それやってどうすんだ?と他人に言われる無駄遣いが「夢」の定義(笑)

一つだけ、願い事を叶えてあげるよ、

と言われたら、

壁面中、棚にして、お気に入りのオモチャや、自分でつくったフィギュアを一体一体飾って、囲まれていたい(笑)。

子供の頃の夢の一つは「おもちゃ屋」さんになることでした(笑)。

「それやってどうすんだ?」と他人に言われることは大事すべきです(笑)。

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重要と優先の狭間で悶絶する中(笑)、「MIDDLEWOOD」動画第11弾は「ごん狐・後編」!

6月の1回目の「MIDDLEWOOD」AI映画制作プロジェクト。

そもそもの、「投資構造」「意図・コンセプト」「設計・シナリオ」「集客・営業」といった全体のコンセプトや設計を固める、重要順位に一番時間を使うわけですが、

時間をかけてばかりはいられないので、とりあえず形にしていこうと、

いまあるストックの中から動画を作ってはYouTubeに動画を出すことを優先順位にして、

やりながら進めていこうとはいるのですが、

この優先順位そのものが、やり出すと、なかなかに手間がかかって(笑)、

いつの間にか。優先順位の、形に見える方へと思考と作業時間が持っていかれるという、

経営における危険な状況に、早くも陥りかけているわけですが(笑)、

そこはそれ、よくよく考えてみたら、やってる本人の元がダメなんだから仕方ない(笑)、と割り切って、今日できることを進める、

という、さらなる泥沼に入り込みそうですが(笑)、

継続しながら何とかします(苦笑)。

それでも、そんな中、山田社長一人の頑張りで(笑)、「ごん狐」後編をアップです。

前編と合わせて是非ご覧ください。

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紙芝居風の動画と、プロナレーターの山田社長の肉声は、

忘れてはいけない大切な時間と、心温かな豊かな時間に包まれます。

同じ機能を使ったAI動画でも、作り手によって、ここまで違いが出るものか、と新たな発見をしています(笑)。

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タンスの奥に消えた「ボロット」の謎(笑)

幼稚園当時、夕方の時間帯にやっていたテレビの「丸出だめ夫」という白黒のTVドラマをよく観ていました。

1966年の番組ですから、恐らく再放送でしょう。

主人公の片割れの「ボロット」というロボットがいましたが、

その「ボロット」のポリエチレン製の3~4㎝の小さなフィギュアを持っていました。

恐らくお菓子か何かのオマケで、メイン級のコレクションではなかったものの、

小さなわりにディティールも細かく、形状もリアルにできていて、とてもお気に入っていました。

ある日、天井に投げは手にキャッチして部屋の中を歩きながら、次の遊びを探そうとさまよっていたら、

軌道を外れて、廊下のタンスの上に飛んで行ってしまって、そのままカラカラと音を立てて、タンスの裏側の隙間に落ちていったような音がしました。

子供の頃は、とても背の高くて重たいタンスで、椅子を持ち出して、ほこりの被ったタンスの上を見ようとしましたが、うまく行きません。

タンスの奥に小さなオモチャを入り込んでしまったので、何とかしたいと親に言うと、また、何か怒られるのではないかと思って(笑)、言えませんでした。

大人になって、帰省したころ、昔のオモチャを探している時に、フと「ボロット」のことを思い出しました。

タンスは高さは、いつの間にか私の背より低くなっていました(笑)。

中に入っているモノを引きずり出して、思い切って、狭い廊下のタンスを動かしてみました。

まるで、タイムカプセルのように、その奥には、あの「ボロット」の銀色の小さなフィギュアがあると思っていました。

でも、「ボロット」はありませんでした(笑)。

あの時に、どこかに転がっていった「ボロット」はどこに行ってしまっていたのか、今日現在も、ずっと不思議なままで(笑)、

事務所でもある、古い実家の中から、いつか、何でこんな所ろに、という場所から、コロンと出てこないかな、と夢見ています。

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