憧れと絶望のファッション哲学・65「カスタム・D-1」

D-1は、そもそも地上のメカニック整備員用なので、

ムートンのフライトジャケットの中でも最も薄手でショート丈ゆえに、

アクティブでスポーティなイメージがあって、タウンユースでは使い勝手はいいはずなんだけど、

ムートンを着るってことは、寒い日ってことで、

寒い日ってことは、外だとショート丈だと、私は腰が冷えて辛いっことで(苦笑)、

ショート丈ってことは、私の場合は、室内着になりやすくて(笑)、

機能的な服を好むと言いながら、本来の機能を堪能できていない(苦笑)。

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今一番やりたいこと(笑)⑪「自分セレクト版プロレスラー最強決定戦ゲーム(笑)」

 

1970年代中盤から80年代中盤あたりまでに夢見た、

私がセレクトした世界中のプロレスラーを集めて、

プロレス世界一リーグ戦のゲームをつくって、

永遠にやって、世界最強は誰だったのかに納得したい(笑)。

恐らく、当時、プロレスに熱狂していた、かなりの数の人が一緒にやってくれると思ってます(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学・64「ノンコーティング・B-6」

春めいた青空が広がって、徐々に暖かさを感じるいい季節になってきましたね。

私にとっては、これくらいの時季が、最もレザージャケットが着用できるので、

世の中が、どんどん薄手になっていく中で、逆行しているとも言えるわけで、

こういう時に、あぁ、寒がりで良かったな、と思います(笑)。

春は、「心軽やかに爽やかさを感じる」よりも、

「重く汗ばむくらい」が丁度いいです(笑)。

ノンコーティングのホワイトムートンのB-6なら少しは軽やかに見えるかな、と思ったけど、

やっぱりムートンはムートンでした(苦笑)。

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