憧れと絶望のファッション哲学・162「ゴム引きファイヤーマンコート」


今年は雨の日が多く、それでも外出しなければいけない野暮用(笑)がある時は、

滅多に着ない機能優先のレインウェアが着れるわけで、

それはそれで何とか嬉しいわけですが、

ゴム引きコートとなると、またさらにハードルが高く、要するに、もの好きな昔ながらの機能優先であるが故に蒸れるわけです(笑)。

それでもカッコいい方がいい、という気持ちを守ろうと着てみるのですが、

この日も、「事務所→徒歩→地下鉄乗り換え→徒歩→目的施設→徒歩→地下鉄乗り換え→徒歩→事務所」の工程だと、

カッコいいかどうかより、蒸れる方が気になって反省するのでした(笑)。

っていうか、そもそも、こういうのを私が着たところで、カッコいいと思う人がどれだけいるのか知りません(笑)。

 

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