憧れと絶望のファッション哲学・173「ハーレー・フェイクレザージャケット」


昨日は、また雨でしたね。

名古屋も、降ったりやんだりの落ち着かない空模様で、そんな中、ちょっとだけ出かける用事があったので、

ここぞの、雨に濡れても平気の本領発揮の50年代ハーレーの「フェイクレザージャケット」。

学生の頃は、ビニジャンとかニセモノ・パチモノとか言われていたフェイクレザーだけど、

フェイクレザーをリアルレザーに見せようとしたらニセモノだけど、

フェイクレザーの企画を、フェイクレザー素材で作ったら、それは本物のフェイクレザーなわけで(笑)、

50年代のビンテージ物となれば、なおさら本物のフェイクレザーの価値と認識してしまうのだけど、

あとは、着ている本人が、パチモノかどうかの問題だけだ(苦笑)。

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