「お金の問題じゃない」と思う時の金額設定による自己理解(笑)

スーツ嫌いとか何とか言ってるけど、

「もし毎日着たら、ロッカー開けたらドヒャーってお金が溢れ出るようにしてあげるよ。」

と言われたら、いくらでも、どれだけでも、何日でも魂売る自身あります(笑)。

私のコダワリだの主張なんてのはその程度です(苦笑)。

経営相談とかで、

「お金の問題じゃない、これは私の美学や生き方の問題です。」

と言われると、

「一億円あげる、と言われてもですか?」

と、ありえないとしても、一旦、強引にでも金額に置き換える問いはよくやります。

一番分かりやすく共有しやすい価値基準だからです。

仮に、

「一億円ならやるけど、5000万円ならやらない。」

だとすると、現実にはあり得ないので(笑)、打ち手としては除外にできます。

仮に、

「そりゃ100万円くれるならやりますよ。」

なら、その人の美学の価値は100万円程度ということで理解できます。

問題なのは、問いに一旦答えようとせずに、自分に向き合わないことです。

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どうしようもない現実を受け入れて、せめて抗うしかない(苦笑)

9月になって、はやく涼しくならんかな、と思ってます。

レザージャケットは、細身で体にぴったりと沿ったパツパツに着ているのがやっぱりカッコいいよなぁ、と思うのだけど、

こればっかりは元の自分が自分なだけに、どうしようもないじゃん、と今年も思うのだろうか?

と思いつつ、涼しくなるのは待ち遠しいね。

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憧れと絶望のファッション哲学・151「ウエストゴムパンツ」

外出する時に、ウエストがゴムの楽なパンツを履きだしたら、男としては年寄りになって終わっているということだ、

という記事を昔読んだことがあって、

そうだよなぁ、そんなだらしのない男にはなりたくないな、

と思っていたことを思い出したけど、

今日、外出する時にスウェットのハーフパンツを履いてしまって、

男として終わっていると自覚しました(苦笑)。

せめて、かがまないと履けない紐靴を面倒だと思ったら男としては終わっている、と言われていたので、

レースアップのスニーカーを履きました(笑)。

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