人の数ほど夢も増えるといいなと思うお正月
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- 坪井の日常

1月3日の名古屋は、予測していたとはいえ、年末年始の人の動きと、初売りで、おっそろしい程の人の数でした。
多くの同世代の人がそうであるように、私もクリスマスとお正月は年間の最大イベントで、
この一週間は、百貨店や近所の「おもちゃ屋」さんで何を選ぶか夢のような空間にいるのが楽しみでした。
私は名古屋駅から徒歩5分ほどの商店街の生まれ育ちで、近所には夢の空間が溢れていたのだなぁ、と思います。
今や世相も変わり、おもちゃ売り場には人もまばらで、他のフロアに人が溢れているんだなぁ、と郷愁や時代の変遷にふけったりします。
夜に、街のビルの間から空を見上げると、おっそろしく綺麗なお月様でした。

時代と共に、人の夢や楽しみや、何に心動くのかは変わっていくし、
価値観の多様化と共に、その選択肢は多くなるのでしょうが、
誰にも、その人なりの夢が溢れる世界があって、それが現実になるといいなぁ、と喧騒の中思うのでした。
お正月は、多くの人が行きかう場面が似合いますね。