無責任の前提を自覚ができているかどうかの方が大事(苦笑)

「何でやらないんだ!何でも、まずやってみることが大事なんだよ!そうやって経験していてくことが何よりも大事なのだよ!」

と言っている人の話に納得して、何でもまずやってみると、最初の一つ目から、

「何でそんなことやったんだ!ちゃんと考えてから動かなければ意味がないだろ!」

と言うのは極めて多くあって、

不思議に思うのだけど、あまりに続くと、どっちなんですか?と聞きたくなることはあって、意を決して(笑)聞いてみると、

「お前には素直さが足らん!先輩や年上の言うことをまず聞け!」

となって、どう考えても論点が違うと思いつつ、

「あんたの言うこと聞いたところで、あんた程度にしかならんだろうに。あなたが先輩や年上であることそのものに問題があるのだよ。」

とまでは、思うけど、さすがに口に出して言ったことはない(苦笑)。

大事なのは、同一人格の中に、刹那的な思いつきで、その時に思いついた言葉をただ出している人がほとんどで、

そして、その方が世の中の普通であるということを、言っている本人が自覚できているかどうか、

すなわち、自分の教育とか指導という程度は、無責任の上に成り立っていていることが、自分で分かっているかどうかだと私は思ふのです(苦笑)。

頼まれたり、以来されない限りは、いろいろ喋らない方が賢明だ(笑)。

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