憧れと絶望のファッション哲学・39「アルパカ・デッキジャケット」

寒い日は、天然素材の裏起毛のアウターが心強くて、

それは、ムートンやアルパカだったりして、

このデッキジャケットも裏地がアルパカで温かそうという幻想は膨らむのだけど、

でも実際には、裏地がゴワゴワチクチクするような気がするし、

温いかどうかでいえば、ダウン以降の最新素材の方が機能的には上なわけで、

だから機能だ何だと言いたいのだけど、幻想や雰囲気を着ているということだ、というのは言われなくても分かってます(笑)。

応援クリックお願いします~。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ページの先頭へ