行けると思っても、行けないことの方が多いのが普通(苦笑)
行けると思ってやってみても、行けないことの方が多い。
要は、成果が出るまで諦めずに何回やってみるかという、「量」の問題である。
ただし、人によって、10回に一回の確率で行ける人と、100回に一回の確率で行ける人と、1000回やっても一回も行けない人、
という絶対的な「個体差」という残酷な現実があるわけで、
自分なりの確率が分かるまでやれるかどうかが、まずはやっとの第一段階なわけで、
凡人は、そこまで、まずはやらないと自分という存在が認識できない。
それを、他人の確率の高い成功事例を、自分も同じようにやれば行けると思い込む前提が間違いなのである。
そんなことは分かっているけど、私はすぐに心折れるから一回とて成果は出ない(苦笑)。
憧れと絶望のファッション哲学⑮(苦笑)・「G-1」
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映画「トップガン」のトム・クルーズ演じるマーヴェリックは24歳設定、
「トップガン マーベリック」は60歳設定で、
36年の歳月を経ても、父の形見の設定の「G-1」をカッコ良く着こなしていた。
私も20歳当時からこの「G-1」が好きで着ていて、60歳になった今でも着ているけど、ただ着ていただけ(苦笑)。
これほどまでに、着る人によって、
カッコ良く「着こなす」のと、むさいオッサンが「ただ着ているだけ」の差がつくアウターを知らない(苦笑)。