今やろうとしているアホ新企画「AIツヴォイ」③(笑)

実際の経営相談というのは、様々な要素が絡み合い、

一つの解決アプローチだけでは上手くいかないことの方が普通です。

人は、教えられたことはやりたくなくて、自分が気づいたり動機付けされたことしかやりません(笑)。

だから、自分が新たに動機付けされる「やりたくなる」ことを探してほしい、

要するに「私を見て、僕を見て、気持ちよくさせて。」「私が、僕が、自分の『やりたいこと』だけやってて、お金が入って来ればいい。」というのが本音です(笑)。

「やりたいこと」だけやってて、複雑な経営で成果が出るなら、3歳児は全員が経営で成功してるはずだから(笑)、

成果を上げることを目的にするなら「やるべきこと」しかありません。

ただし、経営における「やるべきこと」が明確になったところで、「やるべきこと」をストイックにやり切るかというと、それはまた別問題です(笑)。

「やるべきこと」を何らかの理由で行動できなくて困っている人に、

「やるべきこと」を新たに明示したところで、何らかの理由が出てきて、それは解決にならないという泥沼に陥ります(笑)。

理由はそれぞれあるのでしょうが、その理由を前提にすればするほど「じゃあ、仕方ないね、諦めなよ。」となるだけ、というのが現実です(笑)。

そんなことは頭では分かっているはずなのに、それでも、勉強している自分、学んでいる自分、何とかなる自分への希望を自覚しておきたい、というのもまた人間だから、面白いし、面倒くさい(笑)。

だから、色んなアプローチを試みて、その本人の、「理解」や「納得」に基づいて、何より「行動動機」まで持っていけるか?が肝だとは思うわけですが、

「その本人」の動機や感情や価値観が原型になる為、そこまで行くまでがとんでもなく面倒くさい(笑)。

そんなに、その面倒くさい領域の、どうせやりもしない勉強をしたけりゃ、勝手にやり続けられるAIがあったら楽じゃんね(笑)、

と不遜な事を思いついて、私の中の4つの要素

を分解して、キャラクター毎に違った視点のアプローチ

①TOSBOI「問題の正体を見る」

問題設定・前提・矛盾を観察し、相談の正体を具体化する。

②LAURA「相手側から見る」

意図と受信のずれを見つけ、相手側で実際に起きた変化を確かめる。

③STEVE FROST「現場で試せる形にする」

問いを現場の作業・数字・期限・担当・検証へ落とす。

④BOSBOI「未来から今の判断を見る」

未来から現在の選択を映し返し、経験・意味・長期判断を相談者へ返す。

あるいは、究極の

⑤勝手に4人のキャラクターが議論してくれて、勝手に答えを出す(笑)

で、「やるべきこと」の中の、せめて「やりたいこと」が、その人に見つかれば、それでいいわけで、

面倒くさいことはやらずに、一緒にヘラヘラ笑って楽しいことだけやって遊んでいられる、

という「ツヴォイAI」を作っていますが、やってみると、途中ですぐに破綻して、案の定うまく行きません(笑)。

果たして公開できるまで飽きずにやれるのでしょうか?(笑)。

まぁ、やり方の「やるべきこと」が分かっても、どうせやらないんでしょうけど(笑)。

オンラインサロン内では実験バージョンを公開しています。

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