「最新技術」が証明する自分のスカスカ人生(苦笑)
AIの登場で、画像から動画まで、今までやりたかったことが、すぐにできるようなって、
「わーい、これで何でもできるぞ!」
と一瞬思うけど、
ちょっと触って、すぐにやってくるのがネタの枯渇なわけで、
それは、すなわち自分のスカスカな日常と、その連続である人生そのものがスカスカだった現実を、突きつけられることになり、
それでも頑張って情報発信するも、誰からも反応されなくなって、
無価値な自分にキズつくことが、耐えられなくなって、だから、継続ができなくなる。
というのは、ブログから始まり、SNS、ライブ動画、Youtube、そしてAIと、
いつの時代の新たな技術やツールが生まれる度に、普遍的に自覚させらて、
最新技術では何ともならない、根本の人間としての限界を自覚させられ続けるのが、
私にとっての、「最新技術」と「人間性」の融合です(苦笑)。
夢溢れたあの頃を表現したい夢は本気か?
子供の頃、夕方4時頃にテレビをつけると、何気にやっていて、何気についつい観てしまった、
アメリカの数年遅れで放送されていた60年代~70年代あたりのカートゥーン・アニメの雰囲気がとても好きで、今でも影響されています。
ヒーローも怪獣もいない、探偵モノとか冒険モノのリアルな人社会の内面も描かれているようなイメージは、
まだ見ぬアメリカへの憧れが膨らみ、
アニメなのに、やけに大人っぽくて、
内容もギャグセンスもオチもよく分からずとも、子供心にも何となくは理解できて(笑)、
アニメを通して、ちょっと大人の世界に背伸びしているような時間でした。
知らぬ間に大人になり過ぎた(笑)今、あの頃のような古典的だけど夢溢れる画風と音声で、
現代社会にも通じるビジネス版の探検モノ・冒険モノ・風刺モノみたいなアニメが作れたら、きっと楽しいだろうなぁ、と思っていています。
やろうと本気で思いさえすれば、何でも可能なってきた今、
それが、口だけか、本気か、証明されてしまう時代とも言えますね。
自分のコミュニケーション能力の低さを自覚する時(苦笑)
「あなたは私の話を聞いてないわね?」
と質問されることがあって、そもそも人の話なんて、一言一句もらさず完璧になんて聞いてないし(笑)、
聞いたところで完璧な理解などできないし(笑)、
何か喋ってるけど、結局何喋ってんんのかよく分かんない人は多いし(笑)、
でもだからといって、
「はい、聞いてませんよ。」
という訳にはいかないので(苦笑)、
「いや、ちゃんと聞いてますよ。」
と言うはいいけど、今度は、
「嘘、あなたは私の話をちゃんと聞いてないわ。」
みたいに頑張られる場合もあって(笑)、でも、
「そんなら、いちいち確認だったり、質問すんなよ、面倒くせぇなぁ。もう、分かってるんじゃないですかぁ。」
という訳にもいかないので(苦笑)、
そういう時は、質問された時点で、どれだけ適当に誤魔化すか、あるいは、アホになり切って笑わせるか、
みたいな方向転換が大事なんだな、と最近になって分かってきた私は、
コミュニケーション能力がそもそも低いんだ、とやっと気づいたとも言えます(苦笑)。
もう、いいじゃん、周りを全部AIにしとけば(笑)。