憧れと絶望のファッション哲学・23「ハーレー・レザーコート・タウンズマン」

カッコいいレザージャケットを着ていると、

時々、人から「カッコいいですね。」と言われる時がある。

私はチヤホヤされるのは、当然嬉しい(笑)のだけど、

調子に乗った結果、後で反省させられたり、落ち込んだりすることが往々にしてあるので(苦笑)、

①話半分どころか話一割程度に聞いておく、

②私じゃなくてレザージャケットがカッコいいと評価している、

③少しでもカッコ良く見られたいという努力に対して配慮してもらっている、

のうちどれかだ、と選択肢を持つまではしているけれど、それでも「カッコいい」と言われると、

何とかもおだてりゃ木に登る状態になる自分を知っているので、余程、気を付けないとと努力しています(苦笑)。

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「変わった」と自分の範囲で思っていることは変わっているのか?(苦笑)

そろそろ動き出さないといかんよなぁ、と思って、やっと動き出したと思ったら、

その動き出したことが、「動いてなかったと思っていた時に同じこと」をやってたりすることは往々にしてあるわけで(笑)、

ってことは、「そもそも動いていた」ということなのか、「まだ動き出してない」ってことなのか、どっちなんだろうな(笑)。

変わろうとしてやっていることは、案外、何も変わってなかったりするし、

「私は変わった」と言う人ほど、傍から見たら何も変わってなかったりするもんな(苦笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・22「レザージャケット」

レザージャケットは冬のアウターのイメージがあるけど、

私が「カッコいいから」という理由だけ(笑)で着用するのは、風を通さない為だけのタイプが多く、

実はたいして温かいわけではなくて、むしろ寒かったりします(笑)。

極寒だったり、普通に寒かったり、不意に暖かだったりするこの時期だけど、

なんとなく冬というだけで、レザージャケットが羽織れるのが嬉しいと思えるのは、

生きてれば色んなことはあれど、幸せな現実に感謝しなきゃいかんよな、となるので、

私にとっては、レザージャケットの定義は「幸せの象徴」です(笑)。

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