憧れと絶望のファッション哲学・89「オリジナルペイント・レザージャケット」


未来の結果に対して、前提となる意図があって、何かをするのだけど、
前提となる意図と結果が一致するとは限らないわけで、
結果が出た時に、前提とした意図は正しかったかどうかは検証する必要があるのは分かるけど、
検証したところで、果たしてそれは、本当に正しい検証と言えるのか?という泥沼はあって、
私は、それを、レザージャケットに思い切ってオリジナルペイントを施した時と、その後に起こった出来事が意図通りだったか見ようととする時に置き換わったりします(苦笑)。
その結果、自分の未来予測がいかに正しかったかを認識したい行為時代、とても愚かで、
単に、やりたいからやってしまった感情を、いかに正当性を持たせたいだけなのだろうと思えるに至り、
それで凹むことは不毛だと思うようになりました(笑)。
描きたいから、描いただけ(笑)。