「やりたい」けど無能なリーダーと、「有能」でもやりたいことがないリーダー(笑)
「みんな、一緒に頑張ろう!」
「い~やで~す。」
を子供の頃から100万回くらい繰り返すと、
さすがに自分はリーダーには向いてないと気づきます(苦笑)。
そもそも、「やりたいこと」があって、やりたくてやったリーダーではなくて、
誰かのやりたいことをやってあげるリーダーに選ばれたリーダーだからそうだったんだな、と次に気づいた。
たくさんのリーダーの経験を積んで培った能力は、
自分の「やりたいこと」があれば発揮できると考えてみた結果、
私の「やりたいこと」は「何もしない」ことだと、さらに気づいた(笑)。
なんだ、だから、どんなに経験を積んで能力が高くなったところで、もともとの人間がリーダー向きじゃなかっただけなんだ(笑)。
自分が「やりたいこと」はあるけど、無能だとリーダーにはなれないが、
どんなに能力が高くても、「やりたいこと」がなければリーダーにはなれない。
私がどっちなのかは分からないが、
どっちにせよ、私はリーダーではないということだけは分かるようになりました(笑)。