真夏の夜の夢は郷愁と共に

1979年「8.26夢のオールスター戦」は、
馬場と猪木のタッグも夢ながら、
鶴田と藤波が同じリングに立ったのも夢でした。
当日はテレビ朝日と日本テレビで3分枠だけの特別番組が組まれ、
中二の私は、テレビ画面で必死に脳に刻みました(笑)。
鶴田と藤波のダブルドロップキック、
マスカラスも加えてのトリプルドロップキックの場面は、この日最大のハイライトでした。
結局、鶴田と藤波が同じリングに立ったのはこの日だけでしたね。
「馬場と猪木」同様、この「鶴田と藤波」も、その夢の対決は、最後まで実現しませんでしたが、
それは「夢」のまま終わらせてくれて良かったのかもな、とも思います。