クリスマスから学ぶ経済学⑦『堪能したいと意図しながら過ぎ去る現実と悶絶』(苦笑)

街の本気のコストがかけられたイルミネーションを堪能しておきたいなぁ、

と思っている間に、いつもあっという間に終わってしまうのが、毎年のクリスマス時期だったりします。

いつだったか、30代の頃に行ったドイツのクリスマス時期の街がとても美しくて素敵で、私の中では一番記憶に残っているんだけど、

もう、この後にドイツまで行く気力はないわけで(笑)、

人生を創っていく上での、体験や経験する旬の時期というのはあるのだろうなと思います。

そう考えると、堪能しておきたいと思いながらも、あっと言う間に終わってしまうのは、

人生やビジネスも同じなのだろうな、と思うわけで、

こういうことを考えるということは、改めて設計していく時期なんだろうな、と思いながら、

やっぱり今年も、あっという間という現実に、悶絶するクリスマスでいたいと思います(苦笑)。

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クリスマスから学ぶ経済学⑥『クリスマスの夢のような新規事業は成立しない』(苦笑)

「私がプレゼントよ~ん♡」

ウソでも、夢でも、何でもいいから、一回は実際に見てみたいな(笑)、

と夢描いたり、妄想するの勝手だけど、実現するかどうかは、ほぼないことは分かっている(笑)。

一年に一回のチャンスで、かつ、相手がいて、かつ、思った通りの状態になる、

というのは、確率は相当に低いわけで(笑)、

個人的には新規事業や、新たな事業投資というのは、これくらいの確率だというのを前提にした方が良いと思ってるんだけど、

何故か、自分だけは上手く行くと思ってしまうから、ほとんどが上手く行かずに終わっていくのだと思う(笑)。

せめて、クリスマスと事業は別物と肝に銘じよう、と、実現不可能な年に一度のクリスマスに思うのです(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学⓪(苦笑)・「マックイーンのダウンジャケット」

寒くなってきたので、「スティーブ・マックイーン」のプライベートフォトみたいにカッコ良くなろうとして、

マックイーンが着ていると、すごいカッコいい、ベージュのダウンジャケットを着てみたら、

私が着ると、単なるムサ苦しいオッサン以下になるという現実を付けつけられる、悲しい代表事例と代表アイテム(苦笑)。

ファッションを意図するのは、三つの視点があると私は思っていて、

①ちょっとでも自分をより良く見せて、虎の威を借りて、自分は世の中で必要とされる価値があると勘違いしたい(笑)

②TPOにおける礼とマナーに基づた相手の為の装い

③コスプレとも言える憧れを手に入れた結果、残酷な現実を目の当たりにし、凹んだり、絶望して自己を認識する(笑)

ですが、

私は、前提の意図が仮にあったとしても、結果的にほぼ③になる自覚しています(苦笑)。

カッコいい人は、個体の形状以外でも、どうしてカッコいいんだろう?(苦笑)

だって、マックイーンは、何てこともなさそうな、チェックのネルシャツにベージュのダウンでカッコいいじゃん!(苦笑)

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