憧れと絶望のファッション哲学・34「ツートーン・レザーダブルライダースジャケット」

高校生の頃、

「ツヴォイ君って、何色が好き?」

と朝の通学バスで一緒になった、女の子に聞かれたことがあった。

私は、その子が手編みの赤いセーターを編んでいる、とクラスメイトから聞いていて、

「赤が好き。」

と答えて、ひょっとしたら、その子は私にバレンタインのチョコと一緒にプレゼントしようとしているのか?と期待していたのだけど、

赤いセーターは私の手元には来なかった(笑)。

以来、私は、赤色の服に対して、特別な気持ちと憧れを持つようになったのだけど、

それから、さらに25年経って、カラーコーディネーターの女性から、赤は私に似合わない色だと聞いた(笑)。

以来、憧れが残るものの似合わない苦手な色として認識しながら、

「還暦の赤」という理由をこじつけて、やっと最近になって着用するようになった(笑)。

今年から、胸を張って、似合わないけど好きな色を、やっとたくさん着ようと思っています(笑)。

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