憧れと絶望のファッション哲学⑫(苦笑)・「コットンジャケット」

お正月も3日も過ぎると徐々に通常に戻っていく感覚になって、
子供の頃から、この通常に戻されていく感覚は何だか嫌いです(笑)。
というか、私の場合は毎日が正月みたいなもんで(笑)、一年中正月ボケしてるようなもんですが(苦笑)。
服装も、正月のスーツスタイルから徐々にドレスダウンして、通常のカジュアルスタイルに戻していこうと意図いたわけですが、
これ、通常が一般の社会人とは逆なわけで(笑)、
考えてみれば、社会人になった頃は、憧れていたライフスタイルが、今は手に入っいるわけで、手に入ったら入ったで、また別のものが手に入れたくなる、という、
こういう時に私は単にない物ねだりで、日常が飽きて、後付けで理由をこじつけているだけの人だと思い知らされるわけです(苦笑)。
しかし、そんなことより、このライトグレーのドレスダウンスタイルというのが、私の場合はやけに野暮ったくなって似合わないことに絶望感を抱きます(苦笑)。
2026年の適当目標①「15分短編ムービー」を公開する
「2026年の適当目標①」
ツヴォイとヤマダの「MIDDLEWOOD」AI映画制作プロジェクトで、
月2回の制作活動で、まずは「15分の短編ムービー」を最低でも1本は作って、YouTubeチャンネルで公開する。
(何とか、30分・45分・60分と持っていきたい。)
「MIDLLEWOOD・Yotubeチャンネル」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/@MIDDLEWOOD-i2x
思ってはいたけど、今のペースと実力では、思ってたよりハードル高そう(笑)。
かなりマジではあります。
人の数ほど夢も増えるといいなと思うお正月
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1月3日の名古屋は、予測していたとはいえ、年末年始の人の動きと、初売りで、おっそろしい程の人の数でした。
多くの同世代の人がそうであるように、私もクリスマスとお正月は年間の最大イベントで、
この一週間は、百貨店や近所の「おもちゃ屋」さんで何を選ぶか夢のような空間にいるのが楽しみでした。
私は名古屋駅から徒歩5分ほどの商店街の生まれ育ちで、近所には夢の空間が溢れていたのだなぁ、と思います。
今や世相も変わり、おもちゃ売り場には人もまばらで、他のフロアに人が溢れているんだなぁ、と郷愁や時代の変遷にふけったりします。
夜に、街のビルの間から空を見上げると、おっそろしく綺麗なお月様でした。

時代と共に、人の夢や楽しみや、何に心動くのかは変わっていくし、
価値観の多様化と共に、その選択肢は多くなるのでしょうが、
誰にも、その人なりの夢が溢れる世界があって、それが現実になるといいなぁ、と喧騒の中思うのでした。
お正月は、多くの人が行きかう場面が似合いますね。