「経済」は「遊び」にヒントがあることの落とし穴(笑)

ある人にとっての、

①そこに行ったら、近い未来に何が手に入るのか?

②それを買ったら、近い未来にどんないいことが起こるのか?

この2つの「妄想」、

すなわち、まだ起こってもいない未来に対する「虚像」を、

それまでのお付き合いや情報発信から、いかにリアルに感じてもらえるか?に、

消費動機と消費行動、すなわち売上はかかっている。

売上不振における多くの問題は、今までの魔法が溶けてしまっていることにあるわけで、

だとすると、自分がどれだけ新たな遊びをして、それが何だったのかを考えることにヒントがあるのだけど、

言葉だけ受け取ると、「ただ遊んで終わり」ということになりかねないことにも問題があって(苦笑)、

だから私は遊んでいるだけということになる(苦笑)。

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