「好き」を追求するというのは本来虚しいものである(苦笑)

一気に寒くなって、何なんだよ、とも思いつつ、

あぁ、「MA-1」なんかのアウターも一気に着られるようになるから嬉しいな、とも思いつつ、

描いてみると「MA-1」の魅力的なナイロンの表現は、何度頑張っても、上手く描けなくて難しいな、とも思いつつ、

どんなに手間暇かけた時間を送ったとしても、

恐らくは、人からは、見られたところで、一秒未満のパっと見て「あっそ、ふ~ん。」程度なんだよな、

という虚しい現実とまた向き合うのだろうな、

と思うと、

「好き」を追求するというのは、本来虚しいものなんだろうな、自分に割り切らせる(笑)。

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