他人と自分の接点の一致はそもそも可能なのか?
本来の本音は、どうでもいい他人の人生に、どれだけ本気で向き合るのか?が、
ビジネスの現場であり、そういう想いが伝わるかどうかで、誰もが必死になって、
理解などできない他人の事を、必死で理解しようと頑張っても、
価値観が多様化している昨今では、一人一人の価値観も感情も違うのはいいとしても、
感情の赴くまま、言いたいこと言っても、まかり通ってしまう風潮もあって、
提供側は、多かれ少なかれ、一人一人へのカスタムを、できる限りでやろうとするが、
それは、そもそもが不可能なことであるが故に、どんなに相手のことを考えて、努力して、頑張ったとしても、
それは相手の状態や、その時の状況によって、相手がどう受け止めるかに委ねられるという残酷な現実は変わらないわけで、
故に頑張ったところで、当然ながら外すことはあって、
そうなると、相手も自分も、誰もが、疲れ果て、傷つくわけで、
だから、自分はじっとして何もせずに寝てて、
AIロボットが、相手用の都合良いマスクの入れ替えで全部やってくれるようになりゃいいじゃんね、
人となんか関わらなくていいじゃんね、
全部、AIとAIがやり取りして、社会が回ってくれれば、もう何も面倒なことしなくていいから、それでいいじゃんね、と、
私は結構本気で思うのだけど(笑)、
そうなったら、それはそれで嫌だ、という人の方が多くて(笑)、
ってことは自分の都合や、都度の感情や価値観に合わせて、周りの人間が動いてくれれば、それでいいし、
自分の感情の捌け口で、他人の命を使えればいい、ってことなんすかね?
となると、
「はい、そうです。」と自覚もしたくない、となるから(笑)、
だから、やっぱり人間は面倒くさいと思うわけです(苦笑)。
人の美しさ、って何なのかが問われますね。
どこでもいいし、誰でもいいから、早くAIロボット造ってよ。
俺、ずっと何もしなくていいし、ずっと寝てるから(笑)。
ハロウィンの日に思う、自分基準の普通と異常の架け橋(苦笑)
そうか、もう10月も終わりなんですね。
ハロウィンの仮装も、あかまり聞かなくなりましたかね。
SNSでも、私の知る限り、見なくなりました。
ハロウィンが仮装やコスプレだとすると、
私の場合は、いかにも、ダンディで、仕事のできそうで、落ち着いた、上品な大人の男性の、スーツスタイルが、
いつもと違う変装であり、コスプレになります(笑)。
そういう人になれるように努力しないとな、と思っています(苦笑)。
独自性を標榜すると、普通と異常の境目が分からなくなりますね(苦笑)。
というか、せっかくサンプルで作った動画が、今日しか出せないのでアップしたというのが本音です(苦笑)。
「Sora2」新機能「キャラクター設定」に実感する開き直り(笑)
動画生成AIの「Sora2」に、「キャラクター設定」機能がいきなり追加されたようで、
見よう見まね、というか適当に動かしながら(笑)早速その機能を使ってみました。
よって、ちゃんとした使い方かどうかは分かりません(苦笑)。
「カメオ」機能(自分のリアル顔)を使ったリアルっぽい動画生成と違って、
私のように「キャラクター」を動かしたい人には、色んな意味で「待ってました!」の機能かと予測しています。
「Sora2」のリリースを知ったのが2025年9月30日ですが、既に
「これができたらいいよなぁ。いつになるかなぁ。」
と思っていたいくつかが、一カ月以内で一気に実現していってるのは予想以上で、驚愕しています。
これはもう、個人でちょっと重ねてきた程度の専門スキルや知識や知見程度は、誰でもすぐにできてしまうので、
ちょっと自分でやって、「こんなんできた!」と自分で感動してアウトプットしてみたところで、
「あぁ、ふーん、AIね。あんたもやってんのね。」程度
となっていくのは、予想以上に速いでしょうね。
ってか、もう既にそうなってるわけで(苦笑)。
私は幼少のころからの「お絵描き」くらいでしか実感できていませんが(笑)、
色んな仕事や社会でも同様に、加速度的にAI化が一気に進むのでしょうね。
ここから、「どんな人間か?」が問われることが益々予測される中、
60歳過ぎてから、んなもん、あるんかい?と、「自分で何もやらずしてできてしまうこと」が増える程に思うわけです。
ねーな、多分(苦笑)。
でも、その「ねー」に、大きな可能性とヒントも感じているので、また「どうでもいい仮説」(笑)を出したいと思っています。