憧れと絶望のファッション哲学・85「レザー・カーコート」

私は私で「面倒くさい」と思うことは凄くたくさんあって、
それは、行動行為に対してがほとんどなんだけど、
人からは、私の存在に対して「面倒くさい」と言われることがよくあって(笑)、それは評価なのだろうから(苦笑)、
まぁ、自分は面倒くさい人間なんだろうな、と自覚する必要があるとは思っています(苦笑)。
できるだけ喋らないようにしようとは思っているのですが、難しいです(苦笑)。
人と喋っていて、その人が言っていることや語彙を、できるたけ理解して共有しようとして確認や質問をしていくと、「面倒くさい」と言われることがよくあって(笑)、
時々、知り合って間もなくてよく知らなくて、私は話したいと思ってもいない人が私に話しかけてきて、指示してきたり、質問してきたりするから、
何を言ってるのか、何を言いたいのか、よくよく確認してみないと、何をどう答えていいのか分からないので、
質問したり確認したりすると、「面倒くさい!」と逆鱗に触れることがあって、とても困ります(苦笑)。
ただ何か、その時々に沸いた自分の感情を、共感さえしたくれれば安心でるとばかりに獲物を捕まえて、何か喋ってるだけだから、
バカがなんか喋ってるだけだ、と思って、適当に受け流しとけばいいんかな、と思う時もあるけど、
そういう人って、そういうとこだけ敏感で、バカにしてんのか、と余計怒り出して、命を奪われるだけだから、そうなると地獄です(苦笑)。
と、こういうことを思ったり、考えたり、描いたりすることを、人は面倒くさいっていうんですかね?
いちいち腹を立てる為に、私に話しかけてくるんですかね?
貢献した満足や、教える側の自分の承認がして欲しいんですかね。「素晴らしいですねぇ」「さすがですねぇ」「素晴らしいですねぇ」、と言ってあげてればいいんですかね?
それなら、私はとても迷惑なんで、私に喋りかけないで欲しいのですけど、
こういうこと言ったり書いたりするのが面倒くさいんですかね?(笑)
ヘチマ襟のレザーカーコートって珍しいのだけど、パっと言葉だけで伝えても理解してもらえないのだろうから、
どう伝えたらいいのか、考えるのは面倒くさい(笑)。