2026年・今年もよろしくお願い申し上げます。
2026年、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
去年の振り返りと、今年考えていることを思いつくままに書いています。
2025年・去年の振り返りと雑感
去年は、
①2000日連続で5年半に渡って続けてきた毎日のFacebookライブの継続が、幾多の理由で連続配信を休止し、自分の限界ラインを知りました。
②2021年の手術以降、喋り過ぎも影響してか、喉の調子が悪いのが続き、慢性的に痛みがあり、去年はいよいよ今までのように喋り続けることが苦痛になってきました。残された命や声を、誰に、何に、使っていくかを考えるようになりました。
③そんな中、AIの動画生成の可能性に触れ、伝えたい事を分身に託す可能性を意図し、次の10年の新たな楽しみとビジョンに向かい始めました。
④無職で白色申告のこの10年で、2度目の税務調査の機会を頂き、勉強させて頂きました。
「是認」で終わらせて頂き、「10年で廃業から上場」と同じくらいの希少性とも言える「白色申告10年で2度の税務調査」を終え、
さらなる独自化ビジネスモデルを標榜し、生き方と仕事の選択肢の一つ程度にはなって、後進に役立ちたいと思いました。
⑤幾多の今までにはない出来事から多くの勉強をさせて頂き、反省と失望・限界・無力を実感しました。
これからの、社会や人との関り方を変えながら、新たなビジネスモデルの構築へと向かおうと思いました。
2026年・今年何となく思っていること
今年もまた、荒馬並みの激動の一年かと予測していますが、昨年の経験を鑑みたうえで、
もう今まで通りでは、ちょっと通用しなくなってるんだよ、とお達しが来ている頃かと自覚し、
荒馬に振り落とされない程度には努力しながら、私は私で次のステージへと向かい始める年にしていきます。
優しいだけ一辺倒や、「頑張らなくてもいいんだよ」「あなたのままで大丈夫」「やりたいようにやればいい」という耳障りの良い言葉や、感情の共感と承認だけでは、
現実的な成果を出すには限界がある段階に来ている実感があります。
できる人は何やってもできて、理由はどうあれ、できない人は何やってもできない、という厳しい社会環境であることは間違いありません。
ダメな奴はダメであって、ダメな奴をカバーできる程の余裕があるかと言えば現実には難しいことは、口には出さないものの、誰もが分かっていることです。
「それはやりたくない」「私にはできない」「自分らしくない」と言っては、自分が変わらない、努力すらしないことを前提として成果だけは得たいというのはもう無理です。
私はもちろんのこと、一人一人が変化に対して新しい行動習慣を変えていき、
人のメリットや役立つことを前提とした、自分の得意領域の能力をストイックに磨き込み、やることや、会う人を自ら選び、情報を出していく必要があります。
静かで無理なく、でも人知れずストイックに、優しくも強い「剛勇兼備」の精神で、
できるだけ他人様にご迷惑をかけることのないよう配慮し、
孤高の我が道を進めるだけのの実力が誰にも問われることになると思っています。
果たして、その仮説が合っているかどうか、1つのサンプル程度にはなって、誰かの人生の選択肢の一つくらいになれるよう努力していく年にします。
具体的項目と目標は、出たとこ勝負になるか?
今のところ、せいぜい売上目標や利益目標・生活の為の年収目標程度しかありません。
具体的に何をしていくかは、今のところのいくつかありますが、
いかんせん変化が激しいので、方向性だけは決めて、都度、フレキシブルの出たとこ勝負になるくらいに思っておいた方がいいと思っています。
どちらも、改めてアウトプットしていきたいと思っています。
60歳からの悪あがきにお付き合い頂けましたら幸いです。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
憧れと絶望のファッション哲学⑨(苦笑)・「フライトジャケット・赤A-2」

昔から、還暦のお祝いの「赤」というのは知っていましたが、
考えてみれば、「何で60歳になったら赤なんだろう?」と思って調べてみたら、
「魔除け・厄除け」とか「生まれなおしで赤ちゃんに還る」「元気・ポジティブのイメージ」という意味があるそうで、
なんだ、もともと厄とか信じてないし、そもそも子供なんだから、わざわざ祝うこともないんじゃん、と分かりました(笑)。
「赤」は好きな色で、憧れますが、似合わないことも知っています(笑)。
「やりたい」と「できる」が違うように、
「好き」と「似合う」は違いますね(苦笑)。
来年も、誰もが子供のように自由奔放な素敵な人生でありますように。
今年一年ありがとうございました。
慌ただしい中で、気づけば今年も終わりに近づいています。
60歳になり、少しは落ち着いた大人になれればいいな、と思いつつも、
今までに経験したことのない色んな出来事と伴う感情、加えて、今まで長く続けてきたことを止めたり、新たな試みをスタートしたりと、
振り返ってみて気づくのは、今までにない変化と慌ただしい一年だったと思います。
私なりにですが、全てに、できうる限りの誠実と全力で対峙したつもりで、この年になって、大切なことに気づけた自負がある反面、
結果として、意に反して、人を不快にしたり、悲しませたり、怒りの感情を誘発したりすることが、例年より多かった一年だったように回想され、
私の問題なのか、それだけ時代が激変しているのか、相手の問題なのか、
どうあれ、事実は変わらないわけで、全力だった故に、自分の至らなさや無力感、挫折感や、失望や限界の自覚をして、反省と共に、諦めねばならない項目もあるのだろうな、と思っている年末です。
人や物事への関わりを、私なりに考え、本気で真剣になる程に、他人様の不快や悲しみや怒りを創り出すだけで、
希望に応えられない現実は受け止め、来年に向かわねばならないと思っています。
来年は、できるだけ静かに、穏やかに、気楽で適当で曖昧に、人との関りや物事を受け流しながら、
自分も他人も傷つけることないよう、関わらないようにすることや、適正な距離や時間の使い方を配慮し、
それでも、やらねばならない項目はあるので、然るべき成果を出していけるようになりたいと思っているので、
恐らくは、少しづづビジネスモデルも変わっていくのだろうと思っています。
終わってみれば、今年は少し疲れた一年だったかな、というのが本音です。
この年末年始は、マイペースで、のんびり過ごしながら、これからのことを、自分と向き合いながらゆっくり考えたいと思います。
今年一年ありがとうございました。
特に関わって頂いた皆様には、多くの気づきや学びに感謝の言葉もありません。60歳からの人生に活かせるように努力いたします。
皆さま、良いお年を。