「できる・できない」の前に立ちはだかる「やりたい・やりたくない」(笑)

数多くの中小・零細・個人の経営者の方々と、業績アップの相談を繰り返してきて、

業績アップに対する「できる・できない」の課題を解決すべく、可能性が高い方法を絞り込んでいくのだけど、

それを、繰り返していれば、時間の経緯と共に確実に「できる」に理屈上は近づくことになるのだけど、

しかし、その前に、本人の価値観や感情に委ねられる

「やりたい・やりたくない」

の感情の問題の方が大きく圧し掛かることが、やっと分かってきた(笑)。

要するに、

①「業績を上げる」「お金を稼ぐ」よりも優先される「何か」があったり、

そう言うと、聞こえはいいけど、

②習慣化された「快」の日常が変えられなくて(笑)、

③あるいは、脳・神経・筋肉を使うことが「面倒くさい」があって(笑)、

「できない」の前の、何らかの理由による「やらない」が、そもそもの問題であることが分かってくる(笑)。

それを自分で何とかしなくていいように、感情などなく、ひたすらに「できる」を続ける機械やAIがあるので、

全部、機械やAIにやってもらって、自分では何もしないようにして、えへへ、となってりゃいいじゃん、と思うのだけど、

それだと、自分の価値がないような気がして、「人間らしさ」とか「自分らしさ」を入れよう、などと言い出したら、

すなわち「やらない」を前提とした、機械やAIになって、本末転倒じゃないか、と思ってしまう私はおかしいのだろうか?と思うのです(笑)。

「どうすれば業績アップをするか?」

より、

「やりたいことや、やっていることを変えずに、あるいは何もせずに、いかにお金を得るか?」

=

「労せず、得たい。」

の方が分かりやすいのだけど、それを自覚して、言語化できていないことが最も大きな問題ではないか?

と思うのです(笑)。

ただ、それを相談されても、「それは私も知りません。」になるけど(笑)。

不遜な探求は続く(笑)。

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