「ハカイダー」のデザインに想う「脳」の役割(笑)

子供の頃、「ハカイダー」の、ロボットの脳が人間で、それがスケルトンになって見えるという、斬新で秀逸すぎるデザインに衝撃を受けたのだけど、
設定が、「キカイダー」の生みの親である「光明寺博士」の脳髄を頭に設置して、キカイダーに攻撃されにくくするという複雑な設定にはさらに驚いた(笑)。
脳は人質であって、本来の脳の機能を果たしていないということになるじゃんね(笑)。
っていうか、脳部分も機械やAIにした方が、戦闘能力の効率は良かったんじゃねーか?(笑)
脳が人間で、作業やアウトプットを機械というのは、今のAI時代の先駆けだったのではないかと思うのです(笑)。
石ノ森章太郎先生、スゲェ。
ハカイダー見てると、
「脳が自分で、身体は機械」
なのと、
「脳がAIで、アウトプットしているのが人間の身体」
なのと、
どっちかしか選べないとしたら、どっちの自分がいいんだろう?と思うことがあります(笑)。