効率と嗜好を秤にかけると見えてくる自分の最低度(苦笑)

リモート漬けで事務所引きこもりだったこの2年余りですが、

徐々にリアルのお仕事も増えてきました。

 

リアルでもリモートでも、私としてはどっちでもやり甲斐のあるお仕事を楽しくさせて頂けているので、

(それはもう周りの方々に感謝しかない)

どっちでもどうでもいいのですが(笑)、

ただ、リモートに順応してきたこの期間に、

せっかくリモートなのだから、

リモートしかできないようなパフォーマンスが上がるようなことができないか?と、足して来た周辺機器もあって、

これがまた便利だったり、なくてはならない程に慣れてくると、

リアルの場でもそれが欲しくなるわけで、

となると、増えた周辺機器をそのまま持ってリアルの場に移動することになるわけで、

となると、それまでの移動用のカバンでは入りきらなくなるわけで、

口径と幅のデカいカバンが便利だから、自然と登場回数が増えるわけで、

となると、以前よりも重たくて大きい荷物を持ち歩くというストレスが増えるわけで、

 

こうやって、アイテムの一軍選手は変わっていくのだろうな、と思うと同時に、

 

移動する時は荷物は軽くしたいわ、でも、便利な機材は持ち運びたいわ、で、

要するにに、何なんだよ、どうしたいんぁよ、一体、と我に思うわけです(苦笑)。

 

便利になるというのは、小さくなったり、軽くなったり、速くなったり、やれることが増えたり、と、

そういう、生きていく上で、いかに楽になるか?という欲求に対する探究心が、

文明の発展に寄与したり、商品開発という新たな価値として進んでいくのでしょうが、

 

でも、個人的には、

身につけるモノや、持ちたいモノは、

重たくて、手入れが必要で、長く愛用できる、

例えば、レザーをはじめとする、粗野で味が出る天然素材が好きなわけで(笑)、

そうなると、さらに、何がしたいんだよ?どうしたいんだよ?と、我に思うに至るわけです(苦笑)。

 

要するに、自分に都合の良い状態や状況を、周りの人が叶えてくれれば、それでいい、という、

人類そのものに依存しまくる、どうしようもない個体としての自分が浮き彫りになって、

突きつけられるわけで(苦笑)、

 

だから、せめて、関わって頂ける方々に、少しでも貢献できるようにならないといけないのだな、と、

移動中に反省するのでした(苦笑)。

 

まぁ、いいや、レザーのバッグを持ち歩けるだけで、スゲェ幸せということだ(笑)。

 

自分が最低の人間でした(苦笑)。
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