憧れと絶望のファッション哲学・64「ノンコーティング・B-6」

春めいた青空が広がって、徐々に暖かさを感じるいい季節になってきましたね。

私にとっては、これくらいの時季が、最もレザージャケットが着用できるので、

世の中が、どんどん薄手になっていく中で、逆行しているとも言えるわけで、

こういう時に、あぁ、寒がりで良かったな、と思います(笑)。

春は、「心軽やかに爽やかさを感じる」よりも、

「重く汗ばむくらい」が丁度いいです(笑)。

ノンコーティングのホワイトムートンのB-6なら少しは軽やかに見えるかな、と思ったけど、

やっぱりムートンはムートンでした(苦笑)。

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