと思って、
こういう日は、コットンジャンパーをサラリと羽織って歩きたいなと思ったけど、
こうして客観視すると、肝心の着る人間がサラリとしてなくて、
それどころか、毒々しかったり、醜悪だったりする自分の悲哀よ(苦笑)。
