「一貫性」と「子供」は紙一重(笑)
学生時代に、レザージャケットにジーンズを好むというのは、好みは何か?の領域として理解できるけど、
社会人になって、一旦はスーツになったけど、
社会人の途中に、やっぱりレザージャケットを着たくて、着てても、まぁ許される範囲の家業の仕事だからというのが家業に戻る一つの理由だったりして(笑)、
そんなこと言ってるもんだから廃業に追い込まれて(苦笑)、
だったら、レザージャケットスタイルを、そのまま自分の象徴的なブランディングにしようと仕事に繋げる意図して、株式上場まではできて、
でも、上場するとスーツを着なきゃいけない機会がもっと増えそうな気がして、それが、辞める理由の一つだったりして(笑)、
無職の立場になって、10年経って、60歳になって、日常がレザージャケットになってるってのは、
よくよく考えてみると、大人になってないだけなんじゃねーか?と思うことがある(苦笑)。
良く言えば、「スタイルを貫く一貫性」だし、悪く言えば「単に子供のまま」なわけで、
「一貫性」と「子供」は紙一重なんだな(笑)。