精度よりも、どれくらのバカでいるのが都合がいいのか?(苦笑)
AIのアウトプットは正論過ぎて、人間らしさを感じられないので、人間らしさをいかに組み込めるか?
という話はよく聞くのだけど、
「人間らしさ」というのを、「ちょっと不完全でドジで完璧じゃない」という、
いわゆる、ちょっと「おバカ」だった方が可愛げがある、
ということになる。
ただ、「ちょっとおバカ」は可愛いで済むうちはいいけど、
じゃあ、「すげぇバカ」までいくと、使えない腹が立つ対象になる(笑)。
要するに、自分にとって都合が良ければそれでいい相手ということになるので、
だとすると、自分くらいのバカでいて欲しいということなので、
それはそれで困る(苦笑)。
バカな社長が、自分のコントロールし易い気に入った社員を欲っして周りに置いた結果バカしかいなくて、
なんでウチにはバカしかいないんだ!と嘆く泥沼と、本質は同じにならねーか?(苦笑)。