憧れと絶望のファッション哲学・172「レッド・レザージャケット」

「還暦に備えて赤のレザージャケット」

という意図で手に入れたはずが、

いつの間にか60歳を越えてるぢゃないか(苦笑)、

と、いうのと同じ意味合いの、後付けの目的は、果たして人生でどれだけあるのだろうか?

天文学的な数に及ぶのではないか?(苦笑)

人生を無駄に使っているのか、いや、無駄なのが人生なのか、

そういう哲学的なことを、着用する時に考えさせてくれるのがレザージャケットです(笑)。

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