夢溢れたあの頃を表現したい夢は本気か?

子供の頃、夕方4時頃にテレビをつけると、何気にやっていて、何気についつい観てしまった、

アメリカの数年遅れで放送されていた60年代~70年代あたりのカートゥーン・アニメの雰囲気がとても好きで、今でも影響されています。

ヒーローも怪獣もいない、探偵モノとか冒険モノのリアルな人社会の内面も描かれているようなイメージは、

まだ見ぬアメリカへの憧れが膨らみ、

アニメなのに、やけに大人っぽくて、

内容もギャグセンスもオチもよく分からずとも、子供心にも何となくは理解できて(笑)、

アニメを通して、ちょっと大人の世界に背伸びしているような時間でした。

知らぬ間に大人になり過ぎた(笑)今、あの頃のような古典的だけど夢溢れる画風と音声で、

現代社会にも通じるビジネス版の探検モノ・冒険モノ・風刺モノみたいなアニメが作れたら、きっと楽しいだろうなぁ、と思っていています。

やろうと本気で思いさえすれば、何でも可能なってきた今、

それが、口だけか、本気か、証明されてしまう時代とも言えますね。

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自分のコミュニケーション能力の低さを自覚する時(苦笑)

「あなたは私の話を聞いてないわね?」

と質問されることがあって、そもそも人の話なんて、一言一句もらさず完璧になんて聞いてないし(笑)、

聞いたところで完璧な理解などできないし(笑)、

何か喋ってるけど、結局何喋ってんんのかよく分かんない人は多いし(笑)、

でもだからといって、

「はい、聞いてませんよ。」

という訳にはいかないので(苦笑)、

「いや、ちゃんと聞いてますよ。」

と言うはいいけど、今度は、

「嘘、あなたは私の話をちゃんと聞いてないわ。」

みたいに頑張られる場合もあって(笑)、でも、

「そんなら、いちいち確認だったり、質問すんなよ、面倒くせぇなぁ。もう、分かってるんじゃないですかぁ。」

という訳にもいかないので(苦笑)、

そういう時は、質問された時点で、どれだけ適当に誤魔化すか、あるいは、アホになり切って笑わせるか、

みたいな方向転換が大事なんだな、と最近になって分かってきた私は、

コミュニケーション能力がそもそも低いんだ、とやっと気づいたとも言えます(苦笑)。

もう、いいじゃん、周りを全部AIにしとけば(笑)。

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「Sora2」の「できなかったができるようになった」に思う人間側のアップデートの概念

動画生成AIの「Sora」で難しかったことが、新バージョン「Sora2」で一気に簡単に実現して驚いたことの一つが、

「食べる」という行為。

これが本当に難しかったのだけど、一発で食べてくれます(笑)。

まぁ、「このビジョンイメージを実現化したい」を前提として使っている私が認識できる「違い」というのは、まだこの程度ですけど(笑)。

以前のバージョンでできていたことが、新バージョンではできなくなることは色々あるにはありますが、

それでも、使うのは新バージョン一択になるといのが私の今の感想ですね。

「違い」というのはこういう圧倒的な差が生まれた時に実感するのだと思うし、

そして、それまで積み重ねたスキルは、またリセットさせるということでもあると思います。

だって、以前のバージョンで必死で何度も「食べる」を積み重ねて、何とか近く見えるようにしてたもん(笑)。

また半年後には予想しないような破壊的なアップデートがされると勝手に思っています。

使う人にとってはドンドン楽しくなっていきそうで、

今の機能を使うための今のスキルアップの為のコストは必要が無くなっていく時代になっていくでしょうね。

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