「正しい言葉」と「好みの言葉」は違う(笑)
「形より入りて心に至る。」
という格言もあるし、
「心が変われば行動が変わる。」
という言葉もある。
どっちかをやってれば、時に、
「格好ばっかり気にしやがって、中身がついてこなきゃ意味ないだろ。」
と言われる時もあるし(笑)、
「どんなに心で思っていても、形にしなければないのと同じで伝わらないだろ。」
と説教される時もある(笑)。
(しかも、言ってくるのは、どうでもいい奴の方が多い(笑)。)
どっちが好みかはあれど、どっちが正しいのか、私にはよく分かりません(笑)。
成功者の話は、成功した人の言葉だから、正しいのであって、言葉そのものに正しさを証明できません(笑)。
経験上、成功者の話を聞くほどに、前提となる属人的なレイヤーが何層にもかかり過ぎて、あまりに参考にならないのです(笑)。
最も愚かなのは、憶えた格言や名言を、都度、都合によって使ってしまって、
「こいつ、また言ってる事違ってるじゃん。」
と、一貫性がないことを見透かされて、自分では気持ちよくなってる反面、相手からはバカにされて相手にされなくなるることだと思うので(笑)、
刹那的な感情だけで、取り繕って生きている私としては、名言や格言をできるだけ出さない、という防御に出て(笑)、
必死でアホで愚かな自分を露呈せずに、ひた隠しにすることだと思っています(笑)。
とは言え、憶えた「いい言葉」「頭の良さそうな言葉」「高尚な自分に見られそうな言葉」「教える側になれそうな言葉」はついつい使いたくなる衝動に駆られてしまい(笑)、
それをいかに抑えるかという自制心を保つ方が、私は遥かに難しいのです(苦笑)。