憧れと絶望のファッション哲学・65「カスタム・D-1」
- カテゴリー:
- ファッション
- 憧れと絶望のファッション哲学

D-1は、そもそも地上のメカニック整備員用なので、
ムートンのフライトジャケットの中でも最も薄手でショート丈ゆえに、
アクティブでスポーティなイメージがあって、タウンユースでは使い勝手はいいはずなんだけど、
ムートンを着るってことは、寒い日ってことで、
寒い日ってことは、外だとショート丈だと、私は腰が冷えて辛いっことで(苦笑)、
ショート丈ってことは、私の場合は、室内着になりやすくて(笑)、
機能的な服を好むと言いながら、本来の機能を堪能できていない(苦笑)。

憧れと絶望のファッション哲学・64「ノンコーティング・B-6」

春めいた青空が広がって、徐々に暖かさを感じるいい季節になってきましたね。
私にとっては、これくらいの時季が、最もレザージャケットが着用できるので、
世の中が、どんどん薄手になっていく中で、逆行しているとも言えるわけで、
こういう時に、あぁ、寒がりで良かったな、と思います(笑)。
春は、「心軽やかに爽やかさを感じる」よりも、
「重く汗ばむくらい」が丁度いいです(笑)。
ノンコーティングのホワイトムートンのB-6なら少しは軽やかに見えるかな、と思ったけど、
やっぱりムートンはムートンでした(苦笑)。