今日の絵日記「お姉さんは誰の言うことを聞いているんだろう」(笑)
今日の出来事をツヴォイヒデキ君が絵日記で書いてくれました(笑)。
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今日は面白いことがありました。
夜、名古屋駅の商業施設というところに行って、3つの用事を済ませた後に、
お腹が空いたことに気づいたので、地下街の飲食店でご飯を食べることにしました。
あるお店がまだ開いていたので、入りました。
テーブル席が全部あいていたので、テーブル席に座ろうとしたら、
「カウンター席にお願いします。」と、お店のお姉さんに案内されたので、
カウンター席に座って、お水を飲みながら、食べたいものを注文しました。
2人のお客さんが先にいたけど、料理を待っている間にお店を出て行って、お店の中は僕一人だけになりました。
店長さんみたいな男の人が、
「じゃあ、今日は先に帰るね。あとは頼んだからね。1時間は電話しても出れないからね。」
と、お姉さんと、奥にいる男の人と、楽しくおしゃべりする感じでお店を出ていきました。
少ししてから料理が運ばれてきました。
おいしく食べていたら、お店のお姉さんが、僕の目の前で何かやり始めました。
何をやっているのか見たら、雑巾を何枚も洗って、絞って、整理していました。
僕は、どうしてそれを今やっているのか、分かりませんでしたが、
ご飯を食べながら、雑巾が目の前にいくつもあるのは生まれて初めてで、ちょっとビックリしました。
お姉さんは、僕に雑巾を見せたくて、カウンターにわざわざ案内してくれたのかな?と思いました。
そのお姉さんは、雑巾を目の前に並べたら、今度は、奥の方に行きました。
出てきた時に手に持っていたのは、お家でも使っている大きな黄色いゴミのビニール袋でした。
ご飯を食べている時に、大きな黄色いゴミ袋が隣を通るのは生まれて初めてで、僕はまたちょっとビックリしました。
料理を食べていたら、お姉さんがやってきて、
「先にお会計お願いします。」
と言いました。
僕はお金を渡しました。
お姉さんはお釣りを持ってきてくれました。
僕が料理を食べていたら、お姉さんは、レジからお金を出して、空いたテーブルの上でお金を数えていました。
僕は、もしかしたら、お店が終わっちゃうのに、僕が無理を言って、お姉さん達に迷惑をかけているのかもしれないと思って、時計を見たら、
夜の9時33分でした。
もし9時30分にお店が終わるのだったら、僕はお姉さんに、謝らないといけないと思って、
「お店は何時までですか?」
と聞いたら、
「夜10時までです。」
と教えてくれました。
僕は、お姉さんは忙しいのだなぁ、と思いました。
僕は、今日のお姉さんがやっていることが、
社長さんがそれをやるんだよ、と言っているから、店長さんがちゃんと言うこと聞いて、お姉さんもちゃんと言うことを聞いているのか、
社長さんがそれはダメだよ、と言っているのけど、店長さんが言うことを聞かないから、お姉さんも言うことを聞かないのか、
社長さんがそれはダメだよ、と言っていて、店長さんもダメだよ、と言っているけど、お姉さんが言うことを聞いていないのか、
の3つのうちのどれだか、知りたくなりました。
でも、聞くと、怒っていると間違われるんじゃないか、と思って聞くのをやめました。
またお店に行って、お店の人達と仲良しになって、聞いても、怒っていなくて聞いてるだけなんだろうな、と思ってもらえるようになってから聞いてみたいと思いました。
お店をやっている人は、きっと大変なんだろうな、と思って、僕も頑張ろうと思って帰りました。
★『ツヴォイ君、今日はビックリしたことや面白いことがたくさんあって良かったね。先生も読んでいて楽しくなりました。質問をお姉さん達に聞いて、教えてくれたら、先生にも教えてね。たくさんお外に出て、世の中の色んなことが分かるといいね。』★