「MIDDLEWOOD」YouTube動画第7弾は悶絶の「ハートフル・シニアストーリー」!(笑)
ツヴォイとヤマダの「MIDDLEWOOD」AI映画制作プロジェクト、
今日つくったYouTube動画第7弾は、まさかの
ハートフル「シニアストーリー」!
今回の実験は、「可能な限りをAIに丸投げしたら、どんなんができるのか?」ということで、
ヤマダ社長の日頃のスキルを全投入。
①YouTube上で、最近やたら出てくるAIアニメ動画を使った動画をピックして、AIに分析を丸投げして、
②AIに、企画からコンセプトも作ってもらって
③それに従って、プロンプトもストリーもセリフもAIに全部作ってもらって
④それに従って、画像~動画までAIに丸投げして、
⑤基本的な編集まで、全部AIにやってもらって、
⑥最後の最後のプロの矜持のとこだけをヤマダ社長が調整する
と、最後以外は、まったく制作者の意図や意思を投入せずに、ほとんど持てるAIを駆使して動画作成してみたら・・・・・・・、
毒々しい2人からは、絶対に生まれない、ハートフルで悲哀に満ちて、そして美しい動画になってしまい(苦笑)、
一日かけて出来上がった時には、達成感と共に、困惑と悶絶が同時に押し寄せる結果となりました(笑)。
ここまでの「MIDDLEWOOD」のイメージとは全くかけ離れた一本になっています(笑)。
果たして、これを出そうかどうかすら迷いましたが、
これも実験途中の紆余曲折と割り切り、遺憾ながらアップすることにしました(笑)。
制作者の何を伝えたいかの意図などまるでナシでも、情報さえ放り込んでしまえば、形だけはできてしまうという、
AI時代に、何をもってして自分と言うのかを問う、の根幹を学びました(笑)。
ちなみに、私としては、今回は何もしていないし(笑)、あまりに私のイメージとはかけ離れ過ぎるので、
「無理があるから、今回の監督・監修・演出・ディレクター・総指揮は、今回はヤマダでいいよな?」
と確認したら、全てやってくれたヤマダ社長ですら、
「絶対に、嫌です。」(笑)
果たして、自分らしい表現とは何か?人間の残された領域は何か?
果たして、やりたいことと、お金に対する一歩目はどちらか?
果たして、人と一緒に何かをすることで新たに発見できる大切なことは何か?
果たして、誰と一緒にいるのが大切なのか?
今回、製作途中に、私の脳裏を様々に去来した、私一人では展開しなかった学び(笑)は、次の投稿に繋げたいと思います。