憧れと絶望のファッション哲学・22「レザージャケット」

レザージャケットは冬のアウターのイメージがあるけど、
私が「カッコいいから」という理由だけ(笑)で着用するのは、風を通さない為だけのタイプが多く、
実はたいして温かいわけではなくて、むしろ寒かったりします(笑)。
極寒だったり、普通に寒かったり、不意に暖かだったりするこの時期だけど、
なんとなく冬というだけで、レザージャケットが羽織れるのが嬉しいと思えるのは、
生きてれば色んなことはあれど、幸せな現実に感謝しなきゃいかんよな、となるので、
私にとっては、レザージャケットの定義は「幸せの象徴」です(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・21「N-2」
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1949-50年に採用されたフライトジャケット「N-2」の実物です。
大型フードの内側が茶色のムートンで、コヨーテファーが装着されている「N-2」シリーズの最初期型で、
大変珍しく、私もこの1着しか実際に目にしたことはなくて、大変貴重なのですが、
私が着ていても、一般に街で着ている分には、ほとんど誰にも気づかれたことはありません(苦笑)。
むしろ、恐らくですが、変わったミリタリージャケットみたな服を着た、モノ好きなオッサンくらいに思われるんだろうんぁ、と思っています(苦笑)。