憧れと絶望のファッション哲学⑧(苦笑)・「フライトジャケット・B-7」

製造期間は1941年~1942年の一年のみと言われている、アラスカ極寒地用フライトジャケットの「B-7」の実物です。
ということは80年以上の歳月を経ている貴重なビンテージ衣料品になりますね。
寒がりの私としては、20代の頃からムートン物に憧れがあって、40年経った60歳になっても、その夢冷めやらずで、
現代のダウンやプリマロフトのナイロンジャケットの方が、機能的で温かくて軽いのは十分知っていますが(笑)、
それでも、こういうのに夢中になることに、ロマンだ、男の世界だ、とか何とか言い訳しては、手に入れたくなるわけですが、
さすがに当時物となると、素材の絶対寿命の限界が怖くて着用は控えてしまい、
実用には、やっぱり気軽で手軽で実用的なのがいいよな、と後付けの理由でダウンを着用したりするから、
理由なんて、実際は自分でも何が何だか分かっていないというのが本当のとこなんだろうな、と、
このジャケットを見る度に理解するのです(苦笑)。
2026年1月度・ツヴォイとヤマダの「MIDDLEWOOD」映画制作プロジェクト日程
「MIDDLEWOOD」映画制作プロジェクトの
2026年1月度の日程のご連絡です。
詳しくは、下記リンクから。
ヤマダん家の本格スタジオで、AI映画制作チャレンジを通して、一緒に遊べたら嬉しいです。
先日開設した、YouTubeチャンネルの「とりあえずアップ」(笑)はコチラ
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憧れと絶望のファッション哲学⑦(苦笑)・「50’s ALL STATE ライダースジャケット」

50年代のレザーダブルライダースには、様々な魅力的なデザインがあって、
それは機能なのか、服飾デザイン重視なのかは、よく分からないのだけど、
前身ごろの大型のマップポケットが付いている独創的なタイプがあって、
そういう機能重視が故、結果として奇抜なデザインに見えるというのは、私は好んでしまうのですが(笑)、
ただ、せっかくのその機能を堪能できるような実用をしたことはありません(苦笑)。
こうして書くと、そうは思ってなかったけど「痛いコスプレおじさん」と客観視せざるを得なくて、
まぁ、それでも好きで着てるだけだからほっとけよ、となるんですけどね(笑)。