「お洒落してカッコ良くする」ということは、元がカッコ悪い逃げ道(笑)

80年代のDCブランドの大流行で、ダバダバの大きいサイズの服を着た(笑)、
オシャレになっていった若者が、原宿や渋谷には一杯いて、
「アメカジかぶれ」の私も、そういうお兄さん達に憧れたのだけど、
カッコいい服を着て、カッコいいということは、
カッコいい服を着ていないと、元がカッコ悪いということを自ら証明して歩いているようで(笑)、
カッコ良い人は、お洒落に装わなくてもカッコいい、というカッコ良さに憧れていた「ひねくれ者」の私としては(笑)、
不細工だろうとチンチクリンだろうと、それなりに見えてしまう、オシャレでカッコ良く装うことを前提とした洋服には、意地の無理して馴染めませんでした(苦笑)。
だからと言って、元がカッコ良くなるわけでもありませんでしたが(苦笑)。
あの時、DCブランドで身を固めていた、お洒落でカッコ良かった彼は、
今でもダバダバの黒いスーツを着ているのか、時々すごく気になります(笑)。