パリの経験で生身で学んだ無音の「h」(苦笑)
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5年程のアパレルメーカー社員時代に、
一度だけ、所属ブランドのパリコレクションの仕事で、二週間ほどパリに行かせて頂いたことがあります。
一番下っ端で、毎日、どうでもいい雑用のような、バシリのような感じで駆けずり回っていただけで、
貴重な経験ではあったけど、大変で厳しかった記憶しかありませんが(苦笑)。
ただ、いつも笑っている一所懸命な若者だったせいか、
海外プレスのオジサンと、接待で使うレストランのお兄さんには、随分気に入られて、モテモテでした(笑)。
フランス語は、無音の「h」(アッシュ)といって、頭に着く「h」は発音しないというのは、
大学時代の第2語選択語がフランス語だったので知識としては知っていましたが、
プレスのオジサンの、ムッシュ・ジャンクロードが、大好きなーになった私(苦笑)とパリのオフィスで会う度(笑)、
「オー!イデーキ、イデーキ!」
と、「ヒデーキ」ではなく「イデーキ」と抱き着いてきて(笑)、
ホントに「h」は発音しないんだ、と生身で学びました(笑)。
その後、ジャンクロードが日本に来日する度に、私が接待係として当てがわれることになって困惑しました(苦笑)。
笑顔が素敵なキュートなオジサンでした(笑)。
スキルとは正しく知識と経験の総和ですね(苦笑)。