AIに「人間らしさ」を求める人におススメ方法と根本課題(笑)
AIのアウトプットに「人間らしさ」が感じられない、という話をよく聞くので、
なるほど、それは確かにそうだ、どうしたらいいのか?と考えてみたのだけど、
それなら、AIの中に人間が入って、人間が考えた文章や、描いた絵を出して、それをAIが出せばいいんじゃん!俺、天才!(笑)
と、思って気づいたのだけど、アウトプット情報を「人間らしいかどうか」を認識するのは、自分なわけで、
自分がアホだと、「アホな自分が納得する領域を良し」とするなら、アウトプットされる内容は、理論上アホになるので(笑)、
自分の解釈や納得を入れること自体が、そもそもの問題になるという限界はどうしたらいいのか?(苦笑)
人の言うことはどこまで本気で受け取るべきか?(苦笑)

私は、何が分からんって、出来事によって刹那的に動く人間の感情の起伏です。
さっきまで機嫌が良いと思ったら、一つの出来事の瞬間に怒りや悲しみが溢れたり、
神に誓うとばかりに決意に満ちた発言をその場でしていても、次の日から以降の出来事によって、別のことを言っていたり、
仮に、誰もがそんなもんでしょ、それが普通でしょ、となるなら、
だから、自分も含めて、人など誰も信じないし、誰にも期待などしなくて、
その瞬間毎に巻き起こった感情をアウトプットしてるだけ、
ということは、今、あなたが言うこともまともには聞かなくていいですね、
と肯定すると、不機嫌になることは予測されるから、だから面倒くさいんだろうな、
ということを、
今年初めて新幹線に乗ったら、珍しく車掌さんが、私が座る席を間違えてないかどうか確認しにきて、あれ、俺なんか間違えたかな、と思ったら、
「こちらの座席はぁ・・・・・、あ、今、確認できました、大丈夫です。」
と言った時に、なんだそれ、と思った時に、思いました(笑)。
憧れと絶望のファッション哲学・28「オイルドコットン・エンデューロジャケット」

「オイルドコットン」というアウトドアに万全の素材と、
「エンデューロ」という林道や未舗装路のオフロードを意味し、その場に適するデザインのジャケットなんだけど、
私が着用するのは、都心部のアスファルトの上・商業施設の通路か店内・自分の事務所・
そして、このジャケットが登場する映画を題材にしたビジネスセミナーや講演の衣装として使用することくらいしかできていなくて(笑)、
せっかく長年に渡って、機能に長けている伝統の素材やデザインの特性やスペックを、適正に実感できるに至っていない(苦笑)。