憧れと絶望のファッション哲学・68「イギリスタイプ・スエードライダースジャケット」

アメリカかぶれ一辺倒だけど、時々イギリスにかぶれたくなる(笑)。
まぁ、どっちにしても同じようなもんだけど(笑)。
70~80年代に青春時代を過ごしたオッサンの欧米への憧れへの刷り込みは永遠に続くわけで、
それは、どうやら、人は誰もが、10代から20代にかけて欲しかったものへの執着と煩悩は一生続く、という根本心理があるらしく、
それは、私は誰より自分で証明している(苦笑)。
そして、人は他人のそれを見て「アホ」と言う(笑)。