「現場」に価値は宿る

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昨日のことですが・・・・・・、

前々から愛車ジープの整備をしとかなきゃ、と思いつつ伸び伸びになっていたことをお願いしに、お世話になっている愛知県・半田市の「エムファン」さんに久しぶりにお邪魔してきました~。

「エムファン」HP

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http://m-fun.jp/

野口社長に「お久しぶりです~。」と挨拶したら、「こっちはいつも見てるんですけどね(笑)。」と、いつもこのブログを見ててくださっています(笑)。

いつも見てくれてるから「砂浜とか走ってたから、結構ヒヤヒヤしてたんですよ〜。」と、随分以前の私の挙動も分かっててくれて(笑)、めったに行かないに関わらず、状況を良く把握してくれてます。

そんな話を聞くと、SNSで顧客の状況を把握してくれているのはとっても嬉しいし安心できますよね。

ビジネスにおいては、発信と同じくらい、受信も大事なんだろうなぁ、とリアルに気づかされます。

 

変わらぬ野口社長ですが、一点だけ、今までは絶対に顔写真を撮らせてくれなかったのですが、今回は満面の笑みで出てくたのが変わっててくれて嬉しいです(笑)。

 

機械モノにてんで弱い私にとって、こういう整備工場の現場はとっても新鮮で、車がグワーンと上に上がって行っていつもと違う角度で車が見れたり、こうやって下から見る車体は珍しくて新鮮でしかたない(笑)。

スタッフの戸谷君のプロの動きが冴えわたります。こういう男が一人いると強いよなぁと思うのです。

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お願いした箇所以外にも、色んなとこをちゃんとチェックしてくれたんですけど、見てると、一つ一つが手際いいし、すぐ判断して次の行動にピッと移すし、社長とスタッフの連係プレーが自然とできてるし、一つ一つの判断していく動きや動作が何だかカッコいい(笑)。

(戸谷君、真面目にやってくれてんのに無理やりこっち向いてもらった(笑)。)

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クソ邪魔しながら、楽しませてもらいながら、フと思ったんですね。

プロの動きってのは、素人から見たら、そもそもがそれだけで「様」になっててカッコいいんだろうなって。

本人達はいたって普通だと思って、日常通り、そこでいつものそれをしているだけなのかも知れないけれど、ずっと続けてきて、鍛錬されたり、技術が上がったり、スピードアップされたり、動きのシャープさだったり、迷いのなさだったり、それそのものが素人から見ると、スゲーカッコよくて、頼りになって、憧れてしまう。

だから、プロってのは、本来は誰かから「憧れられる人」で、そうでなくっちゃいかんのだろうなぁ、なんて思うのでした。

そうやって考えてみると、一流の所作や動きをする人はプロだと思えるし、一流のプロってのは動きそのものが美しかったりしますものね。

それを五感を通してリアルに分かるのは、当然ながらリアルな現場なわけで、それだけでライブの価値へのヒントはあるんだろうと思うと・・・・・・、商業施設や店舗、集客施設というのは、何も奇をてらったことや非日常の演出だけじゃなくて、本来の自分や自分達を見つめ直すことで、何よりもスゴイ価値を発信できるのではないか?と、その場で言わずに、帰ってから思うのでした(苦笑)。

 と、いう訳で、野口社長、戸谷君、今回も勝手に学ばせて頂きました(笑)。

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ちゃんとブログに出しましたからね~(笑)。

急なお願いに関わらず、色んなことすぐやってくれて、助かりました。ありがとうございました~。

また8月頃には行かざるを得ませんから、その時を楽しみにしてますね~。

 

プロはそもそもカッコいい。
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