何かの為の準備のアホ話が、アホ話そのものに夢中になるリスク(笑)

毎日のように、AI動画で遊び始めてから、はや一年以上、

当初の目的だった、

「声の出なくなった私の代わりにビジネスセミナーをTOSBOIキャラクター達にやってもらう」構想は、

その為の練習と準備のつもりのアホ動画遊びそのものに、いつの間にか夢中になって、全くできてなくて(笑)、

いざちゃんとやってみようとすると、これがまた上手くいかなくて(笑)、

じゃあ、今までの準備は何だったのか?という、

目的のための手段が目的化して、当初の目的がいつまで経っても生み出せないリアル事例(笑)。

自分の事業や商品の現在地が、今どこにあるのかを知る為に極めて大事な「利益曲線」の説明動画がうまくできない(苦笑)。

自分で喋った動画出した方が速えじゃねーか(笑)。

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剥がされたウルトラマンの黄色い目事件

昭和40年代を席巻したブルマァクのウルトラ兄弟や怪獣のソフビ人形の数々は、

幼稚園~小学校低学年にかけて、長年に掛けてコツコツと、親や祖父母にねだって貯めてきた(笑)私の大切なコレクションでした。

友達のN君とは、互いの戦利品を、互いの家に持ち寄っては一緒に遊ぶ仲で、

畳の部屋で並べては、夢のオールスター戦(笑)や、夢の対決を実現させては楽しんでいましたが、

最後は投げ合いの大乱闘になるのがお約束でした(笑)。

ある日、2歳年上のN君のお兄ちゃんと、私の姉も何故か一緒に遊ぶことになって、

怪獣大戦争は、双方にテーブルのバリアーを作っての投げ合いの様相に発展し、

互いにソフビ人形をテーブルバリアーの上から投げ込む展開になりました。

投げ込まれた一つの、古びた「帰ってきたウルトラマン」は私のメイン級のアイテムでしたが、

N君のお兄ちゃんが調子に乗って、ウルトラマンの黄色い目の塗料を爪で剥がして投げ込んできました。

黄色の目が剥がれ、ソフビの地の色になったウルトラマンの目を見た私は、

その場の空気を読んで、そのまま楽しんでいるように繕いましたが、

取り返しようのない現実を目の当たりにし悲しみと、N君のお兄ちゃんに対する怒りに包まれました。

どうしたら、ウルトラマンの黄色い目に直せるんだろう?

月日がたって、いつの間にか、あのソフビ人形達は、親戚の子供達に引き継がれたり、捨てられたりして、手元からなくなっていきました。

大人になった今、レザージャケットやブーツのメンテナンスで、オイルを塗ったり、補色をしたりしていると、

あの、ウルトラマンの目の日のことが思い出されます(苦笑)。

今だったら、いくらでも、黄色い目に直せるから、心配しなくてもいいよ、

N君のお兄ちゃんを許してあげてもいいよ、

と、あの時の自分に伝えながら、オイルメンテをしています(笑)。

あの時の当時物の数多くのソフビ人形たちは、今やすごい価値になってします。

大切にとっておけば良かった(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・119「レザージャケット」

40歳の頃、会社のキャラクターとして、レザージャケットの私を前面に出していこうという企画の場で、

その指導的立場の人が、

「もう、ツヴォイは自分で分かってると思うけど、『カッコいい』を意図するということは、『カッコ悪い』ってことだからな。

まぁ、でも、50歳になっても革ジャンを貫いていたら、それは、ホントにカッコいいね。」

と言った。

それから10年・・・・、50歳の時も、私はレザージャケットを着て人前に出る仕事をしていたから、

あの人の言うことが正しいとしたら、私はカッコいい(笑)。

そして、いつの間にか、さらに10年以上経って、61歳になった今、まだレザージャケットを着ているのだから、

もう手に負えないくらい、罪ともいえる程に、私はカッコいいのだと思ふ(笑)。

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