憧れと絶望のファッション哲学⑫(苦笑)・「コットンジャケット」

お正月も3日も過ぎると徐々に通常に戻っていく感覚になって、
子供の頃から、この通常に戻されていく感覚は何だか嫌いです(笑)。
というか、私の場合は毎日が正月みたいなもんで(笑)、一年中正月ボケしてるようなもんですが(苦笑)。
服装も、正月のスーツスタイルから徐々にドレスダウンして、通常のカジュアルスタイルに戻していこうと意図いたわけですが、
これ、通常が一般の社会人とは逆なわけで(笑)、
考えてみれば、社会人になった頃は、憧れていたライフスタイルが、今は手に入っいるわけで、手に入ったら入ったで、また別のものが手に入れたくなる、という、
こういう時に私は単にない物ねだりで、日常が飽きて、後付けで理由をこじつけているだけの人だと思い知らされるわけです(苦笑)。
しかし、そんなことより、このライトグレーのドレスダウンスタイルというのが、私の場合はやけに野暮ったくなって似合わないことに絶望感を抱きます(苦笑)。
