「Sora2」に思う、完璧じゃない機能は子供の気持ちを分かっている(笑)
「Sora2」の「キャラクター設定」ができて、キャラクターを固定と再現ができる機能がアップデートされて、それは、まるで、
子供の頃、いつもお互いの家で自分のオモチャを持ち寄って一緒に遊んでいたお友達が、
ある日、予告なしに突然新しいオモチャを持って来てくれた時みたいに、とても嬉しいわけで(笑)、
頭の中で妄想していた新しい遊びが、あれもできるこれもできる、と嬉々として一緒に色々と遊んでいると、
現実では、思った通りに、できたりできなかったりして、それが新しいコミュニケーションや発想が膨らんだりして、面白かったりした感覚と同じだったりします(笑)。
「カメオ」機能の、私の「クソむさい圧があると言われる」リアル顔面はどうにもならないとして(苦笑)、
同じ「キャラクター」で指示したキャラは、同じプロンプトでも、
人数や状況によって、完全に同じキャラ再現とはならないようで、
(※一つ前の投稿参照)
それはまるで、あの時一緒に遊んでいた、まだ完璧でない故の、楽しさや面白さの郷愁があって、
もしかしたら、そこまで目論んだ機能設計だとすると、
「Sora」開発者は、私のような、まだ子供のままの大人の心を分かってくれているかも知れません(笑)。
「Sora2」で、果たして自分の代わりにライブ配信までいけるのか?実験
「喋り過ぎとタバコで、声が出なくなってしまったので、代わりに私のフィギュアがライブ配信できるか実験中です。」
「任して下さい。あなたに似て、口だけだけど。」(笑)
マジで、声を出すのがキツくなっているここ最近、
できるうちに何とかできる可能性を探ってみたくて、
「Sora2」で、アバターとキャラクター設定のコンビネーションを作ろうとして、
いくつかやってみたんだけど、自分の「分身キャラ」を、ついついカッコいいのを選んでしまう、
愚かさと、悲しさよ(苦笑)。
どうあれ、お絵描きと図画工作の時間は、実験の連続です。
自作のフィギュア達と共に、さぁ、共に動き出せ!
さぁ、動き出せ!
20代後半の頃から粘土細工で造っていた、「TOSBOI STUDIO」のオリジナルフィギュア達が動き出し、
新たな冒険の旅に出かけます。
なんて、当時は、夢の彼方のように妄想していたことが、こうして動き出してるってことは、
今、妄想してることも、近い将来、その気になれば、まるで実現するような時が来るのでしょうね。
諦めない方がいいですね。
こんな時代が来るのなら、あの時から、ずっと構想を温めて、ストーリーや展開を考えておけば良かったと、
自分の「つまらない大人」部分には喝を入れなきゃと思っています(苦笑)。
あの時、呆れていた奴も、今も笑っている奴も、60歳からのドロドロした逆襲が始まります(笑)。
60歳からの最終パワーを見ていなさい(笑)。