フォロワーの仕事がしたいという人=無能、の個人的傾向(苦笑)

採用面接や、メンバー募集の時に、
「何がしたいですか?」
と聞くと、
「私はリーダーよりフォローワーの方が向いているので、
リーダーをフォローする仕事に就きたいと思います。」
という人は、世代に関わらずいて、
私はフォロワーの仕事というのが分からないので、
「フォロワーの仕事の成果というのは具体的にどういうことですか?」
と聞くと、
「リーダーの言うことややりたいことをより理解して、メンバーに伝え、チームがよりスムーズに動き成果を出す仕事です。」
と言うので、
「それは概念ですね。じゃあ、例えば、リーダーが『どうしても納期までに達成せねばならないので、この3連休、不眠不況でこの仕事を助けて欲しい。』と言ったらどうしますか?」
「それは無理ですよ。」
要するに、私は結果責任を問われない立場で、自分のペースを前提に、やりたいことだけ適当にやって、成果だけ欲しい、
又、リーダー批判をして悦に入ることが仕事だと思っている、
=何もしない
=無能
という傾向が多く、それを美丁寧に自己紹介をしているだけであり、
さらに、そう相手が感じることが分からないくらい無能なことが多い。
リーダー経験があって、矢面に立って傷つきながらも成果まで導けた経験のある人しか、実はフォロワーの仕事などできない。
だから、フォロワーというのはリーダー側から依頼されたり、任命されて、受けない限り発生しない立場であり、
フォロワーという言葉と立場を自ら先に出す人で、期待する成果を出せる人を私は見たことがないので、
フォロワーをやりたがる人は、仕事ができない人という個人的な偏見があります(苦笑)。