憧れと絶望のファッション哲学・59「B-6」

朝起きて、寝起きのスウェットスーツのまま、ちょっとだけ外に出て、寒いと、
あぁ、今日もちょっと寒くて良かった、
(レザージャケットを羽織れるからだけなんだけどな(苦笑0))
と思う自分は、ちょっとアホなんじゃないか?と思うことはあるけど、
まぁ生まれた時からだから、今さらもういいや(笑)、とそこで開き直ることを続けていると、
自分の無価値感を憂うとしたら、それ自体、自分は価値があると思い込んでいる前提があるのだから、
根拠もなければ、努力もしてないのに、価値があると思い込んでいること自体、そもそも不遜だよなと思う(笑)。
生まれつき、程度は低いのである(笑)。