憧れと絶望のファッション哲学・27「N-2A」

1950年代当時のナイロンフライトジャケットの、
N-2Aとか、N-3Aとか、L-2とかの濃紺色のナイロン素材が、
経年変化や紫外線による褪色によって、濃紺が紫色やナス紺と言われる色に変化しているのを見ると、
ついつい魅せられてしまったり、艶めかしい美しさを感じてしまう時に、
一瞬我に返って、俺、ヤベェよな、と言い聞かせるように一応しています(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・26「フライトジャケット M-422A」

寒い日の嬉しいことは、通常アウターとされるジャケットを、インナーとして着ていられることにある(笑)。
本来は実用品であり仕事着なのだから、自分の仕事で着る分には、使用法としては合っている(笑)。