憧れと絶望のファッション哲学・63「オリジナルカスタム・G-1」


2013年に株式上場の経験をさせて頂いて、すぐに無職になって(笑)、
さて、どうしようか?と思っている中、講演やセミナーやコンサルのご依頼を頂くようになって、
2020年のコロナまでは、日本全国に行かせて頂きました。
その一つ一つは、どれもが、かけがえのない人との出会いと、それ以降の私の人生を創って頂ける貴重な経験であり資産となりました。
一つ一つの思い出と感謝を刻もうと、レザーフライトジャケットに、当時のパイロットよろしく、行かせて頂いた都市名を爆撃マークにして、身頃や背中や袖にペイントしました(笑)。
2020年以降は、コロナだったり、胃潰瘍からの胃ガンの経験や、声が出なくなってきたり、気が付きゃ60歳になったりと(笑)、
今の引きこもりのビジネスモデル(笑)に至っています。
時々、爆撃マークの一つ一つを見返しながら当時の映像と出逢えた人のことを思い出します。
レザ―ジャケットが好きなのは、色んな事を、すぐに忘れたり、すぐに不遜な事を考えるアホな私が、
皴や傷と共に人生を身に纏うことで、人への感謝の気持ちを忘れないようにしてくれるからかもしれません。