資本主義社会の原則を越えられないAI時代の新たな価値とビジネスモデル
AIを触ってみて、これはスゴイ、何でもできる、となって、
周りにも煽られて、とにかく使えるようにならなきゃと思うけど、無料版だと制限があるので課金して(笑)、
そうだ、何事も「量」からだと思って課金して(笑)、
「量」が増える程に、無価値の量産になると気づいて(笑)、
「質」をあげようとして、さらに課金するけど、みんな同じようなことやってるから、埋もれるだけに気づいて(笑)、
AI時代は、皆同じになるから、自分らしさ、人間らしさが大事ってなるけど、
でも、それならAI登場前と変わらないじゃんとなって(笑)、
だったら、価値の高いアウトプットできる人にお金払って、外注するのと同じじゃんとなって(笑)、
それって、結局、お金をたくさん払う人が有利だから、結局、資本の格差がまた広がるだけじゃん(笑)、
という資本主義社会の原則に戻ることに気づくためにお金を払い続けて(笑)、
サービスの開発と提供側にお金が振り込まれて、
されに付随する「新しいAIはやっとかないといけないよ」と無責任に教えて、お金稼ぎしようとする人が現れて、
でも、結局、何も変わらない現実と絶望感に包まれながらも(笑)、
せめて新しい何かに手を付けることに儚い希望を追い求める(苦笑)。
あなたの「本業」の「本」って何なんだよ、という価値がいよいよ問われてるから恐ろしいですね。
だとすると、私の残る手は、「でへへ」と笑ってることくらいしかない(笑)。
そうだ、60歳からの「人生でへへ」研修塾だな(笑)。