「美しさ」の定義と「経済合理性」のグラデ―ジョンが問われる時代

私は、やっぱり生身の人間が好きです(笑)。
特定の領域においてですが(笑)。
AIの美しい画像がたくさん出てくるようになりましたが、
その美しさは、どうして、自分で描いてみたいとか、ずっと残しておきたい、とは思わないんでしょうね。
「生花」と「造花」、「刹那」と「永遠」、「生」と「死」・・・・、
何をもってして「美しい」と思えるかが問われているようにも思える昨今です。
同じ美しさでも、
「描きたくなる前提」と「描いた後の結果」は全くの別物で、それは私にとっては明確な境目で、
それは自分が生きている証にも通じるところがあります。
その具体的対象は、ある特定の領域に絞られますが(笑)。