名古屋駅「エスカ」に感じる場末感は偏見か要素か
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雨も降るけど、爽やかな日もあるGWで、名古屋駅は、いつもとはちょっと違う、休日イメージの人達でごった返してるんかな?
と思いながら、ヤボ用で名古屋駅太閤通口地下街の「エスカ」に行って、
用事終わらせて、すぐ帰ってきたけど(笑)。
ここは、私が6歳の時(1971年)にできて、
以来、子供の頃には、日曜日に家族で行く外食屋さんの場だったり、
高校時代には、通学路として、毎日往復する、日常の場であり風景となっていました。
名古屋駅は、東口の都心感と、西口の場末感のギャップが昔からあって、
それは、子供時代から体感で何となく分かりました。
偏見が入っているかも知れませんが、リニューアルを繰り返して、店舗の変遷もある「エスカ」でも、
GWでも、やっぱり何となく場末感を感じます(笑)。
日本の都心とされる地区の地下街は、あちこち行きましたが、
例えば京都「ポルタ」はそんなイメージはなくて、
それは、実際に体感するだけの醸し出す雰囲気やイメージの要素があるのか、
近隣に住んでいる人のタイプの割合で実感するのか、
昔から知っているというだけの個人的偏見なのか、とても興味があって、
私が各都市の商業地区から、その地ならではの何かを得ようとするのは、
育った環境は、やはり影響していて、独自性に繋がるのだろうな、と改めて思いながら、
この後は2つのzoomミーテイングです。