クリスマスから学ぶ経済学⑧『未来を「信じる」だけの権利はあるのか?』(苦笑)

未来のことは、遠くても、近くても、誰も分からない。

だから、やるだけやったら信じるしかない。

ただし、「信じるしかない」のは「やるだけやった」人にのみ与えられた権利で、

単に「信じるしかない」のは何もしてないのと同じなわけで、

サンタさんが、そろそろ出発しているのを、私は信じてはいるけど、

信じるに至るまでは、何もやってないことも分かってます(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学①(苦笑)・「BUCO 40sライダースジャケット」


前身ごろにボタンのたくさん付いた、このレザージャケットを着て仕事や講演・セミナーの場に出ると、

興味を持った人から、

「その革ジャン、何ですか?」

と珍しがられては、聞かれることがあって、時間がなかったり、詳しく説明するのが面倒だったりすると、

「私の場合は、要するにコスプレですから。」

と適当に答えるのだけど、

「サイボーグ009が好きなんですね。」

と言われたことがあります(苦笑)。

コスプレはコスプレでも、40~50年代のバイカーと、日本の名作アニメと、

前提となる情報が違うと、何が好きなのかの印象も相手によって変わります(苦笑)。

いや、但し、ちゃんと認識してもらったとしても、単にイタイオッサンになるリスクも2段階認証目で待ち受けていることも、自分の画像を見て理解していますが(苦笑)。

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クリスマスから学ぶ経済学⑦『堪能したいと意図しながら過ぎ去る現実と悶絶』(苦笑)

街の本気のコストがかけられたイルミネーションを堪能しておきたいなぁ、

と思っている間に、いつもあっという間に終わってしまうのが、毎年のクリスマス時期だったりします。

いつだったか、30代の頃に行ったドイツのクリスマス時期の街がとても美しくて素敵で、私の中では一番記憶に残っているんだけど、

もう、この後にドイツまで行く気力はないわけで(笑)、

人生を創っていく上での、体験や経験する旬の時期というのはあるのだろうなと思います。

そう考えると、堪能しておきたいと思いながらも、あっと言う間に終わってしまうのは、

人生やビジネスも同じなのだろうな、と思うわけで、

こういうことを考えるということは、改めて設計していく時期なんだろうな、と思いながら、

やっぱり今年も、あっという間という現実に、悶絶するクリスマスでいたいと思います(苦笑)。

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