憧れと絶望のファッション哲学・26「フライトジャケット M-422A」

寒い日の嬉しいことは、通常アウターとされるジャケットを、インナーとして着ていられることにある(笑)。
本来は実用品であり仕事着なのだから、自分の仕事で着る分には、使用法としては合っている(笑)。
自分は一生寝てた方がマシと反省と懺悔をするのに適正な時(苦笑)
こんなに寒いと、人の動きに支障が出たり、動きたくなくなるので、いっそ冬眠できれば、
やれ寒波が来るから、やれ雪が降るから、大変だ、大変だ、と情報に煽られたり、
風邪ひいただの、凍結で移動できないだのと、リスケしたりする面倒くささもなくなるから、
社会の生産性はAIロボットに任せて、はやくそういう時代が来ればいいのにな、と思うけど、
考えてみれば、夏のクソ暑い時にも、涼しい冷凍睡眠でずっと寝てたいと思ってたのだから(笑)、
要は、暑かろうと、寒かろうと、
一生寝てたい、何もしたくない、
動くのはせいぜい刹那的に発生する本能や煩悩を叶えたい時で、
それを自分は労せず得られればいいよな、と思っている、人類にとって無価値な自分を自覚できるので(苦笑)、
そういう反省や懺悔をするのに、寒い日はちょうどいい(笑)。