憧れと絶望のファッション哲学⑪(苦笑)・「チェスターフィールドコート」

男性服飾の中でも極めて正装の「チェスターフィールドコート」です。
よって、私の場合、仕事用の衣装としてしか、着用することがありませんが(笑)、
お正月のあらたまった印象を出すために、わざわざ着用しました(笑)。
起源はイギリスの19世紀中頃で、第6代チェスターフィールド伯爵ジョージ・スタンホープに由来しているとかで、
その人は、私は知りませんが(笑)、由来と名前を聞くだけでも正統的イギリス紳士のフォーマルの匂いがプンプンするわけで(笑)、
余計に、名古屋駅西の場末の商店街の生まれの私とは縁遠いコートと言わざるを得ませんね(苦笑)。
じゃあ、何で持ってんだよってことですが(苦笑)、こうしてお正月のコスプレとしては機能しています(笑)。
今年の計画を作っている「今年」はもう始まっている毎年(苦笑)
お正月に、「さぁ、今年はどんな年にしようかなぁ。」
とかいって、今年1年の抱負や計画を立てようとするんだけど、
そもそも、今年と言ってるのに、今年は既に始まっていて、この時点で出遅れている(苦笑)、
ということに毎年気づいて、
グダグダしてる間にお正月が終わって、何も決めないまま動き出して、気が付けば365日が過ぎる、
という1年をどれくらい重ねてきているのだろう?
と毎年思うけど、年末までにまた忘れてる毎年なので(笑)、
今年はそうなることを前提に過ごすようにしようと決意している、2026年のお正月です(笑)。
経営も、今年度に入ってから、この1年の単年度計画を山ほど作って、スタートすらだきずに何も進まない1年が山ほど積み重ねたのと同じだな(笑)、
結局、何をやるかより、誰がやるかになる、という現実から何とか逃げたいと思っています(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学➉(苦笑)・「スリーピーススーツ」

お正月のご挨拶はスーツであるべき、というのが私の中で偏見として宿っていて、
よって、今日、2026年1月1日は、スーツ画像です。
というか、今年はずっと「TOSBOI STUDIO」事務所に引きこもっていて、どこに行くでもないのに、この画像の為だけに着替えて撮りました(笑)。
本来の服飾と言うのは目的があって着用するものですが、自分の勝手な偏見にこだわって、
とはいえ、いちいちスーツに着替えるというのは面倒くさい、という生粋の面倒くさがりは変わらず、
その面倒くさい感情を越えて、頑張って着替えて自撮りする自分は、今年はスタートからストイックで立派だと思います(笑)。
よって、今年の頑張りの82.7%は元旦に使い果たしたので、今年はもうほとんど頑張れません(苦笑)。
あぁ、スーツの似合う、粋でダンディでカッコいい紳士的なオッサンに憧れます(苦笑)。
今年もグダグダ投稿になりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。