Facebookライブ連続配信が次で2000日を迎えます

2020年4月6日に、ほぼ思い付きでスタートしたFacebookライブ配信ですが、
2025年9月26日(金)で、毎日連続配信2000日を迎えます。
1000回はオープンライブで、
次の1000回は、オンラインサロン限定で、
トータル2000回です。
いや、一言に、あぁ2000日ですか、となりますが、さすがに毎日の2000日連続配信は、私にとっては大変で、そろそろ限界かなと、心折れそうです(笑)。
特に大騒ぎしたりとか、感慨にふけるものもありませんが、ここまでの継続は何だったのかはちゃんと纏めなきゃと思っています。
①当初の意図や企画。
②やりながら気づいて変化していく意図や企画。
③期間が終わった時に後付けで纏める論理。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
④その経験に基づいた次の意図や企画
の繰り返しが、意図や企画力や思考力が鍛えられるのだろうな、とか、
それは一定の量と期間がやはり必要なんだろうな、くらいは思っているところです。
今日の2000日目のライブが終わったら、せっかくなので、ここまでを纏めて、次に生かしたいなと思っていて、
何より、どんな成果に繋がったかの定量的な結果について、時間対効果の検証は正面から必要ですね。
1つ1つをまたここで投稿させて頂くつもりです。
たくさんの方々とご縁を頂け、そして、新しいビジネスモデルのヒントを頂ける基となったことは確かで、
それは、観て頂いていたお一人お一人の皆様のおかげであることが何より確かで、
心から感謝申し上げている2000日前夜です。
久しぶりにスーツを着て思う「面倒くささ」と「喜び」の狭間

キチンとした勉強を前提とした場で人と会う、
さらに、関係性が初動段階に近い人達と、緊張感のもと気を使いながら、
それでも参加者が「今日は良かったね。」と、それぞれの立場で一定の成果を上げる要求や責任がある前提の場は、
今も昔も、行くまでがとても面倒くさいです(笑)。
誰でもそうでしょうが(笑)。
というか社会と言うものは、本来そうなんでしょうが(苦笑)。
あげくスーツとなると、面倒くささを越えて、私は行きたくなくなります(苦笑)。
それでも立場上であったり、行かねばならない状況の時には、行かざるを得ないわけで、
そんなわけで、久しぶりにスーツを着て出かけてきました。
そんな前提の時、それでも何とか、無理やりにでも前向きになる動機を創る残る手は、私の場合は二つだけです。
①面倒くさいを前提に、「これが楽しみだ。」と思える何かを自分で見つけておくこと。
②行ったから、そこで巻き起こる欠片のような事象から何かを思いつく期待。
きっと、この、面倒くささと、それを何とか越えようとする①と②の連続性の中に、社会における成長とか学びというものが内在しているのだろうな、と思うし、
成功者というのは、やはり「人」と会っている数が多い傾向があるのだろうな、と思います。
今日の場は、私にとって、①も②も、勉強させて頂くことがたくさんあって、
特に②というのは、参加した方達の何気ない所作一つ一つや、役に徹する姿、人に関わる姿から、とても多くを実感することができ、
「この人スゴイな。こういうとこ見習わないとな。これができるようにならないといかんな。」
ということがたくさんありました。
予測したり意図したことよりも、実際には、その場に行って巻き起こる出来事と、その場の人とのリアルな関りから教えて頂けることがとても多いし、大きいのだと思います。
というか、本来、人生とは「面倒くさい」ことばかりが前提で、それでも、仕方なくでも一つ一つ越えていくことを、
誰もが当たり前のようにやっているのが普通で、私が人としてズレているのかも知れんな、とすら思う時があるのを目の当たりにします(苦笑)。
そんな、ここまで頭では分かったようなことを纏めながら、それでも、
じゃあ、積極的にそういう場に行きたいか?と言われれば、
やっぱり「面倒くさいものは面倒くさい。」と認識してしまう比率はどんどん上がっていて(笑)、
ストイックに自己成長できる程の圧倒的動機があるわけでもないし、かといって、強制管理されてまではやりたいもない、
というグラデーションの中で見悶える現実と向き合うのです(苦笑)。
「自分らしく生きる」
というフレーズがありますが、「自分らしさ」を追求しきった時に、私の場合は、
「全てが面倒くさいから何もしない。」
という結論に達しそうで、それを越えるだけの100%の純度の動機が危うくてヤバくないか?俺、と憂う中(苦笑)、
あぁ、こうしてブログに残して、もしかしたら、明日も希望に満ちて進んでみよう、思えたわけで(笑)、
少なくとも、ブログに書き留めようというという動機だけは創っていただけたわけで(笑)、
1つ人生が積み重なりました(笑)。
よって、今日の場を創っていただいた皆さんに心から感謝しています(笑)。
ありがとうございました。
